これから頑張りますどうか暖かい目でご覧くださると幸いでございます。
今回はセト視点です
(俺は山登り用の道(ピクニック用)を歩いていた。いやーそれにしても、綺麗っすね。木の葉が日差しを遮り隙間から漏れる日差しがすごいっす! あ もうマリーがばててる しょうがないっすね。)
セト「ほら、マリー 乗るっす。」
いつものようにしゃがみマリーを背負い易いように体を前に傾ける
マリー「うう・・・ありがとう セト。」
シン「・・・ッチ 。(舌打ち)」
どう見ても、羨ましがってるようにシンタローは舌打ちをした
セト「シンタローさん 何か言いました?」
その時丁度風が吹きザワザワとまるで共感しているかのように木の葉が震えていた
シン「何でもねえよ。」
しかし妹のモモは聞こえていたらしく
モモ「お兄ちゃん ドンマイ。(ボソッ)」
ニヤニヤしながら、シンタローの肩を ポンポンと慰めるように叩いた
シン「うるせー!!!」
(どうしたんすかねシンタローさんは? あ!)
セト「皆さん!後もうちょっとっすよ!!」
山の頂上は石で整地されておりとても歩きやすかった。平らになっている石を囲むように薪が、そのうえに鉄の棒にロープがくくりつけられていたしかしそれいじょうに
頂上から見る景色は絶景だった 雲がプカプカと浮かびほんの少しず自らの方に流れてくる。町はとても大きいのに山から眺めると車など全てがフィギュアサイズだった。望遠鏡に100円いれ使ってみると、人々の様子がとてもよくみえた。自分と同じ高校生 スーツに身を包むサラリーマン
遊びに行く子ども達 心が暖かくなる様だった。
マリー「セト! 私にも見せてよ〜。」
セト「いいっすよ マリー。」
マリー「・・・うわあすごい!あんなに小さく見えるのにこれを使ってみると、とってもハッキリ見える!!!」
セト「これは『望遠鏡』ってゆうんすよ マリー。」
マリー「『ぼうえんきょう』?」
セト「うん!」
マリー「ふ〜ん・・・。」
望遠鏡から目を離し腰を曲げているセトを見る。その後、キョロキョロ見回した後声を上げた
マリー「セト 私アイス食べたい!」
頂上には店舗が数件あり暖かい物や冷たい物など様々だ。
マリーはその中のクッキーと同じ色をした円錐の上に白いソフトクリームが下のクラッカーとは逆さまの形に乗っかっている。マリーはそれに向かって走った。
セト「マリー!走ると危ないっすよー!」
案の定マリーはすっ転んだ、何も無い所で。走って向かい立ち上がらせて顔を覗き込むと顔を真っ赤にして
マリー「うう・・・痛い。」
幸いぶつけただけらしく、擦り傷などは見当たらない
セト「大丈夫っすよ マリー、キド! 俺とマリー、向こう行ってるっす!」
マリーを両手で支えながら、首を捻ってベンチにカノと一緒に座っているキドに言う
キド「おう わかった!」
キドは顔だけこちらに向け、返事をした後、カノの相手をする
(ちなみに、シンタローとアヤノは勉強。 コノハ エネ ヒビヤ モモは頂上からの絶景を描いている【コノハが絵のコツを教えながら】キドとカノは他愛ない会話をしている【たまにカノが冗談を言い、キドの鉄拳を食らう】)
数店舗ある内のソフトクリームを売っている店に行き。
セト「マリー好きな物選んでいいっすよ」
マリー「私これがイイ!!!」
セト「じゃあ、バニラ二つで」
元気良く白いソフトクリームを指差したあと目を輝かせながら、こっちを見るマリーの頭を撫でながら、七百円カウンターに置く。
定員「あいよー」
そうぶっきらぼうに応えた後 店の右端に行き。あらかじめ作って置いた、二つのバニラソフトクリームを差し出された。
セト「ありがとっす」
そう言った後近くにあるベンチに二人で座り景色を眺めた
セト「・・・平和っすね〜。」
「ねえ 知ってる? 平和って簡単に壊れるものなのよ。」
この、謎の声が運命とゆう線路をおおきく捻じ曲げた
次回は あの人が来ます!