・4回分という、かなり長めのエピローグ
・登場するキャラが多過ぎるため、いろいろと拙い点があると思いますが、見逃してもらえると嬉しいです。すみません……
・ご都合主義、捏造過多(特に登場人物達の心情について)、キャラ崩壊、男主×徐倫の描写あり
・エピローグ②。前回の続き。男主視点
「――ブチャラティさん、アバッキオさん!あなた達も来てたんですか!?」
「よお、シド」
「久しぶりだな。元気そうで何よりだ」
徐倫とトリッシュの会話を聞きながら歩き、護チの面子がいる場所にやって来たのだが……
そこには何故か、ジョルノから聞いた話ではイタリアに残っているはずの2人がいた。なんで?
「……あなた達までアメリカに来て大丈夫なんですか?いろいろやるべき事があるはずでは?あと、パッショーネの統制も……」
「ふふ……先程、ジョルノ達にも同じ事を聞かれたが、大丈夫だ。
数日程度なら俺達全員が離れていても問題無いように、仕事を終わらせてからここに来たからな」
「仕事は終わらせたものの、
あいつらは全員、ジョルノやブチャラティに借りがある奴らだ。ボスとその右腕を怒らせるような馬鹿な真似はしねえよ」
「…………なるほど……」
俺が思っていた以上に、現在のパッショーネの統制はかなりしっかりしているらしい。
これはそのうち、財団が後ろ楯になる必要も無くなる、か?むしろ正式に同盟関係を結べる程の強い組織になりそうだ。
……彼らを敵に回さないように、と。六車さんを通して改めて上に進言した方がいいかもしれない。要検討だな。
その後。ブチャラティ達以外の護チ4名と、彼らと話していた広瀬夫妻も合流したので、ここでも改めて皆の事を徐倫に紹介した。
「……ところで、トリッシュ」
「なに?ブチャラティ」
「何処に行ってたんだ?君ならすぐにでもこっちに来るんじゃないかと思っていたんだが」
「うん、そうしようと思ってたんだけど……風花さんがシド達の噂を聞きつけてパニックになってたから、さっきまで付き添ってたのよ。それに、あたしも噂の真相が気になったし」
「シド達の噂、というと……あれか」
「ああ、あれだな。そこのお嬢ちゃんがシドに告白した、ってやつだろ?
ジョルノ達から話は聞いたぜ?なかなか情熱的な告白、というかプロポーズだった、ってな」
「…………アバッキオさん、そのニヤニヤ顔やめてください」
やはりというべきか、彼らの耳にも届いていたようだ。アバッキオがニヤニヤしながら俺を見ている。
その後ろでは、ジョルノ達と広瀬夫妻も似たような顔をしていた。お前らはホテルにいた時も散々からかってきただろ!?もうやめてくれよ!?
……と、その時。ブチャラティがジョルノを見て口を開いた。
「もしも、シドが承太郎さんの娘と本当に結婚するのなら――勧誘はますます難しくなるな?ジョルノ」
「…………そうなんですよねえ……はあ……」
「勧誘……?」
「ジョルノ君、何の話?」
ジョルノが深くため息をつき、徐倫と康一と由花子が首を傾げる。……あー、その話かぁ。
「いつもダメ元ですが、今回も一応やっておきましょう。シド――パッショーネはいつでも、あなたを歓迎します。
幹部の席どころか、ブチャラティ達のように僕の側近としての席も用意しますし、厚待遇で迎える事を約束しますので、うちの構成員になりませんか?」
「毎回で申し訳ないが、丁重にお断りさせてもらう」
「ですよねー……はあ……また振られました。残念です」
ジョルノには10年前にイタリアの空港で別れた日以来、顔を合わせる機会がある度にパッショーネに勧誘されている。
当時はよく分からなかったが、空港で別れる直前にも遠回しに勧誘されていたらしい。
あれで俺がその意図に全く気づかなかったため、以降はストレートに勧誘する事にしたそうだ。
きっとすぐに俺に飽きるか諦めてくれるだろう、と。そう思っていたのだが……
既にそれなりに長い月日が経過しているというのに、ジョルノは今もなお俺を勧誘し続けている。
「お前はいつになったら諦めてくれるんだろうな、可愛い弟分よ」
「あなたはいつになったら頷いてくれるんですかね、
「…………ごめんな」
「…………頭撫でて誤魔化そうとしても無駄ですよ、無駄」
「じゃあ止めるか?」
「嫌です。そのまま撫でてください」
「はいよ」
ご要望通り、ムスッとした顔の弟分の頭を撫でてやる。勧誘以外だったら、可愛い弟分の可愛い我が儘ぐらい聞いてやれるんだけどなぁ……ごめんな、ジョルノ。
俺はこれからもずっと承太郎の助手として、あの人の側にいたい。あの人の事を護りたいんだ。……だから、イタリアには行けない。
それに、……承太郎以外にも、俺が心の底から護りたいと思える人が、1人増えちまったからな。
「――イタリアンマフィアのボスから直接勧誘される僕達の先輩……大物だね」
「そうね。どうせ本人にその自覚は全く無いんだろうけど。
しかもそのマフィアのボスを弟扱い、いや子供扱いしてるわよ、あの人……完全に懐かれちゃってるじゃない」
「…………志人さんをマフィアに取られる訳にはいかないわね。もっと攻めて早めに落とすべきかしら?」
「おいおい、徐倫。さすがにそれは勘弁してやってくれよォ、うちのボスのためにも」
「シドが本当に早く結婚しちゃったらジョルノのやつ、すごく落ち込むんじゃねーかなぁ……」
「ジョルノの心は意外と繊細なので、我々としては結婚はもう少し待って欲しいですね」
「大丈夫よ、きっと」
「え?」
「だって、ジョルノさんはもうジョースター家の家族なのよ?
志人さんがあたしと結婚すれば、あの人もジョースター家の一員になる訳だし、ジョルノさんは志人さんと義理の家族になるわ。
マフィアの構成員にはなれないかもしれないけど、家族……兄弟にはなれるんじゃない?」
「…………」
「…………」
「……っふ、はははははッ!!なるほど!もしかするとジョルノも、そういう事なら納得するかもしれないな!」
「くくッ……!!確かに!あいつ、ジョースター家に受け入れられた事を喜んでたからな……案外あっさり納得して勧誘も諦めるんじゃねーか?」
「ふふ、そうかもね!なんなら結婚式には呼んでください、とか言い出しそう……!!」
「おーい、盛り上がってるところ悪いけど徐倫ちゃん、そろそろ次に行くぞ」
「はーい!」
何故か俺とジョルノ以外が大笑いして賑やかになってる所に声を掛けると、徐倫がニコニコしながら俺の下にやって来た。そんなに楽しそうに何を話していたんだか……
「あ、それじゃあ由花子。僕達もそろそろ、億泰君達のところに戻ろうか」
「そうね、そうしましょう」
「え、康一達もう行っちゃうのか?」
「うん。ごめんね、億泰君達とも約束してるから。……今のイタリアの事、いろいろ教えてくれてありがとう!楽しかったよ」
「おう!2人共、今度こっちに遊びに来いよ。時間があったら案内してやるぜ」
「ええ、ありがとう。夫と一緒にイタリアに旅行しに行く機会があったら、その時にお願いするわ。
あなた達も、日本に来る機会があったら連絡してね?杜王町とその周辺なら案内してあげるわよ」
「はい。その時は必ず連絡します」
おや?いつの間にか、広瀬夫妻とミスタ達……ギャングダンス組が仲良くなっていたようだ。意外な組み合わせだな。
「……おっと、そうだ。康一君、由花子さん」
と、その時。立ち去ろうとした2人を、ジョルノが呼び止めた。彼はニコリと笑い――
「――あなた達、もうすぐ
そんな、爆弾を落とした。
「え……?」
「それは、どういう、」
「おいおいおいおい!?ジョルノ!?お前のスタンドってそんな事まで分かるのか!?」
「おお、さすがは僕の
「マジかよ……」
「志人さん?どういう事ですか?」
「…………あー……由花子ちゃん?」
「な、なに?」
「日本に帰って、落ち着いたら――産婦人科を受診する事をオススメする」
「――――」
……その後は当然、その場にいた皆で大騒ぎした。ただ1人、ジョルノだけは悪戯っ子のように笑っていたが。
「子供、かあ……」
「やっぱり、欲しいか……?」
「いやいや、そうじゃなくて!」
一頻り騒いで、ようやく落ち着いてからジョルノ達と別れた後。徐倫が呟いた言葉に、思わず反応してしまった。
「えっと、その……こ、子供は子供でもやっぱり養子とか良いんじゃないかなあ、って思ったのよ!」
「養子?」
「そう!ほら、志人さんってジョルノさんにもやってたけど、年下の扱いが上手いし……
あなたの血が受け継がれる事が無い養子なら、いろいろ安心して育てられるんじゃない?」
「…………養子、か……」
「……志人さん?」
「――場合によっては、それもありかもな……」
「え」
「あ。…………さ、さーて!次はリゾットさん達の所に行くかぁ!」
「志人さん、今の、」
「黙秘権を行使するっ!!」
「また言い逃げじゃないッ!?」
うっかり口を滑らせてしまった。再び激しくなった追及から逃れながらも、リゾット達暗殺チームの下へ到着すると……
「ウェザー?」
「ん?……ああ、徐倫達も来たのか」
何故か、ウェザーがいた。しかも、暗チの皆と何やら楽しそうに会話していたようだ。またもや意外な組み合わせ……いや、そうでもないか?
ウェザーはリゾットとホテルで同室だし、そこで仲良くなって暗チの皆を紹介してもらったのかもしれない。
そんな彼らの事も一人ひとり徐倫に紹介して、改めて顔と名前を覚えてもらう。
「……さて、さっそくで悪いがお嬢さん。お前の未来の旦那をちょっと借りてくぜ」
「えっ?」
「プロシュートさん?」
すると、プロシュートが突然俺の両肩を掴んでぐいぐいと押して来た。
それにされるがまま、徐倫から離れた場所に移動する。……その先で、リゾット以外の暗チの面子に囲まれた。なっ、なんだよ!?
「で?どうなんだ?」
「どうなんだ、って……?」
「リーダーから聞いたぜ。告白されたんだろ?彼女の事は好きなのか?」
「すっ!?や、あ、それは、その……」
「……もしも、あのお嬢さんに対して恋愛感情を抱けないようなら――さっさと振ってやった方が、彼女のためにも、お前のためにもなるぜ」
プロシュートの言葉にはっと顔を上げると、彼らは皆、真剣な眼差しで俺を見つめていた。
「……シド。俺達はあのお嬢ちゃん……徐倫の事もそうだが、お前の事も心配してんだよォ」
「実は無理してるんじゃねえだろうな?」
「相手が、空条博士の娘さんだから拒めないとか……そういう事だったりする、のか?」
「あるいは……彼女の事が本気で好きなら、あまり待たせてはいけないと思うよ?」
「女から告白させてるからなァ……男がいつまでも答えを出さねェままじゃ、女の方は報われねえだろ」
「プロシュートの言う通り、振るなら振るでさっさと伝えた方が……その分だけ、向こうも早く立ち直る事ができるはずだ」
「……逆に、告白を受け入れるなら、それも早くした方が良いと思う。……向こうがいつまでも、シドの答えを待ってくれるとは限らないし、ね」
と、プロシュートに続いて、次々とそんな事を口にする彼らの気持ちが伝わって来る。
俺と徐倫の事を本気で心配してくれる、優しい人達だ。……彼らを安心させるためにも、これだけははっきり言っておこう。
「大丈夫ですよ」
「ん?」
「――もう、彼女を待たせるつもりは無いので」
俺が笑顔でそう言うと、プロシュート達は揃って目を丸くして、顔を見合わせて……笑顔になった。
「よし、分かった。頑張れよ!」
「はい。ありがとうございます」
どうやら、俺の意図は正しく伝わったらしい。皆に頭を撫でられたり背中を叩かれたりして応援された。
「しかし、そうか。そういう事なら――」
その時。メローネがそう呟き、笑顔から急に真顔になった。え、なに、怖い。
「――障害は、排除しないと、だよね?……どうやら我らが女神の命を狙う不届き者がいるようだからなあ……名前は確か、ナルシソ・アナスイだったか?」
アッ。これ、ヤバイやつだ。
「抹殺計画、立てるか」
「……そうだね、ソルベ。抹殺対象の情報は、既にリーダーが集めてくれた……あとは、計画を立てて実行するだけ……」
「ソルベ、ジェラート。その計画、俺も混ぜろよ」
「お、オレも!オレも参加したい!!」
「よォし、俺も混ぜろ!」
「俺のベイビィも上手く利用する計画を立ててくれ!」
「……最終的にホワイト・アルバムで凍り付けにするかァ?やるなら一瞬で凍死させてやるぜ」
「いやいや、それなら俺のスタンドで鏡の中に引きずり込んで、どっかの広い砂漠にでも捨てちまおう。
大した水も食糧も無い場所で死ぬまで彷徨わせた方が長く苦しませる事ができる――」
「――皆さん、ストォォップ!!」
元暗殺者達による抹殺計画なんて洒落にならねぇからやめて!!
「……リゾット。お前は向こうに混ざらないのか?彼らが志人を囲んで何かやっているようだが……」
「……いや……俺は、徐倫に用がある……」
「あたしに?」
「もしも……何らかの理由で、シドを……我が主を悲しませた、その時は――女であろうが、容赦なく……俺がお前を殺しに行くぞ」
「リゾット……!?何を言って、」
「ええ、いいわよ」
「徐倫ッ!?」
「ごめんなさい、ウェザー。ちょっと黙ってて。あたしとリゾットさんは今、志人さんのために大事な話をしているところなの。
……でも、リゾットさん。あたしを殺すのは、それ以外にどうしようもなくなった時の最後の手段にしてくれる?」
「……命乞いか?」
「違うわよ。……志人さんならきっと、例えどんな理由であっても、あたしが死んだらますます悲しむだろうから」
「!」
「その上、あたしを殺したのがあなただと知ったら……もっと悲しむと思う」
「…………それは、あり得る、な……分かった。そういう事なら、殺害は最終手段としておく……」
「うん。ありがとう」
「…………徐倫、リゾット……お前ら、どうかしてるんじゃないか?」
「ふふ。そうね、ウェザー。……まだまだ志人さんの事をよく知らないあなたなら、そう思ってしまうのも仕方ないわ」
「……シドは……ある意味、人を狂わせる天才だ……ただし、本人にその自覚が全く無い事が問題だな……」
「本当にね。あの人、自分で人をたらし込んでるくせにその自覚が無いし、自分に向けられる好意や、その好意がどれほど強いのか……いや、どれほど重いのかも気づかないし……」
「……10年の片想い、か?」
「そうよ!あたしなりにアピールしてたのに全っ然気づかなかったのよッ!!本当に鈍感!でもそういうところも好き」
「重傷だな……だが、その恋心は理解できる」
「……ペルラさんの事?」
「ああ……彼女の事を想うと、今でも、たまに……後を、追いたくなる」
「…………ウェザー……」
「だが、今は徐倫達がいるからな。お前らを置いて勝手に1人で死ぬつもりは無いから、そこは安心してくれ。……なあ、徐倫」
「……なに?」
「――愛する人のためだからって、命を粗末にするなよ」
「――――」
「俺が死んだと思って後を追った、ペルラのように……その後をさらに追って死のうとした、俺のように……命を、粗末に、するな」
「…………ええ……分かってる。さっきリゾットさんに頼んだのは、あくまでも本当にどうしようもなくなった時の最終手段だから……私自身は、そう簡単に命を投げ出すつもりは無いわよ」
「……そうか。なら良い」
「…………ウェザー」
「ん?……どうした、リゾット」
「…………、悪かった」
「えっ?」
「先程の、徐倫に対する発言は……恋人を失った、お前の前で……言うべき事では、無かった……」
「……はははッ!」
「何故、笑う?」
「いや。お前でもそんな事を気にするんだなと思ったら、つい……見た目からは全く想像できなかったが、意外と繊細な奴だったのか?」
「…………謝罪よりも剃刀を吐く事を望んでいるならそうだと早く言え、お望み通りにしてやろう」
「ちょっ、待て待て待て待て分かった!俺が悪かったッ!!すまん!!」
「ふふ、ははははッ!あははははッ!!」
「徐倫!笑ってる場合じゃねえだろ!?リゾットを止めてくれ!!」
……暗チの皆を宥めて、アナスイ抹殺計画はなんとか阻止する事が出来た。やれやれだぜ、まったく……
その後。そろそろ次へ行こう、と徐倫を呼びに行ったのだが。
そこでは何故か彼女が大笑いしており、リゾットは不機嫌そうにウェザーを睨み、睨まれているウェザーは両手を上げて何やら焦っている様子。
「何やってんだ?あんた達……」
「志人!!良いところに来たッ!リゾットを止めてくれ!!」
「はい??」
……ウェザーによると。彼がちょっとからかった結果、リゾットが怒ってメタリカで口から剃刀を吐かせようとしている、らしい。
さすがにそれはやり過ぎなので、リゾットを止めようとしたのだが…………おや?
「リゾットさん、駄目ですよ?――ウェザーさんをからかって遊ばないでください」
「は……?」
「…………ふっ……さすが、我が主。バレたか」
リゾットがニヤリと笑い、ウェザーが唖然とした。……不機嫌そうに見えたリゾットの目が、ほんの一瞬笑ったからな。
これはウェザーで遊んでいるんだなと確信してそう言ってみたら、案の定だった。
「っ、リゾットッ!!」
「くく、っ、ふふふふ……ッ!!」
「笑うなッ!ふざけんなよ、てめーッ!!」
「はははははッ!!」
おやおやぁ?リゾットが珍しく大笑いしている!レア顔だ!!
と、それに気づいて他の暗チのメンバーも集まって来た。皆がリゾットとウェザーを囲んで大騒ぎしている。あの人達、すっかり仲良しじゃねぇか。
「……本当はウェザーさんも誘うつもりだったが……なんか楽しそうにしてるし、遠慮しておくかな」
「志人さん?」
「あ、徐倫ちゃん。笑い収まったか?それなら、次に行くぞ」
「うん、分かった。次は誰を紹介してくれるの?」
「あぁ、それなんだが……紹介して回るのは、一旦休憩にして――エンポリオくんに会いに行くのはどうだ?
徐倫も久々に彼と会いたいだろうし、俺もなんだかんだ彼とは話した事が無かったからな。今度は逆に、君が彼の事を紹介してくれないか?」
・護衛チーム+広瀬夫妻
慰労会に参加するために、と。急ピッチで仕事を終わらせてやって来たブチャラティとアバッキオが合流。なお、
ジョルノは10年前からずっと園原を勧誘し続けているが、未だに色好い返事をもらった事が無い。また振られました(´・ω・`)
しかし後に、園原と義理の家族になれる可能性がある事を教えられ、機嫌が急上昇する予定。なるほど!その手が……!!
広瀬夫妻はギャングダンス組と仲良くなった模様。そのうち、それぞれ互いの国に遊びに行く……かもしれない。
そして別れ際、ジョルノの爆弾発言によって皆でお祭り騒ぎ。おめでたおめでたッ!わっしょいわっしょいッ!!
・暗殺チーム+ウェザー
リゾットが仲間達にウェザーを紹介し、皆で楽しく会話していた。
元々激しい復讐心を抱いていたウェザーは、そういった意味では暗チと気が合ったのかもしれない。
暗チは園原と徐倫の未来を心配していたが、園原の言葉の意図を察して安心した。よし、分かった。頑張れよ!
……さーて、我らが女神様の命を狙う不届き者を排除しないとな<●><●>カッ洒落にならねぇからやめて!!
その一方で、容赦なく女性を脅すリゾットと、全く動じない徐倫。それにドン引きするウェザー。
リゾットと徐倫には"園原のため"という共通認識があるが、もちろんウェザーにはそれが理解できない。お前ら、どうかしてるんじゃないか?(((・・;)
そして。からかったはずが逆に自分がからかわれていた事に気づいて怒るウェザーと、その反応が面白過ぎて爆笑するリゾット。
リゾット以外の暗チはレア顔だッ!?と大騒ぎ。すっかり仲良しじゃねぇか。