仮面ライダーガッチャード~NEWGENERATIONS~   作:西山希龍

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お騒がせ風太郎

本日キッチンいちのせはお休み、ただ宝太郎が休みなのをキッチンいちのせでアルバイトをしているクロトー、アトロポスに伝え忘れていて二人が来訪したこととミナトがキッチンいちのせが休みなのを忘れて食事をしにきたことくらいだろうか

宝太郎「ごめん!」

アトロポス「別にいいよやることも特段ないしね」

クロトー「相変わらずドジな奴だ」

 

宝太郎の謝罪をを快く受け入れてくれた二人

 

りんね「アトロポスちょっといい?」

 

アトロポス「なんだい?りんねちゃん」

 

りんね「風太郎がね年末錬金アカデミー中等部で古い錬金術の本見つけたみたいで見てあげてくれない?」

 

アトロポス「それくらいお安いごようさ、風太郎錬金術見てあげよう、なにかあってもミナトがいるから平気さ」

 

ミナト「俺!?」

 

風太郎はアトロポスに楽しそうに話しかけていた

 

風太郎「えっとね見ててね!アトちゃんにミナトくん!」

 

アトロポスは暖かい目で見ていた

 

風太郎「えっと確か金色のルービックキューブをもって」

 

アトロポス「ん?」

アトロポスは後に後悔したなんとなくいやな予感がしたこの時止めればよかったと

 

風太郎は近くのテーブルに置いてあるガラス玉に向けて錬金術を使用した

 

風太郎「金色に染まれ!…あれおかしいな?本にはこれで黄金になるって書いてあったんだけど」

 

風太郎はのほほんとしてるが周りの反応はちがったキッチンいちのせはこの瞬間空気が絶対零度かと思うくらいに凍った

 

アトロポス「(絶句)」

 

宝太郎、りんね「(洗っていた皿を落とす)」

 

ミナト「(学生時代のトラウマを思い出し気絶)」

 

アトロポス「ふ、風太郎!?ど、どうしてそれなのかな!?錬金術の本の名前は何!?」

 

クロトー「アトロポス落ち着け」

 

アトロポス「なんでそんなに冷静なんだ!?クロトー!」

 

クロトー「アトロポスや宝太郎達に比べればやつに対するトラウマはまだマシだ」

 

宝太郎「ミナト先生ぇーーーーーーーー!?」

 

りんね「お、おち、落ち着いて一ノ瀬!?」

 

クロトー「いや、お前が落ち着け、呼び方が昔に戻ってるぞ今はお前の一ノ瀬だろう」

 

起きた顔を青くしているミナトが風太郎に尋ねる

 

ミナト「ほ、本の名前は?」

 

風太郎「ミナトくん顔青いよ?えっとね本の名前は《無価値な存在でも分かる!グリオン様のパーフェクト黄金錬成術!君もこれで無価値から黄金になろう!》だよ?」

 

ミナト、宝太郎、りんね「(なんでそんな本中等部にあるんだ!?)」

 

クロトー、アトロポス「(子供の教育に悪い特急呪物遺して逝きやがった!?)」

 

気絶したミナトがグリオンのようにならないようきちんと教育しようと切羽詰まって決意するできごとだった

グリオンの遺した特急呪物はミナトが責任を持って処分した




どうも作者です
とりあえず貯めてるやつを投稿してます
風太郎はこれからもやべぇもんみつけてきますのでミナト先生には頑張ってもらいましょう
ミナト「な…んだと!?」
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