短編として第1話を投稿した時にはここまで行くとは正直想定しておりませんでした。
読者様方、拙作を気に入って登録していただき、本当にありがとうございます。
ジークアクス本編、毎回サプライズ満載でめっちゃ楽しいですね。
11話のラストなんて叫んでしましました。
最終回、どう収拾つけるかめっちゃワクワクしています。
Q:イザナがマチュやニャアン、シュウジ、後いろんなキャラに対して好意的に見ているのはわかったのですがマチュ達がイザナに対してどういった印象を持っているか、細かく知りたいです(シイコも含めてください)後原作ではマチュ達は地球に向かうとしていますがその場合イザナはどうするのでしょうか?やはりお父さんも連れて行こうとマチュに引っ張られるのでしょうか?
A:マチュ……愛すべき父親。世界で一番大好き(not異性愛。Yes家族愛)。過去にジャンク屋をしていて現在もちょくちょく仕事していることは知っているが、具体的な内容を教えてくれないことが唯一の不満。
ニャアン……最初こそ怖がっていたが、マチュの父親であり自分を害する気がないことを理解してからは大丈夫になった。イザナに父性を見出し、実の父親である元締めより懐いている。
シュウジ……実は初見でニュータイプであることに気づいていた。同類でありマチュの父親と言うことで気には掛けていたがそれだけ。本編が終了し全ての軛から解き放たれ、ユズリハ家に居候する頃には情緒も発展してきたので親愛の情を持つようになった。
シャリア・ブル……マチュたちが見てない裏側でいろいろとやりとりしていた。お互い高レベルニュータイプであり、初邂逅時に感応しお互いの心を覗き合ってしまう。結果、多少の差はあれど最終目的が同じということで協力関係に。底知れぬ部分はあるが、ある意味理想のニュータイプであるイザナには一定の敬意をはらっている。
シイコ・スガイ……実はイザナとは面識がない。仮に赤いガンダム関連なしで交流を持ったら、ご近所の奥様軍団くらいには仲良くなれる。
地球には原作と変わらず3人で行こうとしています。ただ、置手紙を用意してから行こう、くらいには考えています。
まぁバレバレだったので、仮にすんなりと宇宙船を購入できて地球に出発した場合、イザナが荷物の中に物資や地球で使えるクレジットなど紛れ込ませていたでしょう。
Q:マハラジャ・カーンの本編開始時の政治的立ち位置は?「政府高官」とはありますが、ズムシティ(ジオンの中央政府)での高官でしょうか?それとも歴史の修正力が働いて、アクシズの責任者ポジでしょうか?
A:正史とは違いズムシティにて高官を務めています。
Q:マハラジャ及びカーン家は本編でどこに住んでいますか? ジオン公国の中央政府高官として、首都コロニー?それともアクシズ?
A:ズムシティ在住です。
Q:マハラジャのジオン公国内での知名度は?
A:一般的な知名度はそれほど高くありません。
もちろん、政界ではとても有名です。
Q:シャリア・ブルは知ってるとして、他のソドンクルーはマハラジャの事どこまで知っていますか?あるいは知名度がありますか(自分の想像→コモリ少尉はともかく、ルウム出身のエグザベ君は知ってるか微妙)
A:士官教育を受けた軍人ならば誰もが一度は耳にしています。ただ、一般兵だと知っている人は知っているレベルになります。
Q:マハラジャの初登場はこっちのアニメだと第何話くらいですか?
A:名前だけならファーストシーズン後半から。
実際に登場したのはセカンドシーズンの前半の中頃くらいです。
Q:カーン家の間諜がイザナを誘拐犯だと考えた経緯ってどんな感じですか?
A:世話役と共に脱出ポッドでハマーンが逃走したことはカーン家も認識していました。
という訳でカーン家としては脱出先でなんらかのトラブルがあり世話役が死亡。残されたハマーンが何者かに保護ないし誘拐されたと想定していました。
Q:マチュが乗ってた脱出ポッドはその後どうなった?
A:イザナが証拠隠滅しました。
具体的にはジャンクに解体してアニメにも出てきた溶鉱炉にポイーです。
Q:脱出ポッドに同乗していた世話役らしき人のご遺体をイザナはどうした? パウロ艦長みたいに宇宙葬にして弔った?それともコロニー内の墓地に埋葬した?
A:ご遺体も証拠隠滅しました。
本当はジャンクにした脱出ポッド同様溶鉱炉に投げ込みたかったのですが、さすがにそこまで尊厳を冒涜することに抵抗を覚え、こっそり宇宙葬しました。
Q:世話役らしき人の遺品は、金庫の中に保管してあったりします? (着の身着のままだったら、DNA鑑定のために遺髪だけでも保管・・・とかしないですかね?)
A:残念ながら世話役の遺品は保存しませんでした。
棺に入れて一緒に宇宙葬しました。
Q:マチュがイザナを恋愛的な意味で狙う場合、どの程度押し込みますか?
ちょっとずつ距離を詰めるか、過度のファザコンくらいベタベタするのか、いっそイザナの息子を狙うのか…。
『義理の娘が義理の父親の実の息子(控え目表現)を狙っているみたいなんだが』ってラノベのタイトルみたいだな…。
A:少しずつ距離を縮めて外堀と内堀を埋めていく感じです。
徐々に『娘』ではなく『女』として意識させるように行動し、最終的には結婚からの出産までこぎつけようと画策しています。
Q:本編アニメが完結したら続きを書きますか?
本編アニメ再構成しての作品は書かれますか?
A:上手くイザナを絡ませる算段がつけば、『イザナ介入編』として投稿しようかなと考えています。
その場合、アマテはハマーンではなく偶然拾われた野生のニュータイプになります。
さすがに原作ジークアクスにマチュ=ハマーン説までぶちこめない……。
Q:スパロボ参戦時にイザナの父性はエルピー・プルとプルツーに通用するんですか?
A:通用はしますが特攻とまでは行きません。
せいぜい気のいいおじさんとして集る程度でしょう。
Q:洗脳中にイザナが乗っていた機体って何ですか?
マチュが仕事に出かけてる間はツクヨは通信制の高校行きながらイザナの修理屋の仕事を一緒にしているんですか?
A:連邦が開発したモノアイ型の新型機です。
装甲を限界まで薄くした高機動型で、イザナのニュータイプ能力で『当たらなければどうということはない』をやり続けないといけない紙装甲です。
武装は近接戦闘用のビーム・サーベルとビーム・ショットガン2丁。ビーム・ショットガンは連結させると高威力のバズーカ砲に変形します。
ツクヨはイザナの仕事に興味を持ってますが、積極的に手伝ってはいません。
連邦兵時代には触れられなかった文化に興味津々で、空いた時間は様々なことにチャレンジしていますし、イザナもそれを推奨しています。
Q:スパロボ時空でのマチュパパ救出作戦時の戦闘前会話はどのようになりますか?また会話対象は誰ですか?
A:仲間の前では気丈に振る舞っていても、自室でひとりになると不安に押しつぶされそうになって震えています。
そこで同時出撃数などのフラグ管理で判定が発生し、出撃前会話の人物が変化します。
励まし方に差はあれど、アマテを奮い立たせるような内容になります。
Q:スパロボ時空でマチュがクワトロ大尉を見たときの評価を知りたいです。
前の質問で、周りがマチュを見たときの評価はありましたが、逆はなかったので。
カミーユを見たときとか、なかなか波長が合って大人組の胃を粉々にしそう…。
A:素顔を見た訳ではないので、初見時はなんだかうさんくさいと感じます。
が、交流を重ねるとなんだかんだ頼もしい味方と認識し、『グラサン』とあだ名を付けるようになります。
カミーユとはマジで気が合います。
質問者様の想定通り大人組の胃を破壊していますね。
Q:シャロンの薔薇の正体が明かされましたが、作品内ではどういう扱いですか?
アニメはストーリーがジェットコースターすぎて、誰も予想してない方向に進んでいくから原作準拠とか無視しても、どういう扱いになっているかは気になります。
A:当初想定していたシャロンの薔薇は、ジークアクス宇宙に転移してきたサザビーのコックピットでした。
この小説ではリバースエンジニアリングでサイコミュ関連の技術を開発している設定です。
Q:イザナはスパロボの世界ならキュベレイやサイコフレーム搭載の機体で戦うことは可能なんですか?
A:可能です。
イザナ介入編をするならオリキャラとマチュの両親以外は原作設定を順守しようと思います。
まぁやるかどうかは来週の最終回次第ですが……。
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