前回後書きでガイア死んだら笑うって言いましたがマジで死ぬとは思わなかった……。
この世界では死んでいないということでひとつお願いします。
Q:U.C.0079での昏睡マチュは尺の都合上概要のみ放映との事ですが、例の『インド系女性』については本編内での出番はありましたか?(自分としてはガンダムUCの時みたいに最終盤に出てくるところを幻視)
A:ファーストシーズン最終話、マチュがイザナの遺書を読んで記憶を取り戻した時に口元から下だけ出てきました。
そしてセカンドシーズン終盤で全身出てきた感じとなります。
Q:例の『インド系女性』の関与(マチュパパに予言を授けていた)に対する視聴者の反応は?
A:もちろん阿鼻叫喚です。ニコニコ動画では第5話の『バイアランカスタム』みたいに弾幕が凄いことになりました。
Q:マチュパパはOP,EDで登場する場面はあった?
A:ファーストシーズン・セカンドシーズン共に25話構成であることを前提として。
ファーストシーズンの13話以降の2期OPではイザナとして登場。
セカンドシーズンでは1期2期共にオオト特務中佐の姿で登場していました。
Q:元締めとニャアンが親子と知った時の視聴者の反応は?
A:さんざん匂わせがありましたがそれでも驚愕の嵐ではありました。
それ以上に親の顔した元締めが話題になりましたね。
Q:もしイザナが登場したときの関連キャラの反応は?(自分の予想→『無口だけど、凄い腕だ』とか『ジャンク屋で何千万ハイトを稼ぐって・・バケモンか?』(ジュドー)とか言われそう)
A:最初こそ無口なせいでいろいろ誤解されることもありましたが、交流を重ねるにつれて親交を深めていく形になります。
ジュドーなどのジャンク屋仲間とは技術交流をしますし、アムロとは機械弄り仲間と言うことで一緒にいろいろやってます。
意外なことにシャアとは飲み仲間になっています。酒の席でいろいろ愚痴を聞いているとか。
Q:ハマーンをマチュにした人物と知った後の関連キャラの反応は?
A:畏怖と感嘆の嵐でした。
話を聞くだけなら一笑に付したでしょうが、アマテを見ているだけに信じざるを得なかった感じです。
そんなこともあってシャアとは飲み仲間になっています。
Q:マチュの異次元同位体であるハマーン様とのコミュはどうなる? あとそれを目にしたハマーン関係者の反応は? (自分の予想:ハマーン様→拒絶するけど、イザナの父性相手には分が悪くなる。関係者 → あのハマーンが押されてる・・?あのオッサンぱねえ・・)
A:アマテから話を聞いていましたが、所詮はパラレルワールドの住人であり、自身とは全く無関係の人物。
あくまで同僚として会話しようと思いましたが、イザナの父性にあてられて普段通りの調子が出ず、うっかり年相応の反応を見せてしまいます。
が、すぐに正気に戻って会話を切り上げました。それ以降はあまり顔を合わせないようにしています。
嫌いではないですが、調子が狂うので若干の苦手意識がある感じです。
そしてその様子を見たジュドーは『ハマーンもあんな顔するんだな』と親近感を持ち、歩み寄りしようかなと考えるようになりました。
Q:ジオン公国はイザナさんを戦後引き入れると言う事はしようとしましたかね?←まあ失敗してサイド6にイザナさんは居ますが
其れと仮に第三次地球連邦とジオン公国戦争の際にイザナさんは状況次第でジオン公国の軍人又は軍属として働きますかね?
A:その動きはありましたが、下半身不随というのもありお流れとなりました。
代わりという訳ではありませんが、アマテが入隊することになっているので欲張るのはやめておこうという雰囲気になっていた点も影響してます。
仮に戦争が起こったとしても軍属になる可能性は低いと考えています。
時代によっては下半身不随が治っていない可能性もありますし、なによりアマテが許しません。
まぁ、よほど切羽詰まってたりするとアマテに黙って所属する可能性はあります。
Q:イザナがよく喋るようになったの見た周りの反応
A:アマテはイザナの内面を一番よく理解していたのでいつも通りでした。
しかしアマテ以外は大なり小なり驚いていました。
『え?お前そんなキャラだったの!?』という反応ももちろんありました。
Q:イザナにはヒロインと言うか恋人はできないんですか?
と、言うかマチュ達にイザナの事でモヤモヤさせて欲しい。
A:奥様軍団の中に未亡人がいればイザナにアプローチをかける可能性がありましたが、残念ながら全員夫は健在です。
メタ的なことを言うと、本編執筆中はツクヨがエピローグでイザナにアタックしてゴールインする可能性を匂わせようかな~、と思ってました。
が、あくまでイザナには父親でいてもらおうと考え直しました。
本編終了後も婚活の類いはしていませんが、アマテたちがなにやらいろいろ画策しているようです。
成功するかどうかは……まだ考えていません(笑)
次回はエグザベくんがコモリ少尉の死亡フラグをへし折る様子をお送りしたいと思います。
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