東方陽炎目   作:ゆっくりゲムオ

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投稿遅れて申し訳ございませんでしたああああああああ!
ちょっと家内の用事と闘会議に行ってきたので、
「まじ!? 闘会議どうだった!!?」
エネさん・・・めっちゃ楽しかったぜ。(グッ←親指を立てる音)


序章 宴会④

魔理沙がシンタローに負けた事が意外で宴会は大盛り上がりだった。最早、宴会の主役といっても過言ではないレベルでシンタローを中心に賑やかになってきた。

 

「ほら飲みなって!魔理沙に勝った祝いだから!」

「いや別にいいって・・・。」

「そうらよシンタッローヒック、お祝いなんらから飲んらほうらいいよ~。」

「うわ!酒臭っ!お前飲みすぎじゃねえの!?」

「そうそう、アヤノの言う通りだから、飲め!」

「待て待て!勘弁してくれ!!二日酔いとか本とに勘弁してくれ!!」

 

数人が倒れている状況でそのまま酒を飲んでいる奴らに捕まって酒を飲まされそうになっているオレ。助けを呼ぼうとして、辺りを見回してみると。

 

キド 気絶中 口から黒い液体(?)が出ているためモモのおしるこ酒にやられたようだ

カノ 気絶中 以下同文

セト 気絶中 以下同文

マリー セト介護中 モモのおしるこ酒にやられたセトに呼びかけている。未だ返事は無いようだ

モモ ヤケ酒中 おしるこ酒を飲んだ者全員気絶した事が気に入らないようだ。

貴音(エネ) 気絶中 キドらと同文

ヒビヤ 気絶中(白目) モモのヤケ酒に付き合わされたようだ。

遥(コノハ) 気絶中 エネと同文(鉄の胃袋を持つ遥を気絶させる程度の威力があると見た。)

慧音 気絶中 以下同文

阿求 気絶中 以下同文(近くにメモ帳らしきものがあったため味を記録しようとしたが失敗したらしい。紙がぐちゃぐちゃだ。)

 

結果:味方は全員使い物にならない。オレオワタ(^○^)

 

「ぐぬううう・・・!は・な・せええぇぇぇぇ!!」

「まま、飲みなって!遠慮しないでさ!」

「その酒アルコール度数火を吹けるほど高いんだろ!死ぬわ!!」

「根性、根性!♪」

「できるかあああああ!!助けてくれええええええええええ!!!」

 

全力で萃香から逃げ出そうとするが、さすが鬼、力が半端なく座っているのに一ミリも動かず、もう駄目だと思った瞬間。

 

「あなたが外来人?」

 

するとヒビヤが言ったアリスという女性の特徴がぴったりの人が出てきた。

 

「やっと来たのかいアリス。何でそんなに遅れたんだい?」

「人形が壊れちゃったから直していたのよ。何故か胴体の部分が全壊したから嫌な予感がして家で待ってたんだけど・・・大正解だったみたいね。」

 

縁側にぶっ倒れている皆を見てつぶやく。まあその通りだな。

 

「と言うか助けてくださいお願いします本当にお願いしますマジで死にたくありません。」

「ひどいな、あたしと飲んだら死ぬってのかい。」

「酒は飲みすぎると死ぬんだよ!臓器が少しづつ弱まって、文字通り静かに息を引き取っちゃうんだよ!」

「あたしは十升は一気飲みしたぞ。」

「ああそうかお前に常識を求めた俺がバカだったよ。」

「もういいや!寝よ。」

 

さすがに必死すぎる逃げ方に気が削がれ、あきらめたのか、大の字に寝転がって熟睡してしまった。さすがに死の危険から逃れられたので、膝に手を当てて息を整える。すると縁側で座って酒を飲んでた魔理沙の飲み物に目が行った。

 

「おい魔理沙、おまえその飲み物なんだ?」

「酒以外にあるか。」

「いやその色は・・・アウトな匂いが。」

「そういやこれモモのそばにあったやつだな。まあ、うまそうだかr「ちょっとまてそれは飲むなああああああああああああああああああああああああああ!!!」

 

魔理沙が飲もうとした物を止めようとするが、間に合わず、黒々しい泡立っている液体が魔理沙の口に流れ込んでいくと。

 

「・・・ぐわっはあああああああああああああああああああ!!!!?」(バタリ)

「・・・遅かったか。」(ガックリ)

 

盛大に黒い液体Sを吹き出した。生きている二人(他は死んではいないが倒れているため死んでいるように見えるため比喩として)はしばらく静かだった。

「まあ、いいやつだったよ・・・。」

「・・・これが嫌な予感の原因なのね。」

「ああ、モモがおしるこを入れた飲み物は必ず毒物と化するんだ。」

「・・・その子は『おしるこを入れたありとあらゆる飲み物を毒に変える能力』を持ってるの?」

「過言ではない。」

「あなたも大変ね。」

「いつもの事さ。」

 

 




「スマブラ二回戦敗退ドンマイ(=´∀`)ノ」
ほっとけちくしょー!
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