ー朝午前五時ー
いつも通り、私は走っていた。
スクールアイドルに憧れ体力がなかった私はランニングを中1の春から始めた。最初は家から5キロの神社まで走りきれなかったが、徐々に走り続けれるようになり今では歩かずに走り切れるようになった。
「やった自己ベスト更新。この調子でメンバーも集まんないかな」
入学式から、二週間がだった。
回りのクラスメイトは入る部活を決めてしまい、誘う人を探すのが大変だ。
向日は、中学の同級生などに声をかけたらしいが全然ダメだったみたいだ。
ー教室ー
「全然ダメ、誘う人みんな断られちゃった。静華ちゃんはどうだった」
「私も全然ダメだった」
聞いた子達はみんなもう部活動や部活に興味ない子と様々だった。無理に誘ってもすぐ辞めては意味がないから無理強いはできない。
そもそもうちの高校は一年生のクラスが今年は二クラスしかなく中学で入っていた部活に入る子がほんとんだ。いっそ、2年生か3年生を誘うしかないのだろうか。過去にラブライブを優勝した高校は全学年揃っているところや1年と2年だけで優勝したことがある高校もいる。
それでもやっぱり,同い年の子達と始めた方がやり易いと思う。変に先輩が入るよりかは意見を言い易いだろう。最悪まだ期限はあるのでもうしばらく探してみよう。
-体育-
時間が経ち今日最後の授業体育になった。
「二人一組でペアになって体操をしてくれ」
私は日向を誘おうとしたがもうペアを組んでいていた。
どうしようかな、まだあまり ー朝午前五時ー
いつも通り、私は走っていた。
スクールアイドルに憧れ体力がなかった私はランニングを中1の春から始めた。最初は家から5キロの神社まで走りきれなかったが、徐々に走り続けれるようになり今では歩かずに走り切れるようになった。
「やった自己ベスト更新。この調子でメンバーも集まんないかな」
入学式から、二週間がだった。
回りのクラスメイトは入る部活を決めてしまい、誘う人を探すのが大変だ。
向日は、中学の同級生などに声をかけたらしいが全然ダメだったみたいだ。
ー教室ー
「全然ダメ、誘う人みんな断られちゃった。静華ちゃんはどうだった」
「私も全然ダメだった」
聞いた子達はみんなもう部活動や部活に興味ない子と様々だった。無理に誘ってもすぐ辞めては意味がないから無理強いはできない。
そもそもうちの高校は一年生のクラスが今年は二クラスしかなく中学で入っていた部活に入る子がほんとんだ。いっそ、2年生か3年生を誘うしかないのだろうか。過去にラブライブを優勝した高校は全学年揃っているところや1年と2年だけで優勝したことがある高校もいる。
それでもやっぱり,同い年の子達と始めた方がやり易いと思う。変に先輩が入るよりかは意見を言い易いだろう。最悪まだ期限はあるのでもうしばらく探してみよう。
-体育-
時間が経ち今日最後の授業体育になった。
「二人一組でペアになって体操をしてくれ」
私は日向を誘おうとしたがもうペアを組んでいていた。
どうしようかな、まだあまり話したことのないクラスメイトが余っていた。
周りを見渡すと,丁度一人の女子が余っていた。
「そこの二人早く組みなさい」
「えっとよろしくね。確か上田さんだったよね」
「うん,上田櫻。櫻って感じは難しい方の櫻よろしく。花岡さん」
「名前でいいよ,静華って呼んでよ」
「ほらそこ話してないで早くしなさい」
『はーい』
先生に注意されてしまった。
そこから持久走の体力測定が始まった。
毎日走っていたし走るのは遅くないとは自分では思っている。
自分から毎日走っていて思ったのは自分が走るのが好きだ知った。
流石に陸上部には入らないけど、前を走ってる子は確か陸上部だったはずだ。もう少しで,追い越そうなので私はスパートおかけて勝負をかけてみた。
前の陸上部の子もスパートをかけて走り出した。
ゴールまであと100メートルもないくらいまで来ると私とその子は体2個分まで迫ったが負けてしまった。
「足早いんだね、静華ちゃん。スクールアイドル部じゃなくて、陸上部入った方がいいんじゃない.てか誘われるかもね」
「まあ中学から毎日体力つけるために走ってたしね。でも陸上部には入らないよ、せっかくの高校生になったんだからスクールアイドルしないとね」
それから,やはりと言うか陸上部には誘われこさしたがしっかりと断った.
どうやら,体育の先生は陸上部のもんだったようで残念がってはいた。