俺の名前は沢田家康、転生者だ。転生特典はボンゴレリングのオリジナルと
そして俺は現在、財団法人沢田会という会社を経営して不動産や運送業、金融業、建設等幅広くやっている。
だが裏ではその昔、俺の親はヤのつく職業をしていたのを俺が受け継いで事業を誠実なものへと変えて拡大させて来たのだ。
そんな俺にはボンゴレファミリーの6人の守護者と同様に俺の大空のリング以外のリングを預けている人物がいる。
いわば日本版のボンゴレファミリーなわけだ。とりあえずそのメンバーを紹介していく。
戦いを清算し、流れた血を洗い流す
後の風鳴機関司令、雨の守護者:風鳴訃堂
何ものにもとらわれることなく、独自の立場からファミリーを守護する孤高の浮雲
言峰教会の神父、雲の守護者:言峰綺礼
無いものを存るものとし、存るものを無いものとすることで敵を惑わし、ファミリーの実態をつかませないまやかしの幻影
元フリーランスの死霊魔術師。霧の守護者:獅子劫界離
ファミリーへのダメージを一手に引き受け、消し去る避雷針
雷の守護者:岩谷尚文
常に攻撃の核となり、休むことのない怒濤の嵐
武闘派探偵、嵐の守護者:遠山冴子(のちに判明するがフィーネだったらしい。)
ファミリーを襲う逆境を自らの肉体で砕き、明るく照らす日輪
沢田金融責任者:晴れの守護者:平和島静
以上6名が俺のファミリー日本の裏社会を束ねる財団法人沢田会の裏の顔、ボンゴレファミリーの創設メンバー
そんな俺だが、どうやらこの世界、ノイズという人では触れた瞬間に灰にされちまう厄介な存在がいるらしい
俺がそれと出会ったのは沢田会の代表として政財界のパーティーに呼ばれた時だった。
俺が顔見知りの訃堂と共に挨拶をして回っている時のことだった。
突然のことだったが俺はグローブをつけて額に炎を灯す。
「家康、それは」
「死ぬ気の炎だ。俺の一族が秘匿し、俺達のような裏の人間との戦いのみに用いられてきたものだ。」
「死ぬ気の炎を引き出すのに必要なものは覚悟と訃堂、お前には既に渡している。」
「これか・・・・」訃堂は家康が指にリングをつけているのを見て自分もリングをつけるとリングから雨の炎が流れる。
「これは・・・・」
「うまいぞ訃堂、あとはそれを武器に乗せられるか。こんなふうにな!」
と俺は訃堂に見せるようにグローブに火を灯して見せる。
「よし、行くぞ!」
それから俺と訃堂は無事にノイズを倒すことに成功したのだった。
響のファミリー
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嵐の守護者 雪音・クリス
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雨の守護者 風鳴翼
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雷の守護者 暁切歌
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雲の守護者 マリア・カデンツァヴナ・イヴ
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霧の守護者 小日向未来
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晴の守護者 小日向未来
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霧の守護者 月詠調