質問募集はまだ受け付けているので気が向いたら遠慮なく質問していただければ幸いです。
Q:本編後の事で無事に家族を取り戻す事が出来たユズリハ家族ですがやはりマチュはツクヨとイザナの取り合いでよく喧嘩したりとかしていますか?。また、ツクヨはシュウジとニャアンの二人とはどんな関係に落ち着きましたか?
A:長女の地位を巡ってよく喧嘩をしています。しかし本気で争ってるわけではなくじゃれあいみたいなもので深刻な事態に陥ることはありません。コメディみたいなものですね。
たまにエスカレートしそうになることはありますがその度にイザナが仲裁に入ってシュンとしています。
ニャアンは仲が良かった味方パイロットをツクヨに墜とされたりしていたので複雑な思いを抱いていました。
しかし、アマテとイザナの仲介で交流を重ね今現在は友情を築けています。
ツクヨがニャアンをいじることもあるとか……。
シュウジは最初から気にしていなかったのでわだかまりもありませんでした。
しかしツクヨ側が彼をはかりかねていて、未だに彼の行動に困惑することがあります。
Q:カーン家の特に当主であるマハラジャさん的に見たイザナさんが気に成りますね
其れとイザナ其の人と義娘のマチュの存在が元々カーン家の次女だった事とサイド6で親ジオン的な行動してガンダムに乗ってエースパイロットとして活躍している事を聞かされたギレンとかキシリア辺りも気に成ります
A:マハラジャはイザナに対して複雑な感情を抱いています。
彼にとってイザナとは娘の命の恩人であると同時に誘拐犯でもあります。
冷静に考えれば身内にスパイがいる可能性がある状態で襲撃事件直後に直通回線で連絡を受けてもハマーン共々危険に晒される可能性が高い。ゆえにイザナの手で保護するのがベターな選択だと頭では理解していましたが、心では何故連絡しなかったのだと納得していませんでした。
しかし、葛藤を乗り越えセカンドシーズンでユズリハ家に訪問した際には焼香をあげ手を合わせ、礼を述べました。
本編終了後はイザナからの謝罪を受け取り、良き友人となりました。
アマテの存在とその正体を知ったギレンは政治利用しようと淡々と準備を進めました。
キシリアはオメガ・サイコミュを起動させた点に注目してこれ幸いとニュータイプ研究予算を大幅に増額させました。
2人とも驚きはしたものの、すぐさま切り替えて各々の目的の為に動いたって感じですね。
Q:本編じゃあくまで親子愛重視って感じでしたが、血の繋がらない子供らが伴侶としてイザナを意識し始めたらどんな展開になりました?
A:いずれIF編として書くつもりなので簡潔にお答えします。
アマテの場合、ファーストシーズン終盤の曇らせが無くなり彼女によるイザナ攻略編が始まります。
ツクヨの場合、真摯に断られて初恋が終わります。
ツクヨがユズリハ家の子供になるためには本編√を辿るのが必須なので、必然的にイザナからは庇護対象としか見られません。
Q:結局の所マチュとツクヨはイザナを異性として意識してるんですか?
A:本編√だと純粋に父親として慕っています。恋愛対象になることはないでしょう。
Q:イザナがジークアクスを知っていた理由を明かすとしたら、どのような流れになりますか?
原作知識でなく捏造する場合は、その内容も含めて教えて下さい
A:アニメでは『向こう側』で得た知識の中にジークアクスがあった、という感じになっています。
Q:本編終了後のユズリハ工房の様子(自分の想像:マチュ→跡取り娘&看板娘 シュウジ→婿養子? ニャアン→従業員+配送担当? ツクヨ→自称姉(笑))
A:アマテは本編終了から1年間は看板娘として働きますが、その後ジオン軍に入隊しました。
本人としてはユズリハ工房で働きいずれ継ぐことが一番でしたが、戦争の英雄であり強力なニュータイプでもある彼女が放っておかれるはずもなく、自身と周囲の人間の安全を確保する意味もあって軍に入隊することに決めました。
1年間という時間は彼女の希望を叶えた結果与えられたモラトリアムです。
もし続編が制作されればジオン軍のエースパイロットとして登場するかもしれません。
シュウジはユズリハ家に居候しています。絵を描きながらユズリハ工房の手伝いをしています。
ツクヨは自宅学習の後、通信制の高校に通っています。
強化人間として必要な知識以外はほぼ無知であった為、選択肢を広げる為にも入学すべきとイザナが説得しました。
ニャアンはユズリハ工房に事務として就職しました。どうやら父親である元締めの後を継ぐつもりはないようです。
Q:次女が生存している事を知ったマハラジャ+周囲の反応
A:生存してると知った時、マハラジャは取り繕うことも忘れて真実かどうか何度も確認しました。
マレーネは純粋に喜びました。
セラーナは写真や家族からの話でしか知らない姉ということもあり、あまりピンときていませんでした。
ちなみに母であるレイチェルは原作と同じくセラーナを生んだ後に病没しています。
Q:マチュとマハラジャは対面したの?
A:上述した通りセカンドシーズンにてユズリハ家を訪問。そこで17年ぶりの再会を果たしました。
本編終了後にはアマテがカーン家に訪問(ある意味里帰り?)し姉妹とも対面しました。
Q:U.C.0079時のマチュの様子はアニメ放映されたのか
A:ファーストシーズン終盤。アマテがイザナの日記を読む場面で回想シーンとして流れました。
そこでは尺の都合もあり簡潔に纏められていましたが、イザナ主役のスピンオフ漫画では詳細に描写されました。
Q:やはり失った右目は義眼にするのか其れとも培養して右目を造って移植する感じに成るんですかね?
A:周囲に威圧感を与えないために義眼を装着しています。
やろうと思えば再生治療も受けられましたが、オオト特務中佐時代に犯した罪の証としてそのままにしています。
Q:イザナの乗ってきた魔改造初期ザクのプラモが発売されたときのオタたちの反応が気になる。
A:もちろん狂喜乱舞でSNSや掲示板はお祭り騒ぎでした。
いずれ掲示板回として書くつもりですので楽しみに待っていただければ幸いです。
Q:スパロボ参戦時にZZゼータ原作のハマーン(正史)とこちらのジークアクスなハマーン(マチュ)との印象や反応や経歴の違いとかへの反応とか、そう言うのはどうなるのでしょう?
スパロボ等マルチバース作品でハマーンとマチュが出会ったときお互いどんな反応?
マチュがハマーン様と知った時の周囲の反応(特にハマーン様を知ってる面々 例:ジュドー、クワトロ)
A:纏めてお答えします。
ハマーンは最初アマテの存在を受け入れることができませんでした。
マルチバースとはいえザビ家に縛られず『普通の少女』としての足跡を刻んでいったアマテを拒絶してしまいます。
それはアマテも同じことであり、ハマーンと己のギャップにショックを受けます。
しかし、交流を重ねるにつれてお互いを認め合うことができるようになります。終盤ともなるとお互い息の合ったMAV戦術を披露してくれます。
最終的には戦友的な立ち位置に落ち着きます。
ジュドーやクワトロなどハマーンを知っている面々はアマテを見てかなり衝撃を受けました。
特にハマーンをよく知るクワトロが受けた衝撃は計り知れず、しばらくはアマテを避けていました。
全員、年相応に成長したハマーンIFに違和感を拭いきれていませんでしたが、交流を重ね彼女がハマーンとは別人であることを受け入れられるようになりました。
いずれ初邂逅シーンや会話イベントなどを番外編で書きたいですね。
Q:あと、マチュもといハマーンに原作知識を教えるところ見たい。
「お前女帝になって最後ジャンク屋のガキに殺されんねんで」とか言われてマチュがどう反応するか気になる。
シャリアは原作シャアのその後の話を聞きたがるだろうし、アクシズショックあたりで滅茶苦茶反応しそう。
まあ誰相手でも、∀の話は凄いダメージになるだろうけど。
A:その場合『まっさかー』と最初は冗談と認識しますが、ニュータイプの勘でガチだとすぐに認識を改め『平行世界の私、マジないわー』とドン引きします。
同時に己の幸運を噛みしめますね。『お父さんに拾われてよかった』と心の中でガッツポしました。
シャリアはもちろんめちゃくちゃ反応しますが、己のマヴであるシャアとは別人であると認識しているのでそこらへんの切り替えはきっちりしています。
アニメはついに次回の4話から未知の領域に突入しますね。
いち視聴者として私も毎週ワクワクしながら視聴してます。
OPも公開されて、もし本作が放映されている世界ではどんな変化があるかつい妄想してしましました。
結果は『変化なし』といった感じです。
ファーストシーズン後期OPでPlazmaの後半部分が使用されてイザナも出演するという感じになります。