元魔王がキヴォトスで犯罪組織を率いる話   作:主人無き猟犬

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いやあああああぁぁぁぁっっぁぁぁっぁぁぁ‼︎
作者の頭がおかしくなったようです。
post05様あたたかい感想ありがとうございます。がんばります!


カイザーにビナーに???

「はぁ、ホムンクルスかぁ。あいつら作っちまうとはなぁ。元のより強いとなると第二封印まで解放かぁダリィなぁ」

 

やあみんなクラウスだ!

今は東方方面軍とアビドスと風紀委員会と一緒にカイザーの基地を包囲してるよ。

 

「東方方面軍の諸君、奴らが先に撃ってきたら攻めるんだぞ!」

 

「はっ!」

 

ドン!

もう撃ってきやがった。

 

「もうやっちゃっていいよ!」

 

「砲撃開始!」

ドォン!ドォン!ドォン!

  ドォン!ドォン!

ドォン!ドォン!ドォン!

 

「わぁお、壮観ダァ!」

 

「砲撃停止!歩兵部隊突入!閉所での戦闘に備え着剣せよ!」

 

「「「「「「了解!」」」」」」

 

しばらく後

 

「クラウス様、アヤネ様から通信が」

 

「二脚大型兵器と謎の女の子がいるんですが…」

早い!もうホムンクルスを出すとは…クソっ!計画ミスだ!

 

「チカ軍団長、アビドスのとこに加勢してくる。ここは任せた!」

 

「拝命しました!……全軍後退‼︎クラウス様が戦いに行く。繰り返す、全軍後退‼︎」

 

 

先生side

 

「ヤァ!」

 

「「「「「“クラウス(くん)⁉︎“」」」」」

 

「悪りぃ、あれが出てきたから増援に来た」

 

“あのロボのこと?“

 

「いいや、女の子の方…」

 

“もう倒しちゃったよ?“

 

「殺したか?」

なんて事言うんだ!

 

“私は殺さない主義なんだ“

 

「馬鹿やろお!あれは人間でもキヴォトス人でもねえ…怪物なんだよ!」

 

“そんなはずは…〔ドス!〕……クラウス君⁉︎“

彼は私の目の前で心臓を貫かれていた。誰が…

貫いた異形の触手を目で追うと倒したはずの少女がいた。

 

“なぜこんなことをするの⁉︎“

 

「私は命令を実行しただけですが・・・いけませんでしたか?」

当たり前のことをしたように彼女が言う。

 

 

クラウスside

 

油断しちまったぜ⭐︎

いやぁ、ここまでとは思わなかった。

 

「俺復活!」

 

“クラウス君…“

あらあら先生泣いちゃったよ。

 

「優先排除対象の復活を確認。殲滅モードに移行します」

あれか。両腕が触手で身体強化って言うことは攻撃型か……。殺戮型じゃないだけマシだな!

 

「クラウス君?何その格好…」

 

「ここでは初めて見せるな。初めまして俺は本来の姿になったクラウスだ」

 

ユメside

 

目の前の彼はなぜか美しかった。

白い二本のツノ、黒い翼が左右二枚ずつ生えて、ヘイローのようなものが現れた、まるで御伽話の天使のようだった。

 

 

クラウスside

 

「テメェはガラクタにしてやる」

 

「排除執行」

両腕の触手を鞭のように振り回してくるが軽くいなす。戦闘経験は浅いな。このままでいけそう。

空を飛び、距離が離れたところで槍を攻撃型に向けて降らせる。

 

グサッ!

よし、腕を封じた。

 

「排除ぉ執行ぉぉぉ!」

キィン…ドゴァァン‼︎

自爆?した。

 

今ので視界が塞がれた。だが、追撃が来ない。回復のために隠れたか?

徐々に見え始めた時、

 

ヒュイン

ガキィン!

爆発に紛れて近づいてきたか。

 

ツインヴォルフの銃身で触手を防ぐ、そのまま槍で切り落とし攻撃型に接近して蹴り飛ばす。胴体を足で押さえつけてツインヴォルフの照準を合わせる。

 

“殺しちゃうの?“

 

「いいえ、少し眠ってもらうだけです」

ダァン!

この時のために黒服と作った対ホムンクルス麻酔弾を打ち込んだ。

 

「やっと終わる」

 

ドドドドドドドドドドドドドどど!

 

ありゃこれはビナー君じゃん!

 

「おめえ帰れるとこだったのにYO!くらえ、反粒子砲‼︎」(某博士)

 

ジュワァ・・・

 

「「「「「“えぇ・・・“」」」」」

 

こうしてビナーは蒸発し、これを見ていたすべての人は口をポカンと開けていたという。

 

めでたしめでたし!

 

 




とても眠い。
文がおかしいとこもあるかもしれませんが優しい目で見てください。

ベアオバどうするよ

  • 第九封印を解くきっかけになってもらう
  • 原作より酷いことをさせよう
  • 何が何でも殺す!いいね‼︎
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