名前 クラウス・ファルトステラ
二つ名 終焉の狂王
年齢 160歳
所属 ゲマトリア
固有武器 虚無の神刀、虚無の大鎌、虚無の槍
二丁ハンドガン「ツインヴォルフ(二匹の猟犬)」
ある世界の魔王。見た目は高校生だが160歳である。人間ではなく魔族。本気を出すと黒い羽四枚と二本のツノが生えて、天使の輪が現れる。本気を出すと各学園の最強クラスを難なく倒せる。アルテとは先代魔王が決めた婚約者の関係。婚約者仲は良好。
やあみんな、俺だよ!狂王だよ‼︎
ただいま絶賛ホシノと戦闘中!
「ホシノ、なぜ私が死ななければならない?ゲマトリアだからか?」
「そうだ!ユメ先輩に害をなす奴らは全て消す!」
おいおいマジかよ…
弾丸は盾で防がれるし、ヘイローついてるし、これ負け確なんじゃねえの?
“おーい“
おっあれは噂の先生か?丁度いい止めて貰おう。え?先生についてきた奴らが銃を構えてるんだけど…どうしよう…そうだ!
「ゼルフォート、アイツらの足止めを頼む」
「任せとけ」
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「ん、新手」
“あなたは?“
「私の名はゼルフォート、小鳥遊ホシノと戦っている方の部下だ」
「邪魔をするなら殺す!」
「戦うのがアイツじゃなくてよかったな」
「ん、アイツって?」
「俺の同僚だ…それはそうと始めようか」
俺は大剣を異空間から取り出す。さあ蹂躙だ。
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ホシノのやつ、うまいこと銃弾を避けやがる。一旦死んで油断させるか。
ホシノのシールドバッシュをわざと当たり、抑えられた。
「さあ!殺せ!勝者にはその権利がある。君も殺したいんじゃないか?」
「…っ、黙れっ!」
“ホシノ!ダメ‼︎“
先生が止めようとしたが、ホシノは撃った。神秘を込めて撃ったのか心臓のところがポッカリと穴が開いている。貫通しているが許容範囲内だ。コッソリと再生を始める。
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「ユメ先輩。邪魔者は消しましたよ…だからなぜそんな顔するんですか?」
「ホシノちゃん…今人を殺したんだよ…」
「こんなヤツこr「残念でした[ダァン!]」……は?」
頭に衝撃が走った…。ヤツは殺したはず。
「な…んで……」
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「ふうこっちは片付いたぞ」
ゼルフォートに声をかけて先生の方へ近づく。
「こちらも片付いた」
ゼルフォートの方を見ると生徒たちが倒れている。だいぶやったなあ。
先生の方に向き直り自己紹介をする。
「はじめまして先生、私の名はクラウス・ファルトステラ。クラウスと呼んでください。一応敵対する気はありません」
“生徒達にこんなことをしている時点で説得力無いけどね“
「向こうの方から仕掛けてきたんだけど」
“で、なんでユメがそっち側なのか知りたいんだけど…“
「ああそれはこのようなことがあって…」
ユメの自我を戻したこと、ユメが最後は自分の意思で決めたこと、したいことはしたから今からでも拒否権があることを伝えた。
“うーん…、ユメはどうなの?“
「わっ私は…この人に恩返しがしたい…借金も一億まで減らして貰ったし…」
「「「「「本当ですか⁉︎」」」」」
「ユメ、伝えてなかったの?」
「サプライズで伝えようと「バカですか!!」…ひぃん…」
アルテに怒られてやがる。
「ま、そう言うことです。ゲマトリアでもいいヤツ悪いヤツいるからね」
「もうユメさんをどーこー実験するわけじゃ無いんで安心して」
みんな睨んでくるんだけど。ゲマトリアどんだけ信用ないねん!
「ユメさんよ…休日はアビドスにいてあげな…」
「はい!」
“ホシノが人殺しにならなくてよかった…“
その後先生たちはホシノを担いでユメとアビドスへ帰った。
疲れた寝る。
みんなで寝たそうな。アルテがクラウスを抱きしめて寝てたのはここだけの話。
めでたしめでたし。
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“アロナ“
「はい先生!」
“クラウスについて調べてもらえる?“
「はい!しかし、ヘイローも無いのになぜあのような能力が…」
“黒服の実験に巻き込まれたのかもしれない。彼はまだ子供だ。私は生徒を助けないと…無理だと思うけどシャーレに連れてこよう“
ざっとプロフィール書きましたが、プロフィール回の時に詳しく書きます。
見てくれる皆様、ありがとうございます。閲覧数が増える度に狂喜乱舞しております。
黒服へのヘイトが溜まるばかりだ。ちな女先生です。