新しい人生にかんしゃ 作:王牙
自分自身モチベーションが上がらないのと、仕事の忙しさで全然書く気になれませんでした
今後はゆっくり書いていくのでのんびり待ってください
「さぁ、、、、やろうぜ」
「、、、、、、、、こい!、ライル」
千冬の返事と同時に試合開始のアラートがなった
俺はアラートと同時にGNピストルで千冬を撃った、千冬はあまりにも早い早撃ちに思わず回避した
(早すぎる、、、、ライルのやつどうやってその早撃ちを身に着けた?
それよりも何故ISをあやつれている、、、、、、昨日ISを初めて触ったばかりなのに?)
十分距離が離れたところでGNスナイパーライフルを構え狙いを定めた、初めての模擬戦だが俺の記憶と感覚はライルと同一人物と言っても過言じゃないほど手に馴染んでいる
まるで本当に自分がライルになったかのような感覚になったがまずは眼の前の千冬に狙いを定めトリガーを引いた
千冬は先を読み回避する、通常のISならばエネルギーの関係上そんなに撃てないことを考え近距離戦に持ち込むために回避するのだ
「やっぱり、そうなるよな流石将来の嫁だ」
「な////、試験中だぞ!」
ライルの独り言が聞こえた千冬が照れてしまい動きが鈍くなるとライルはその隙を見逃さなかった
トリガーを引き千冬に当てた、ライルはGNスナイパーライフルを手放しGNピストルを構え近距離戦に備えた
千冬はエネルギーが無くなったと思い刀を取り出し近距離戦に持ち込んだ、ライルが撃ち千冬が避け切り込みライルが避けるそんな攻防が続いていたがそんな均衡が崩れたのは30分後
千冬がライルのGNピストルを一丁弾き飛ばした、ライルは弾き飛ばされた一丁に気を取られている千冬もライルの隙を見逃さなかったよそ見をしていたライルに袈裟斬りをする千冬
攻撃を受け距離を取るライルだが距離を取らせないと一気に距離を詰め勝負に出る千冬、ライルはトリガーを引きながら距離を取るが一向に距離が広がらないライルは剣での戦いは多少できるが付け焼き刃の攻撃に意味はないがやるしかないと剣撃になる
「ライル、剣ではこんなものか?」
「生憎、剣での戦いは苦手でな」
攻防を続ける、そんな中アリーナでブリュンヒルデ相手にものすごい戦いをしていると教師たちが騒いでいる
教師たちがアリーナに着くと激戦が続いていた、教師陣は戦いを見続けるがまるで戦争の一騎打ちと言わんばかりの戦闘だった
そして、決着は突然に着くことになる
「そろそろ決着をつけるか、千冬」
「そうだな、ライル」
お互いに攻撃するが銃撃ができるライルと違い千冬は刀一本、数的不利は千冬だと思われていたが超近距離での戦闘のためGNピストルを使えないでいる
しかし、機転を利かせたライルは自身の肩についているシールドを千冬の眼の前にだした
突然のことだったが千冬はシールドを弾いて攻撃しようとした時、眼の前にいるはずのライルがいなかった
まさかと思い下を見下ろすとライルが自分の足元までしゃがみ込み足払いをしていた、横転する千冬にマウントを取るライルがGNピストル構えたことで千冬は降参した
いかがだったでしょうか?
今回は短く書いたので誤字脱字があるかもしれません、もし見つけた方がいらっしゃれば教えていただけると助かりますのでよろしくお願いします