都市→キヴォトスは反映されるけど
キヴォトス→都市は反映されないよ
つまりキヴォトスでバスを改造したことは都市では無かったことになるよ
それにしても戦闘書くより会話書くほうが楽しいかもしれない
囚人の誰がしゃべったか管理するのアニメイトのころっとアクリルフィギュアおすすめですよ
この小説書くの面白すぎてブルアカのイベント進めてねぇ…(怠惰共鳴)
そういえば今大学受験本番受けてるんだった(完全怠惰共鳴)
Fランでもいいから受かってくれ…
一発ギャグしまーす!
アロナが彩奈みてあなや…
1-1 対価と責任
「あの噂って本当だったんですね〜」
「ファウストはこのカーナビが正確ではないことを知っています。」
カーナビは深刻な砂漠化によりまともに機能していない、出発前のアロナの忠告どうり私達は迷ってしまったんだ。
「これ本当に着くのか?オレ達かなり朝早くから動いたんだがまだ着かねぇぞ?」
そんな中まるで助け船が出たかの様に白い髪と狼みたいな耳を持った少女が窓越しに見えた。
「おい、あそこに人がいるぞ、アイツに助けて貰ったら良いんじゃねぇか?」
「管理人様、あそこの自転車に乗ってる者に目的地を聞きましょう。」
<じゃあお願いするね。>
流石に渋々カロンも承諾してくれたのでウーティスはいつの間にか取り付けられていた拡声器を手に取り窓を開けた。
「おい!そこの者!アビドスの校舎に行きたいのだが場所を教えてくれないか?!」
「……ん、怪しい人達に声を掛けられたら無視しなさいってアヤネちゃんに言われたから。」
「そのアヤネという者にお願いされてきたのだが?!?!」
「……………わかった。じゃあバスに乗せて。」
「初対面だというのになんとも失礼を…いや、まあいい。」
「私は2年の砂狼シロコ、よろしく。」
「どっちもどっちだろ…」と言うグレゴールの声が聞こえる。シロコが自転車ごと中に入って案内してもらう為に自転車を先生が協力してバスの中に入れた後に先生はこう言った。
“シロコちゃんいい匂いだね”
「……ちょっとよく分からないけどとりあえず案内するね。」
「何を…。」
イシュメールが静かに引いている。正直私もあれは駄目だと思ったが、無意識に言ったようにも見えた。多分そうゆう人なのだろう。
「ただいま。」
「おかえり、シロコせんぱ…い?それにしてもこの人達って誰?!」
物珍しさか分からないけど校門に生徒達が出てきていた。
「わあ、シロコちゃんがバスジャックして大勢の大人を拉致してきました!」
「アヤネちゃんにお願いされて来たって言ってた。」
「うへぇ〜おじさんこんな事始めてみたよ〜」
「でもそんなお願いなんてしましたっけ……。」
シロコに続いて先生がバスから出る。
“「シャーレ」の顧問先生です、よろしくね。”
「……え、ええっ?!まさか!?」
「連邦捜査部「シャーレ」の人達!?」
「わあ☆支援要請が受理されたのですね!よかったですね、アヤネちゃん!」
「はい!これで……弾薬や補給品の援助が受けられます!!!」
そんな私達の出るタイミングを伺ってるその時、銃声がメフィストフェレスに放たれた。
「ひゃーっははは!!!!バスがあろうが関係ねぇ!!!」
「攻撃、総員攻撃だ!奴らはすでに弾薬の補給を絶たれている!襲撃せよ!依頼の完遂はあと少しだ!!!なんとしてでも学校を占拠しろ!!!」
「早速だけど協力頼んでもいいかなぁ…おじさん今持ってる弾薬で最後だけど足りる気がしないんだよね〜」
“問題ないよ、ダンテさん、先陣お願いします。”
<良秀、そこのリーダーらしき人って狙える?>
「問・無」
すぐさまに敵のリーダーに一撃をお見舞いすることができた。戦闘の始まりだ。
「テメ!コノヤロー!」
すぐに良秀を囲み始める、それが狙いだと知らずに。
「ふん…ここの連中は戦略のせの字もなくて助かるな。」
囲むという銃持ちにとって最大の愚行を働いた隙に良秀以外の囚人で総叩きにするが戦車が3台姿を現す。
「ちょっと!今回は戦車も持ち込んでるじゃない!」
戦車の砲弾を薄いピンク色の髪をした少女が見逃さず軽々しく盾で防ぐ、どうやら相当強いらしい。
そこをホンルは旋風で上から戦車を叩き切った後シロコのドローンで完璧に潰す。
「まぁこんなもんですかね?」
「ホンルさん!まだ戦闘中です。」
と言ってシンクレアは別の戦車に連続斬りを叩き込みヒースクリフが力強くバットを叩き込んだ後、イサンの連撃でトドメを刺す。
リーダーらしき人物は倒れ戦車は残り1台、戦況は良好そのものに見えたその時、ピンクの蛍光
の飛ぶ斬撃が襲い掛かってきた。
「どうやら今回の戦闘は想像以上のようです。」
「あぁ、油断していたよ。」
ファウストが斬撃を弾いてグレゴールを守る。濃いピンク色の刀を携えヘルメットをしている少女を中心にヘルメット団が奇襲を仕掛けてきた。
「んもぉ〜一体どれだけ連れて来てんのよ!!!弾薬が底を尽きたじゃない!」
「私達はホシノ先輩以外弾薬が全て尽きてしまったので撤退しますね〜」
「逃がしません。」
そう言って濃いピンク色の刀を片手に装備していた小型サブマシンガンを手に取りシロコ達に発砲した。
「嫌だなぁ〜少しくらいおじさんに大切な後輩を守らせてよ〜」
と言ってホシノが盾で守る。小型サブマシンガンを打つことによって発生した隙をグレゴールに指示をする。刀で一瞬、拮抗状態になるも無事にマッチを勝利することができた。
無事に切り刻み相手が少し退く
「やっぱり、ヘルメットは視界が悪くなる上に防御力もそこまで高くありませんね。」
相手はそう言ってヘルメットを外した。
その髪と顔は幼くなった物のグレゴールの心を切り刻んだ人の一人。ユーリさんにそっくりだった。動揺した瞬間が仇になり、強烈な技を入れる機会になってしまった。
濃いピンク色の刀身に力が宿り発光する、それを私たちは通す気はなかった。
<イサン、お願い>
「任されたり。」
E.G.O─それは心を具現化させ武器や装備として扱う力、その力は並大抵の攻撃で負ける力じゃない。故にそれは強大な神秘に対抗できる。
だけどまだ足りない。間に合わない。だから私は──────
強烈な力がぶつかり、互いに打ち消しあった。
「今はまだ、供に進んでくれぬか?」
「もちろん、どうしようもない成れの果てでも進んでやるさ…」
その時だった。
「降参します」
「う、裏リーダー?!?!?!」
それは戦車の中に居た人が飛び出てくるほどの突然の降参だった。
「なぁ、なんで急に降参したんだ?」
「私の全力が打ち消されたから、かな。」
「なぁ、一応聞きたいんだけど、名前は何て言うんだ…?」
「ユウリです。ちなみに何で名前を聞いたのか聞いてもいいですか?」
「いや悪い、他人の空似だっただけさ…」
「もしかしたら記憶喪失に関係して…いえ、何でもないです。」
こうして身柄を確保し、皆と一緒に弾薬や補給品を運んだ。とりあえず初戦は大勝利を収めることができたのでこのままうまく行けるような気がした。
という事でリンバス生徒化計画の第1弾でユーリちゃんならぬ、ユウリちゃんです!!
ほぼ思いつきで出したのでこれ以上曇ることは多分ないと思います。
あと記憶喪失とか言ってますが前世の記憶なので絶対に戻りません。
ユーリちゃんの喋り方をよかったら教えて欲しいです。
ちなみに今回のタイトルの意味は時間とバタフライエフェクトによる対価と責任という意味があります。
余談なんですけどホシノと暮らしガスメーターって曲合いますよね、誰か手書きmad動画作って欲しいです。
暮らしガスメーターのURL↓
https://youtu.be/CCHbxrQ0LZk?si=BZ0kE7_QnsUwl3cu
あとグレゴールと始発点のカフカって曲合わせた人は天才だと思う↓
https://youtu.be/HedpcA8NRNs?si=o6-MFhc4DYAAhNVz