元魔王がキヴォトスで犯罪組織を率いる話   作:主人無き猟犬

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なんだかんだあり遅れました。


そらぁもう世間は許してくれやぁせんよ!

やあみんな!クラウスだよ!

ミカとアリウスの連絡に参加してなんだかんだ帰ってきたよ。

 

 

アルカナ軍事学園会議室

 

 

幹部を集めて会議を開きました。まあ俺からの連絡と命令なんだが。

「はいみなさん!俺からひとつ言うことがあります!」

 

「なんですか?」

 

「それはズバリ!仕事仲間からの依頼でエデン条約を襲撃することになっちまいました‼︎」

 

「じゃあ我々はどう動けば?」

ええ、そこ驚くとこでしょ…

 

「みんなは反対したいと思わんの?」

一応中立の立場なんだよこの学園。

 

「総統閣下の指示に従うのが我々の使命なので…」

ええ・・・

 

「まあ、そういうことで。あとアリウス自治区侵攻用意しといて」

 

「了解!規模は?」

 

「なんということでしょう!全部!」

俺はわざとらしく言う。

 

「全兵力ですか?」

 

「うん。俺から直接の指示があるまでは攻めるなよ」

 

 

 

 

エデン条約当日

 

「ミサイル飛んできたら俺も動くか」

お話をすればってやつじゃん

俺は先生のいる場所に飛び降りる。

 

「やあ大丈夫かな?」

 

「クラウス君…」

「助けに来てくれたんですか?」

ペロロ狂信者じゃん。

 

「おう、と言いたかったんだが、今までのツケを払う時が来たんだよ、トリニティは」

 

「あなたは一体どこまで知っているのですか?」

確か浦和ハナコだったっけ。

 

「歪んだ歴史かな」

みんなごめんね。これもベアトリーチェを殺すためだから。

 

あっ、アリウスきたわ。

 

「計画は?」

戒野ミサキが聞いてきた。

 

「誰に口を聞いている」

少し殺気を出しておく。

 

「っ・・・申し訳ありません」

 

「概ね計画通り」

 

「了解」

 

「貴様ァ!」

ツルギが来たし・・・。

 

「許さない・・・」

 

「空崎ヒナ・・・」

アリウスの子ビビってるじゃん。

そんな強いの?知らんけど・・・

 

「この二人は押さえておく」

 

「お前らは先生を追え」

アリウスのみんなは先生を追って行った。

 

「さて眠いんでね。とっとと終わらせますよ」

 

「お望み通りに寝かせてあげる…永遠に」

めんでえな。

 

「第一封印解放《英霊の神軍》」

周りの空間が裂けて、影の自分が出てくる。

 

「今からお前らには俺のコピーと戦ってもらう。死ぬなよ・・・」

 

カーン!今戦闘開始のコング(鐘)が鳴り響いたぁ!

と言うのは置いといて、意外と弱いな・・・。

ヒナはインファイトの持ってくと途端に弱くなるし。

ツルギは一気に大火力をぶつけりゃぁダウン取れるし。

 

「殺さない程度に気絶させておくか・・・」

二人を殴って気絶させてアリウス自治区に退散した。

後で聞いたが先生は生き残ったらしい、アルヴィースがギリギリで駆け付けたってよ。

書類仕事を任せてたかな?

 

まあベアトリーチェの最終防衛線として頑張りますか。先生が来たら一回戦いますかね。

嫌だけど・・・。

 

 




おかしいとこがあっても温かい目で見ていただけると嬉しいです。

ベアオバどうするよ

  • 第九封印を解くきっかけになってもらう
  • 原作より酷いことをさせよう
  • 何が何でも殺す!いいね‼︎
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