もしかしたら後々追記するかもしれません。
アニメ本編、凄かったですね!
映画からいろいろ修正されたり追加されてたり。
EDが素晴らしかったのでOPも楽しみ。
登場人物紹介
【イザナ・ユズリハ】
本編主人公。
映画版ジークアクスを観る前に死亡し宇宙世紀に転生してしまった運の悪い男。
優しい両親のもと育っていたが、事故で両親を失い1人で生きていくことに。
その後紆余曲折あり本編に至る。
『向こう側』の女性が話していた『ただではすまない事』とは、実はイザナ自身が鹵獲され洗脳されることではなく、その先の最終決戦での出来事だった。
アマテがゼクノヴァの光で改変しなければ、暴走した父親を止める為に撃墜。そして『最愛の父親の命と引き換えに』達成した平和を守る為にジオン軍に入隊。かつて見せていた活発さも鳴りをひそめ、心に大きな傷を抱えたまま治安維持に努めることになる。
結婚願望はあったが、アマテを引き取ったことにより薄れている。
アマテとの親子関係をメインとした作品なのでこの小説ではヒロインを出さなかったが、もしかしたらジークアクス本編でいい雰囲気になったキャラがいたかもしれないし、スピンオフでイザナの過去編が描かれたら商業的判断でヒロインがぶち込まれるかもしれない。
【アマテ・ユズリハ】
本編第二の主人公。
作者にハマーン・カーンにされてしまった少女。
父親の影響を受けて機械弄りにハマり、何事もなければ家業を継いでいた。
本編では原作と同じくシュウジに一目惚れした。
本編終了後はなんやかんやあってジオン軍に所属することなくイズマ・コロニーの自宅に帰還。進路については悩み中。
ニャアンやシュウジとの交流も続いている。
最近の悩みは新入りのツクヨが姉ヅラしてくること。
【ニャアン】
ニャア虐が似合う不憫な少女。
ニュータイプとしてアマテとシュウジと共に戦場を駆け抜けた。
書き始めた当初は特に設定してなかったが、読者様たちの感想でインスピレーションが湧き元締めとの血縁関係が生まれた……が、本編では描写されなかった。
【シュウジ】
謎めきすぎてあんまり動かせなかった。ごめんね。
本編終了後はイズマ・コロニーに腰を落ち着けてる。
【シャリア・ブル】
本編ではマチュのチューターを務める。
ニュータイプの先輩としていろいろ導き教えた。
本編終了後、引き継ぎなどを完璧に終わらせた後、『大佐に呼ばれておりますので』という言葉を残して消えた。
以後、彼の姿は表舞台から消えることとなる。
【エグザベくん&コモリ少尉】
年齢が近いということでソドン組の中では1番アマテ達と交流があった。
コモリ少尉が死亡フラグを立てていて実際に死にそうになるがエグザベくんが見事にへし折った時にはSNSもニコニコ動画のコメントもすごいことになった。
【ツクヨ】
オリキャラ。
セカンドシーズンから登場。
強化人間の素質は高かったが、能力を発動するのに薬を服用する必要がある上に情緒不安定でろくなコントロールもできなかった。
このままでは廃棄処分もやむなし、というところで洗脳されたイザナが上官として配属され、依存させることによって安定化に成功した。
本編終了後はユズリハ家の養子になりツクヨ・ユズリハとなった。
【元締め】
オリキャラ。
元は単なるジャンク屋のまとめ役だったが、イザナと出会い彼のスポンサーとなっていろいろ成果を挙げて最終的にはイズマ・コロニーのジャンク屋の元締めとなった。
最近の悩みは長らく音信不通だった娘との関係。
失った時間を取り戻そうといろいろ努力している。
【奥様軍団】
オリキャラ。
イズマ・コロニーの住宅街に引っ越したイザナと最初に仲良くなった勇気ある人たち。
モデルとなったキャラは、
ルナさん→宇崎月
ハスネさん→スイレンママ
ウェストさん→西住しほ
本編終了後も変わらずユズリハ家と交友がある。
活動報告で質問募集して、Q&Aとして投稿しようと思うので匿名解除します。
なるべく全部答えようと思いますので遠慮せず質問していただければなと思います。