評価、登録、感想ありがとうございます。
小説の中身がなく「原作にオリ主をただ添えてるのは人気に乗っかった寄生なので低評価」という意見がありました。
必須タグがあるように、オリ主が沢山見受けられる当サイトですが、やはり嫌悪感を示す人はいるんだと思います。
意見が分かるだけにショックを受けまして、映画の熱に浮かされた勢いだったしな、当作を書くのをやめようか、消そうか、中身ないし、文才ないしと悲観することもあり。
確かに、中身がなく、設定や文面も好みじゃなく、そういう二次創作の時点で不快感を示す方がいるのを改めて理解しなければと思いました。一方で面白いと思ってくれる人がいたら嬉しいなと思っています。
当作では必須タグの憑依とオリ主を入れてますが(投稿現在)、原作キャラにオリチャーさせたり、キャラ崩壊させてるようなもので、オリ主のタグを入れています。
これは過去の別作品で、主人公を原作キャラにしていたつもりが、オリキャラが別にいたせいか、運営さんから注意されたという経験からきています。
どこまで続けられるか不明ですが、読んでくれてる方がいると思うと嬉しく思います。
NTイケオジのシャリアを上司に、無能戦犯キモオジなジーンを主人公にしてる感にミスがあるかもですが、後悔先に立たず、というべきでしょうか。
当作は映画に合わせて1年戦争から語る宇宙世紀の物語なのに、さくっと終戦させたのは、ジークアクスに繋げるなら情熱がある内が良いだろうと。技術革新とか改変とかしちゃうと、ジークアクスでどう発展させるか迷うというのもあり。そこは作者の腕なのですが、文才が無いのでこのように駆け足気味。
1年戦争の負債が如何程かは知らない。
漠然と財政圧迫はしてる雰囲気はある。
軍艦、MS、ビグザム量産とやらかしてきたんだ、だいぶ血税が消し飛んだろう。 ジオンは瀉血、献血し過ぎて貧血気味よ。
ガンダムを鹵獲し、ビーム兵器の開発費用が浮いたと思ったが、その分はビクザムとかジオン製ジムとかに回されたのだろうさ。
それと、連邦とは終戦ではなく休戦。 たぶん賠償金とか貰ってない。 あっても全てを賄えるほどじゃない。
そこに軍需産業の雇用や金回りが減った事で、職にあぶれる者も出始めた。
その弊害の1つが難民だ。
戦災で行く宛もなく、職もない難民が身を寄せ合い、違法建築に住む光景はあちこちで見受けられるし、軍警や世間も自分で一杯で見て見ぬふりだ。 なんなら違法滞在扱いで暴力を振るうまである。
難民も生きるのに必死だ。 スリや闇バイト、非合法な仕事に手を染めるのは珍しくなく、犯罪の温床となっているから、ますます評判が悪い。
同じスペースノイド、ジオンが独立を勝ち取ったとはいえ、結局は自由になれない者も数多いるということだ。
そんな生活を彼等は強いられているんだ!
俺は大佐や中佐の恩恵があるから、問題なく生活出来るし、マチュのように裕福な家庭の者もその限りではない。
だが歯痒さはある。 戦後の混乱、闇市、官軍となり増長する軍警。 そろそろ一方的に殴られる怖さと痛さを教えてやろうかと駅の改札で暴れたくなる。 或いは政治中枢のある首都ズムシティにザクを落とす……冗談だが。
だからちょっち、細やかな支援を始めた。
勿論、マチュの監視と並行して出来る事だ。
仮の姿であるジャンク屋として、な。
それも中佐に頼んで作ったダミー会社。
作業用のザクと土地を融通して貰うと、俺は活きの良い若い難民共を雇い、アレコレとザクやプチモビの操縦方法を教えた。
次にスペースコロニー内で発生するスクラップのリサイクルや、宇宙に出てスペースデブリを集めて金に変える方法などを教えていく。
戦争や事故でスペースデブリと化したスクラップが宇宙には大量に漂っているからな。
そうしたジャンク品を回収、解体、分別して金に変える民間の仕事は普通にあり、睨まれる事はない(同業はともかく)。
シャングリラのガキンチョ……ZZのパイロットもそうだったか。 この世界じゃ分からんがね。 アズマコロニーから出てまで確認するつもりはねぇ。
あとガンダム開発者のテム・レイ。 ビジョンじゃあの日、コロニーに大穴が空いて宇宙に投げ出され、酸素欠乏症になってジャンク屋に行き着いてたようだが。
今回はシャアが民間に大きな被害を出さなかったし、それこそコロニーに大穴を空けてねぇから、たぶん息子の天パ共々無事だと思いたい。 ガンダムをパクられて連邦が負けたのは気の毒だがな。 悲しいけどこれ、戦争なのよね。
閑話休題。
問題は、宇宙に出る為の機体や設備、許可などだが、そこも中佐。 至れり尽くせり。 手を回してくれている。
行政のカムランには苦労をかけるが、使えるものは何でも使わんと勿体ねぇよなァ?
そんで、落ち着いてきた頃にゃ、違法建築のスラム街でもジーンおじさんとして潜り込めるに至るって寸法よ。
ビジョンで見たクランバトルや、マチュが関わっていくポメラニアンズにも接近出来るってワケだ。
それと偽装制服とグラサンで闇バイトする少女のニャアンと、電波系イケメンのシュウジもな。
我ながら頭良くね?
デニム曹長、あいや、今は違うか……も、会ったら褒めてくれるに違いない。
シャリア中佐と、行方不明のシャア大佐もな。
「へ、へへへ……ジャンク屋も馴染めば悪くねぇ、侍らせる女が増えるってモンだ……」
この戦犯顔はどうにもならなそうだが。
後書き
評価、感想、意見など宜しくお願いします。
削除するかもな羞恥心の中……
マチュ、ハマーン説もありましたが、他のネームドはこの世界でどうしてるのか……。
さても映画前半最後の方。
上手くいってるのに、ザビ家へ復讐しようとした途端に妹がハンマーブンブンしてきたり。
なんかアクシズショック的な超常現象先取りが起きて、身を犠牲にして仇敵を救った事にされてそうで。
かつて逃したキャスバル坊やがシャアと名を変えて、ジオンと仇敵を救う人の温かさを見せたという大英雄……そう解釈したら本人が冗談ではない!とかいいそう。
でも戦後平和そうなのは、もしかしたらこの現象を見聞きしたキシリアや面々が脳を焼かれた影響かもと思ったり。あいや、夢のように甘くないとも思いますが。