仮面ライダーガッチャード~NEWGENERATIONS~ 作:西山希龍
~レジェンドの世界~
りんねは風太郎と一緒にカグヤの世界にカグヤに招待され来ていた
カグヤ「よくきたな九堂りんねそれと輪太郎今日は宝太郎と茜は一緒ではないのだな」
りんね「うん、茜は宝太郎と錬金術師の子供達の交流会に行ってるの」
カグヤ「そうか、風太郎それより聞いたぞ?最近ヤバい書物を見つけてくるとまさにゴージャスだな!」
カグヤはそう笑っているがりんねからしたら笑いごとではない元気なのはとてもいいことだ
しかし最近上層部の人間に風太郎が目を付けられてきている。
りんね「(どんな要求をされようとも風太郎を利用なんてさせないけど)でもよかったんですか?」
カグヤ「ん?ああ今回の招待についてなら気にするな。本当ならカグヤ様がそちらの世界に赴くのだが、最近ハンドレッドの活動が活発になってきてなあまりこの世界を離れられないのだ」
風太郎「ねえねえカグヤさん!あれ見して!」
カグヤ「ああいいぞ約束してたしな」
そういうとカグヤはりんねと風太郎と共にある場所に移動を開始した
りんね「あれってなんですか?」
カグヤ「じつは前に風太郎に会った時にカグヤ様が仮面ライダーの力を読み取った機械が見たいとねだられてな」
りんね「風太郎、あまりわがままはだめだよ」
カグヤ「そうあまり怒ってやるな、それにそれくらいのおねだりはお安いごようだこれがその機械だ」
カグヤはある部屋を開けた大きな機械のある場所は研究員がせわしなく動いていた
風太郎「すごい!」
目を輝かせる風太郎に嬉しそうに提案する
カグヤ「使ってみるか?もしかしたら力を貸してくれるライダーが力をケミ―カードに読み取らせてくれるかもしれんぞ?」
風太郎「いいの!?」
カグヤ「ああ構わないともそこの端末に手を置いてみろ」
風太郎「うん!」
風太郎が端末に手を置くと機械が作動し始めた
カグヤ「ほう、どうやら風太郎のことを気に入ったライダーがいたのか?何にせよ将来有望だな」
機械が激しく光ると成人男性が倒れていた
カグヤ「人だと!?カグヤ様も何度も使ったがこんな事例は初めてだ!」
風太郎が倒れている男性に近づく
カグヤ「風太郎!?どんな人物かわからん!少しまて!」
風太郎「大丈夫だよカグヤさんこの人も父さんと同じ仮面ライダーなんでしょ?」
カグヤ「だ、だが!」
風太郎「それに俺一ノ瀬宝太郎と九堂りんねの子供だよ?平気」
カグヤ「風太郎…」
そうカグヤに啖呵を切ると倒れる男性を揺らし始める
風太郎「ねぇ?大丈夫?起きて~」
???「ううん?ここはどこ?きみは?」
風太郎「俺?俺、一ノ瀬風太郎!おじさんは?」
???「お、おじさんってああごめん、俺は映司、火野映司だよ」
さて最後倒れていた男性は一体ダレナンダロウナー(すっとぼけ)