星3ヒースの配布来ますね!
次のイベント、アナウンサー2人引かなきゃいけないの怖すぎるんだけど…
グレゴールって他の人名指しする時なんて言ってたっけ…
良秀も他の人名指しする時なんて言ってたっけ…
ウーティスも他の人名指しする時なんて言ってたっけ…
俺達は感覚で書いている…………誰か教えてください…
キヴォトスの夢を見るようになって何日か経った。最初は休息をもとめていたのだが眼が使えないと発覚。では何をするかと言うとシャーレの仕事である。
<大丈夫?>
「問題ありません。」
「元々ワンマンでやってた仕事がなんでこんなに多いわけ?あっちで仕事した後にこっちで仕事したくないんだけど〜」
“でも君達のおかげでこっちは生徒を頼ることも少なくなったし、生徒と交流出来る時間も十分に確保出来るようになったよ。”
「ふふん!そう言われると俄然やる気が出てきたでござる!」
こっちではあっちの世界で仕事する時間よりかなり短いのだが、夢の中で仕事するのは思った以上に精神的負荷が掛かった。ドンキホーテはいつも通り陥落して、ムルソーが妖怪MAXをがぶ飲みして取り組んでいる。今は娯楽を楽しむ金がないが多分ココが正念場なんだと思う。一応連邦生徒会の方から支援金があったんだけどメフィストフェレスの燃料であるエンケファリンをこの世界では手に入れる手段が無かったどころか他の燃料ではどうしても燃費が悪かった。しかし幸いな事に先生の世話をしているユウカが助け船を出してくれた。どうやらエンジニア部という部活に頼めば可能だと言っていた。開発資金は珍しい事にヴェルギリウスが片っ端から依頼を受けて集めてくれた。多分カロンのせいだろう。一応ファウストとイサンも送ったので大丈夫だと思う。どうやら改良が完了したのでもうすぐ来るらしい。
「それにしてもイサンさんはともかくファウストさんがいないとかなり効率が落ちますね…。ロージャさんそれをこっちに回して下さい、オンラインカジノはやらないで下さいよ。」
「はいは〜い、わかってるって、んもぅ…休暇なんちゃら大作戦は何処に行ったのかなぁ…」
「成・瞬だ、略だけ覚えてれば良い、おい、グ・タ・ヒ・ね」
「タバコと火を持ってこい、寝てんのか?って言ってます」
「寝室でやることなんてないだろ…ほら、火をつけたぞ」
「フッ…やはりヤニだな」
「上官命令だ、いくら料理ができなくてもレンチンくらいはできるだろ?」
「いや間違ってないが言い方がきついなぁ…あぁもちろんやりますよ」
「グレッグぅ〜あそこの棚にあるの取って欲し──」
「なぁ時計ズラ、アイツあんな感じでいいのか?」
<仕方ないよ…本当にこれくらいしか今はできないんだから>
「まあ、仕方ねえにしても扱いがなぁ…」
言わずもがなグレゴールはデスクワークの中では最弱、その片腕のハンデは想像以上だったんだ。あまりにも非効率だったため場所を取るくらいならみんなのサポートをするという形になったがさすがに先生も苦い顔をしている。
「ファウストは完璧なので無駄な技術を省きました。」
<ありがとうファウスト、イサン>
「いえ、活動に必要までだっただけです。」
「ファウスト嬢は人の扱いが激しいなり…」
そう言って、バスの改造を終えた疲労困憊のイサンが出てきた。
「やった、これでここでもいっぱいぶるんぶるんできる」
「ひと段落と言ったところでしょうか…これ以上協力することは緊急時と最低限の依頼以外ないでしょう。」
「うおおおお!!!特色どのぉお!!!そのご活躍をお聞きしましたぞ!!大変素晴らしかったでありまする!!!!」
“なんだかダンテさんと囚人達って私と生徒達みたいですね。”
「話しかけてもダンテさんの声は僕たちにしか聞こえないですよ?」
“聞こえるけど?”
<え?>
『ふっふっふ〜スーパーアロナちゃんに掛かればお手の物なのです!』
「わ〜こんなこと初めて見ます。」
ファウストからこのAIは凄いと評価されていたが本当に規格外なようだ。どうやらアロナの支援を受けられるなら誰でも声を聞けるようになるらしい。ということでホンルが離れた後、さっきの話題を話すことになった。
<そこまで関係が似てるようには思えないけど?>
“いや、なんとなくわかるんだ。少なくともダンテさんは囚人と向き合っている。その姿勢は生徒と向き合う私の仕事とさほど違いがないように見えてね。”
確かにそうかもしれない。今思えばいろんなことを乗り越えるために向き合ってきたけどそれは自分の記憶を戻すためというもの。100%囚人達の為って訳じゃない。
<まあそこだけは似てるかもしれませんね。>
などとはしゃいでる囚人達を遠くから見ながらたわいもない話をした。
“これでようやく長期出張に出られる”
バスの改善を早めたのにはもう一つ理由がある。どうやら先生によるとある手紙が届いたらしい。
side:先生
『おはようございます、先生!』
“おはよう、アロナ”
優雅な朝にいい天気、今日始めるには最高の1日だ。
『ここ数日間、シャーレに関する噂もたくさん広まってるみたいですし、他の生徒から助けを求める手紙も届いています。』
『良い兆候です!私たちの活躍がはじみるということですから!』
『ですがその中に·······ちょっと不穏な、こんな手紙がありまして。』
“わかった、読んでみるよ”
見ればわかるような不穏しかない手紙、しかしもう一つこの手紙には異質なところがあった。シャーレに来る手紙は連邦生徒会長の遺産の一つによって報酬が算出され、解決したらそれ相応の金額が連邦生徒会から送られるのだけどその額がかなりの巨額だったんだ。
「ふふん!正義のフィクサーの出番ということでありますな!」
「いや、ちょっと待っておチビちゃん。この報酬があればいっぱい満喫できそうじゃない?」
「それほど危険ということではないですか?」
「ちょっと〜あっちの世界では危険の割には安い金額ばかりだったじゃん?今更どんな依頼受けたって報酬以外たいして問題ないって。」
巨額の報酬がなくとも行く予定だったけど、LCBの皆がかなり噛みついてきたのだった。
“少なくとも今日はもう日が暮れてるから行く予定はないけどね、そうだ!せっかくなら今日は外食しない?”
「外食パーリィー?!?!?!本当ですか先生殿!!」
「いいんじゃねぇのか?ここ最近忙しかったしよぉ」
<じゃあ行こうか。>
先生が美食研究会といういかにも名前の所がいい評価を下したほどの名店を紹介してくれた。普段の外食パーティーは肉系ばっかりだったので囚人達の反応が気になったがしっかり喜んでくれた。
はぁ~
せっかく他と差別化するためにルート開拓したけどこんなに苦労するなんて思わなかった。まあでも楽しかったからOKです!
でも戦闘シーン落としたのがネックだなぁ…
囚人達が鎮圧や捕縛の依頼を受けてないのは全部ヴェルギリウスが持ってったからですね。
時系列的には
先生就任
↓
まあまあ時間が経つ
↓
バスの皆
↓
まあまあ時間が経つ
↓
アビドス編ですね
それにしても連邦生徒会長が結構強引になっちゃったねw
「私のミスでした、うわぁぁあん!せんせーだっこー!」