転生者は知らない。自分の孫が主人公であることを   作:のうち

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ファミリーとの出会い・嵐編

 沢田家康、転生者だ。今回は前回の話の続きとそれから今回は俺と俺の嵐との出会いの話だ。

 

 話は親父の知り合いの情報屋、遠山銀次のもとへ話をしにやって来た。

 

 「それで、光圀さんとこの坊主が俺に屋なんのようだ?、まさか光国さんの仇を討ちたいとか、そんな理由で来たんなら俺は協力しねえ、帰れ。」

 

 「話を聞いてください。俺は親父がどういう世界にいたのか知った上で」

 

「なら尚更だ。裏の世界なんてのは関わらなきゃ関わらないにこしたことはねえんだ。」

 

 「俺は・・・・」

 

 「まあ、お前さんはお前さんで既に裏の世界から目をつけられてるんだがな。高校時代には結構派手に暴れ回ってたろう。お前らが潰した連中の中には3次、4次とはいえヤクザの組員の連中だっていたんだ。面子を潰された連中の親連中に頭を下げて回ってたのはお前の親父さん、光国さんなんだぜ。」

 

 「だが親父は俺に3次団体の下っ端だったって」

 

「3次団体?、下っ端?、お前バカ言っちゃ行けねえよ。あの人はそもそもが本家の直系の2次団体、しかも若頭補佐の地位にいた人だ。行く行くは本家の跡目につけるかもしれないと噂されるほど、それほどあの人は裏の世界においてはでけえ存在だったんだ。」

 

「・・・・・そうか。」

 

 「まあ、もしてめえが親父のいる世界に入る覚悟が本当にあるんなら、今回の情報について知っている情報をいくつか教えてやれるがお前、金払えるのか?」

 

「これを」親父の残していたへそくりの金のインゴットを2つほど渡す。

 

 「・・・・・まあいいだろう。」

銀次はそのインゴットの一つをカバンに入れてもう1つのインゴットと共にプリントが何枚か入ったクリアファイルを渡す。

 

 「いいんですか?」

 

「ああ、葬式には行けなかったし香典代わりにこいつは返すぜ。」

 

「まあ、俺から渡せるのはそれだけだ。あ、それとうちのバカ娘を預かってくれると助かる後でお前さんの会社に送る。好きに使ってくれよ。それじゃな。」

 

 銀次さんは店を出ていくのだった。

 

俺達も店を出て、沢田証券へと帰る。

 

 俺と訃堂、尚文、綺礼はもらった資料を広げていただが、そこには奪われた権利書の土地の周辺をとある裏の組織のフロント企業が買い叩いているという話が書かれていた

 

 「〇〇市のあそこら辺は確かに大掛かりな商業施設建設の計画が上がったいるとかって話を親父がしてたな。」

 

 「うむ。俺のおじさんも建設業で働いているけどでかい仕事が入ったって言ってたな。」

 

 「ふーむ、まずはその辺りから探ってみるか。」

 

すると玄関のチャイムのなる音が聞こえる。

 

 「ん?、誰だ、今日は来客の予定なんかなかったはずだが」

とドアを開けると

 

 「や、今日かよろしく!」

大荷物を背負って金髪のサングラスをかけた女、遠山冴子がいた

 

 「き、君は銀次さんの⁉︎」

 

「そ、今日から親父にここで世話になるようにってよ。だからよろしくと冴子は俺を押し退けて会社(俺の家に)入っていくのだった

 

 これが俺の後の嵐との出会い、まさに嵐のように突然やって来たのだった

 

 

 

響ファミリーのシンフォギア装者のサブ武器

  • 雪音クリス SISTEMA_C.A.I.
  • 風鳴翼 時雨金時と似たギミックの刀
  • マリア トンファーか手錠
  • サブ武器はいらない
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