元魔王がキヴォトスで犯罪組織を率いる話   作:主人無き猟犬

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エデンが開幕だぜぇ!


エデン条約編
私とトリカスとアリウスと


やあみんな俺だよ!クラウスだよ!

 

えー、ただいまアリウスに呼ばれております。

理由はもちろん分からない…、なんで?まじで…

 

「ベアトリーチェ殿、私に何をお望みで…」

 

「率直に言います。貴方の兵士を借りたい」

 

「俺の学園の生徒か?」

 

「ええ」

 

「無理だな」

 

「何故です?」

 

「黒服たちに反対されてる」

 

「ちっ、腰抜けが」

うわっ、めんどいタイプだよ・・・

 

「はぁ、お詫びで私が出ましょう・・・」

 

「いいでしょうそれで手を打ちます」

 

 

 

 

黒服のオフィスにて

 

「あのババアはどうでしたか?」

嫌われてるなあのおばさん…

 

「黒で見て間違えない。プラン通りに俺が出る。先生にはアルヴィースから連絡する」

 

「ええ」

 

「…本当にいいんだな?ベアトリーチェを殺すが」

 

「いいですよ。あのババアが消えるとみんな徳をしますから」

 

「では計画の成功を願って、かんぱ〜い!」

 

俺らはベアトリーチェ抜きで飲んでいた。

 

 

 

シャーレ

 

 

「先生、クラウス様から暗号通信が来ています」

 

“解読できる?“

 

「私を誰だと思っているのですか?こんなのは余裕です」

そう言ってアルヴィースは読み始めた。

 

{やあ先生。クラウスだ。今ゲマトリアでは生徒に酷いことをしているやつを…ベアトリーチェを始末する計画がある。アイツは目的のためにアリウス分校の生徒を使って人体実験やエデン条約を破壊しようとしている。ゲマトリアはおかしいやつの集団だが、非人道なことはしない主義だ。俺はベアトリーチェ側に潜入している。先生たちと戦うかもしれないがそんときは本気で来てくれ。一応、言っておくがこのことは内密に}

 

“相談してくれてもよかったのに・・・、アルヴィース、わかったって伝えておいてくれない?“

 

「拝命しました」

 

“君にはどんな悪人でも殺すことはさせない“

 

 

 

トリニティ

 

俺はトリニティに交渉しに来ている。

「警備が厳重すぎないか。ナギサ殿」

 

「一応犯罪組織の長が来るのですから」

 

「そらぁね、副会長ポストのアルテもいるからな」

 

両陣営が椅子に座り向かい合う。

 

「さてこちらの要求だが、アルカナを学園として認めていただきたい」

 

「飲まなければ?」

 

「こちらはエデン条約締結式を襲撃する」

 

「所詮はチンピラを集めただけ、負ける気がしませんが」

 

「じゃあ勝負する?」

 

「いいんですか?負けるかもしれませんよ」

 

「勝てる気しかしねえよ」

 

 

というわけで始まりました。アルカナとトリニティの交流戦

 

こちらは代表で北方方面軍軍団長の熊崎ケイナ

トリニティはツルギを出したようだ。

 

「ケイナ、頑張れよ」

 

「……・・・……」コクン

 

ケイナは二丁ショットガンを構えた。

ケイナを見た奴らが騒ぎ始めた。ツルギも動揺している。

 

ツルギが口を開いた。

「なぜ、ケイナがいるんですか?」

 

「・・・」

 

「何か言ってください!何故何も言わずに出て行ったんですか⁉︎」

 

「私はこの方に救われた。私はクラウス様の命令に従うのみ」

俺的には自分で行動して欲しいんだけどなぁ。と思った。

 

「なら力尽くで聞くしかありませんね・・・」

 

 

二人はお互いに銃を構えた。

 

 




どうなるんでしょうねぇ(遠い目)
一旦プロフィール回入れます。

ベアオバどうするよ

  • 第九封印を解くきっかけになってもらう
  • 原作より酷いことをさせよう
  • 何が何でも殺す!いいね‼︎
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