仮面ライダーガッチャード~NEWGENERATIONS~   作:西山希龍

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お騒がせ風太郎その2

風太郎が黄金錬成を試みた日から数日後

疲れた顔でミナトがキッチンいちのせに来訪した

 

宝太郎「先生!いらっしゃい今日の営業もう終わっちゃったからあまりものと簡単な宝太郎スペシャルしかないけどいい?」

 

ミナト「悪いなそれと、あの本は禁書指定にして錬金連合の禁書庫にぶち込んでおいた上の連中が燃やすなってうるさくてな」

宝太郎「先生、お疲れ様です」

ミナト「あれを見つけたのが風太郎で良かったほかの子だとどんな混乱が起きていたか」

 

宝太郎「先生言いづらいんですが風太郎がまた何か見つけたらしくて」

ミナト「またか!?いやでもあれ程の特急呪物はそうそうないだろう」

 

宝太郎に呼ばれ風太郎がやってきた

 

風太郎「ミナトくん見てみてー!こんなの見つけたんだ!人体錬成術とホムンクルスの錬成術!」

 

ミナト「なんでだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!何でそんなピンポイントでやばそうな禁書指定されてそうなの見つけてくる!?」

宝太郎「しかもやけに俺たちと関わりあるやつ!?」

ミナト「前回は三轍ですんだが今回は何轍で終わるかな()」

風太郎「あとね!」

ミナト「しかもまだあるのか」

風太郎「えっと《賢者の石錬成!これで君も仮面ライダーに!著者グリオン》」

ミナト「またかー!?どれだけ特急呪物を遺していったあの男!?」

 

宝太郎「(遠い目)」

風太郎「えっとまずは」

アトロポス「やめなさい」

後始末をしていたアトロポスに止められた風太郎とそれに安堵する宝太郎とミナト

 

宝太郎「げっ!これエルドラドライバーの錬成方法とダークエーテルの生成方法書いてある」

ミナト「デイブレイクの世界のか?」

宝太郎「はい、これも禁書庫行きですね」

 

アトロポス「危ないね僕は君から聞いただけだけどこっちでダークエーテルを生成されるなんて御免だね」

ミナト「まったくだ!中等部にこれ以上特急呪物がないかスパナや風雅さんと大捜索することにする」

宝太郎「その方がいいですね」

アトロポス「僕もグリオンの研究所みてやばいのないか探してみるよ」

 

風太郎「みんな忙しそうだねー?」

???「ガウ!」

 

アトロポス「…風太郎、何それ」

風太郎「これ?なんか中等部の奥にあったケミ―!ねドラゴナロス?」

アトロポス「それレプリケミ―じゃないか!?なんでしかも意思を持ってるんだ!?」

ミナト、宝太郎「!?」

 

その後中等部の大捜索が行われこないだの特急呪物と同等のものが100冊ほど出てきた

風太郎が見つけたものでさえやばかったのにミナトは見なかったことにしてすべて燃やした

(これ以上上の人に見つかるとろくなことにならないため、黄金事変(グリオン関連の事件)はごめんだとはミナトのことばである)

レプリドラゴナロスはそのまま風太郎に任された、ドラゴナロスも風太郎になついていたので問題なしとミナトに判断された

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