仮面ライダーガッチャード~NEWGENERATIONS~   作:西山希龍

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今回少しですが復活のコアメダルの内容が含まれますご注意ください


再臨!欲望の王!

???「前回までのあらすじだドラ!前回の三つのできごと!一つ!カグヤの世界に遊びに来たりんねと風太郎

    二つ!謎の男性を呼び出してしまった風太郎三つ男性と交流することえおきめた輪太郎!え?俺はだれかって?

     本編でわかるドラ!」

 

映司「風太郎くん聞きたいことあるんだけどいいかな?」

風太郎「何?映司くん?」

映司「古代王はどうなったかわかる?」

風太郎「?古代王?何それ?」

映司「知らないんならいいんだ(古代王オーズを知らない?あんなに暴れたのに?変だな)」

 

目を覚ます直前自分はアンクに体を託しゴーダを倒し自分を延命しようとしたアンクを静止した所までは覚えている

死んだと思ったらこの城にいた映司は古代王を知らないと言われ困惑する

風太郎「映司くん、映司くん」

映司「ん?何かな」

風太郎「映司くん色んな所旅してたんだよね、旅先の話聞かせて!」

映司「もちろんいいよ(今は考えても仕方ないか俺を召喚?したらしい風太郎くんと一緒にいるしかないか、幸い明日のパンツはあるし何とかなるかな)そうd」

 

映司が風太郎に話を聞かせようとしたら城が揺れた映司は咄嗟に風太郎を抱き寄せた

映司「!これは…」

バトラー「映司様!風太郎くんご無事ですか!?」

映司「えっと確かバトラーさんこの揺れは?」

 

バトラー曰くハンドレッドが大群を引き連れやってきたらいい幸いカグヤさんとりんねさんが迎撃にでたものの苦戦中らしい

バトラー「映司様は風太郎くんを守っていてほしいとりんね様から」

映司「わかりました!」

 

バトラーさんはそう言い戦場へと向かった風太郎くんは大丈夫かと思い目を向けると俺の服をつかんで震えていた

映司「風太郎くん大丈夫?怖い?」

風太郎「うん、平気お母さん大丈夫かな」

映司「それは…」

 

自分はただ呼ばれただけ戦う義理はない、わかっているでもど…そうだなここでやらなかったら後悔するだろうな

手が届くのに手を伸ばさなかったら死ぬ程後悔するってずっと言ってた

映司「風太郎くんは俺にどうしてほしい?」

 

風太郎にしゃがんで問いかける映司

映司「俺のことを呼んだのは風太郎くんだ、俺にできることなら叶えるよ」

風太郎「でも…映司さん死ぬかもしれないんだよ!?」

映司「そうだね、俺も死ぬのは怖いし死にたくないでもね手が届くのに手を伸ばさなかったら死ぬ程後悔する。それが嫌だから、手を伸ばすんだ風太郎くんはそれで後悔しない?」

風太郎「俺映司くんに何も返せないよ、錬金術だって才能ないって言われてるし」

映司「何もいらないよオレがしたくてやるんだから教えて?今の風太郎くんの欲望を?」

風太郎「お母さん達を助けて!それで!絶対に映司くんも帰ってくること!映司くんには俺が死ぬまで一緒にいてもらうから!」

映司「わかった約束だ」

 

映司は駆けだした後悔しないように手を伸ばすために

 

りんね「くっ」

 

町ではカグヤとりんねがハンドレットの軍勢を倒すため戦っていたがりんねは変身が解けすでにエネルギーが枯渇していた

 

カグヤ「りんね!くっ邪魔だ!」

 

カグヤも応戦しているが数が多く救援に行けないでいた

りんね「(もうエネルギーがない…どうすれば)」

 

カマキリ怪人がりんねに鎌を振り下ろそうとした時映司が間に合い蹴り飛ばした

 

映司「させるか!」

 

りんね「映司さん!?何でここに!?風太郎は!?」

映司「その風太郎くんの頼みでね俺とカグヤさんそしてりんねさん三人で無事に帰ってきてだってさ」

 

カグヤ「だが!今貴様が変身に必要なメダルはないだろう!?」

映司「うーんそうなんだよね!どうしようか」

映司がなやんでる時風太郎が走ってきた

映司「風太郎くん危ない!なんできたの!?」

 

風太郎「映司くん変身に必要なメダルないんでしょ?これ使って!」

映司「っ!これは…!どうしてこれを!?」

風太郎「それこないだ中等部の地下で見つけたんだ使って!」

 

風太郎が映司に投げ渡したものはタカ、トラ、バッタのコアメダルだった

映司「ははっ」

 

カマキリ怪人「貴様何がおかしい!」

映司「いや何、俺が初めてオーズになった時と状況がそっくりだと思っただけさ」

初めてオーズに変身した時を思い出しながらあの時もカマキリがあいてだったなと思いつつ

映司はオーズドライバーにメダルを読み込ませる

『タカ!』 『トラ!』 『バッタ!』

映司「変身!」

『タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!』

 

 

カマキリ怪人「なんだその歌はバカにしているのか!」

 

映司「歌はきにするなってやつさ!」

 

映司はカマキリ怪人の前に群がってる戦闘員を殴り飛ばしていく

 

映司「はっ!」

 

カグヤ「ゴージャス!だなならこれを使うか」

『オーズライダー!』

カグヤのレジェンドライドにより

バースが呼び出された

 

映司「うぉ!?伊達さん?いやこれディエンドの召喚と似たやつか」

 

映司「よし決めるか!」

『スキャニングチャージ!』

 

映司「セイハー!」

 

バース(召喚態)「…」

『ゴ・ゴ・ゴージャス!』

 

カマキリ怪人「グわぁー!バカなこの俺が!?仮面ライダーなんぞに!?ハンドレットに栄光あれ!」

 

映司のタトバキックによりカマキリ怪人を撃破した

どうやら残りの軍勢もカグヤにより撃破されていた

 

カグヤ「助かったぞ火野映司」

映司「おれはあくまで風太郎くんの欲望を叶えただけさ」

 

後処理が終わり

風太郎は映司に説教されていた

映司「あぶなかっただろう?」

風太郎「ドラスいるからいいと思って」

ドラスとは以前中等部で見つけた風太郎になついているレプリケミ―のドラゴナロスのことである

レプリケミ―にしてはやけに感情があり風太郎はドラスと名を付けた

映司「無事に終わって何よりだね俺からは何もいうことはないかな」

 

りんね「風太郎…中等部でメダル見つけたって私何も聞いてないけど!?」

風太郎「だって~普段の錬金術と体系ちがうからいいかなって」

 

映司はほかのメダルをみてにが笑いした

映司「(うわ、紫以外のメダル全部あるな、この世界じゃオーズは覚醒しなかったのかな?)」←ようやくカグヤから世界が違うと教えてもらった

 

その後りんねと風太郎は家に帰ったのだが映司も風太郎と死ぬまで一緒にいると約束した手前一緒についていった

のは別の話

 

 




最初の方しゃべっていたのはレプリドラゴナロスことドラグくん(命名輪太郎)です
ドラグ「よろしくドラ!」

戦闘シーンむずかちぃ
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