機動戦士ガンダムRTA 連邦軍 緒戦スタート 量産機縛り 作:ZK
(復讐)やりますねぇ!なRTAはーじまーるよー。
前回、ルナツーに帰ってきて、そのまま病院送りになってしまい、先行量産型ボールの運用の名乗りを挙げているところまで。
現在は病床で寝ながら、大量に出してしまった血を作る為にカリオスト○の城のル○ンの如くむしゃむしゃ食べてます。(いっぱい食べる君が好き)
その傍ら戦況を確認すると、追加で降下したジオン軍が地上部隊との挟撃作戦、他にも地球侵攻がうまく行っているというプロパガンダ放送がたまに紛れ込んでいます。
まぁ北米のキャルフォルニア基地はRTAの如く陥落しましたが、欧州方面の連邦軍は歩兵、機甲部隊の待ち伏せ、近接航空支援、コマンドによる後方浸透、ゲリラの扇動、焦土作戦などの手を尽くしてジオン星人に対する遅滞戦闘を行っています。
ここをどこだと思ってやがる!俺たちの地球だぞ!(某小隊長)
アネットちゃん?自分の飯を献上しなくて良いから(良心)
でもアネットちゃんが何か献上しようとしているということは、それなりに心を開いてくれてる証拠です。そんなことしなくて良いから(良心)。
たんと食べてジオン星人をいっぱい倒すんやで(毒親)
と、立ち代わりで来たのはアニキですね。オッスオッス!
「……」
なんて顔してやがんだ…(団長)。
「……隊長、あんたが仲間を大切にする気持ちは俺もよく分かっているつもりだ。」
おっ、そうだな(適当)
「だがよ、あんまり無理されたら困るって言ったはずなんだがね。」
本当に申し訳ない(某博士)
「ヤルオもアネットもあんたのことを心配してたんだ。……俺もな。」
とりあえず皆が心配してくれるということは、後ろから上官誤射はされなくて済みそうですね。
「あのねぇ…まぁ、あんたはそういう人か。……ヤルオは特にあの時のことを気にしてるみたいだ。」
おっ、そうだな。
結局ヤルオを助ける為にレズが負傷したので彼は少なからず罪悪感を持ってしまっています。具体的にはあんまり会わないようになるとかですね。
多少顔を合わせなくなってもRTAへの即時の実害はありませんが、そういう空気はあまり良くないです。
今回は消耗品の如く部下を盾にしていくチャート(後ろから上官頃しされて6敗)ではないので隊の雰囲気も大切です。特にアネットちゃんはそういうのに敏感なので気をつけましょう(雰囲気ガバですみませんBOTと化した右枠恐怖映像)。
という訳で、アネットちゃん、アニキの次はヤルオと面会兼面談をしていきましょう。
こういった入院中の期間はスキップすることも可能なのですが、友好度の確認や調整をするにもちょうど良いので適宜利用しましょう。
……ん?なんか来ましたね。……取材?こんな最前線の病院に?
ということで突然の取材イベントです。これはそれなりに戦果を上げていると来るもので、ザクをこれまで何機か葬り去ってきたレズは先のエースコンバットでのガトル撃墜分でその基準を満たした様です。
という訳で記者の質問に答えましょう。プロパガンダに丁度よさそうな答えをすると覚えがよくなって、それなりに注文が通りやすくなり、例えば先行量産型を頂けるとかの確率が上がります。
しかしやり過ぎるとアイドルの如く担ぎ上げられて、戦4しない様に後方で広報官に栄転させられるという罠もあります(1敗)。
(徴兵ポスターのピンナップガールと化したレズの右枠写真)
という訳でインタビュー開始です。おっすお願いしまーす。
ま、質問に答えるだけなのでダイジェストで。
記者:じゃあまずは年齢を
れず:24歳です
記者:じゃあ、出身は?
れず:シドニーです。王道を往く、オペラハウスとかありますねぇ。良いよーこれ。
記者:シドニー……あっ(察し)ふーん(震え声)
れず:ジオン星人を許してはならない、はっきりわかんですね。
記者:おっ、そうだな(便乗)
故郷を失い復讐に燃えて最前線に立ち続けるレズは、ブン屋にとって格好の英雄像でしょう。
ほらマスコミってこういうのが好きなんでしょ?(適当)
質問に答えた後、相手が熱心に手帳に書いていれば、記者好みの答えだったという感じです。
記者:ジオンのMSって、どうっすか?
れず:すっげー怖かったゾ。(戦闘機一本勝負じゃ勝てるか)これもうわかんねぇな。
逆に今のようにシワシワ顔だったりするとあまり好ましくない反応ということになります。
まぁ頃せはするのでまだマシですがね。(精一杯のフォロー)
だがしかし、ここで空間戦闘機対MSに関して悲観的に言っておくと、V作戦の検証などに1枚噛ませてもらえたりもらえなかったりします。MSの相手はMSだぜ!
まぁ後は雑多な質問なんで倍速で…
(少女プロパガンダ中…)
という訳でインタビューイベント完了です。これで名前が売れて、先行量産型ボールや先行量産型ジムを配備して貰えれば更に育成と撃墜数が伸びるでしょう。
と、退院ですね。体力は大分回復したので、早速なまった分の訓練……をしたいところなんですが、レズのセイバーフィッシュは星の屑と化したので隊の稼働機は3機のみ。
大規模な補給線攻撃が失敗に終わったこともあってジャブローからの補充、特に人員面が先細りになっており、ワッケイン司令も苦慮している様子。
ルナツー内の資源と工廠で兵器はある程度自給できても、さすがに人的資源も、兵士も食料も生えてくる畑もないので、もうじき普通の食料の比率が減ってきます。
食堂のコックたちが渋い顔をしていたのを見るにもうじき、ルナツーで収監されたアムロ達が食べてたようなよくわかんないペーストとかが食事に混ざり始めて、こうなるとルナツー全体に士気の低下がみられるようになります。
…そう考えると、ルナツーで良い戦果上げてるような奴を取材して少しでも士気を保とうという魂胆であのブン屋が来たんすかね…?記者を乗せる分食料でも乗せて、どうぞ(憤怒)
ま、うちの隊はレズが重傷だった以外、パイロット3人は無事なんで補充機が揃えば問題はありませんがね。
ひとまずはセイバーフィッシュの補充の申請だけしておきましょう。補用の機なんかが残っていたら回してもらえたら良いんですがね。
といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
***
被弾して推進剤と黒煙を吐いていたセイバーフィッシュから座席が射出され、御者を失った機体は推進剤が誘爆して間もなく爆散した。
ザクなどのMSに比べてセイバーフィッシュを始めとする空間戦闘機がまだ優れている点の一つは、脱出装置にある、とは隊長の談ではあった。
しかしそうであったとしても、ベイルアウト、特に宇宙でのそれは大きな危険を伴うものだ。味方が助けにこなければ、もしくは味方が見つけられなかった場合、一人で宇宙を漂流する恐怖がノーマルスーツの酸素が尽きて死ねるまで続く。
俺の前職の偵察機でも、遭難者の捜索に駆り出されたことはあった。そして、広大な宇宙の中でその遭難者を見つけることの困難さは、それなりに体験している。
「くそ!」
しかし探す前に、ザクを倒さなければならない。俺たちの得意としてきた連携空戦が破られた。そして撃墜されたのは仕切ってきた隊長。
だがここでヤルオが意地を見せた。本人も、自身を囮にされたことが悔しかったのだろう。
《や、やったな!!!》
マシンガンの対空砲弾の弾幕を恐れずに押し切り、ザクの右マニュピレーターをマシンガンごと切り落とす。
《許さない許さない許さない!!!》
そこに急激なGをかけた急旋回でアネット機が逆落としをかけ、ミサイルを連射する。しかし一瞬遅く、ザクは素早く追い打ちを回避すると、戦闘区域から離脱していった。
《逃げるな!逃げるな!逃げるな!!》
《アネット、深追いするな!隊長が脱出したはずだ。捜すぞ。》
追撃しようとするアネットに、隊長を捜すということを優先させ、半壊したヤルオの鹵獲ザクも用いて、脱出した後のシグナルを捜す。
正直言って、生還は絶望的だと思っていた。撃墜された機体の様子は、炸裂した至近弾の破片でズタズタになっていた。となれば、無事に脱出できたとしても、破片で負傷しているか、スーツに穴が開いていることを考えなければならない。
母艦側もランチを出して捜索に加勢してくれてはいるが、母艦はチベ級の砲撃を受けたようで損傷している。さらに襲撃を敵に感づかれた以上、長居もできない。
…俺は、また身近な人を守れなかったのか。
そんな自己嫌悪が襲ってくる。援護の届かない状況でも隊長は突っ込んだのに、俺は…
《…た、隊長…?》
そうつぶやいたのはアネットだった。慌てて周囲を見回すが、近くにはいない。
《隊長の声…なのかお…?》
「お、おい、2人ともどうしちまったんだ?」
2人の様子がおかしい。なんだ、何が起きている…!ヤルオは声が聞こえたといっているが、俺の無線にも、耳にも何も聞こえない。
しかし2人は同じ方向へ、まるで導かれるように進んでいく。
「おい、どうした2人とも!何が聞こえているんだ!?」
しかし他に手がかりがあるかと言われれば、特にない。ミノフスキー粒子散布下ではしらみつぶしに、根気よく、根性で探すしかない。
「…!!」
仕方なく2人の後を追っていた俺の目に、シグナルが見えたのはその時だった。
☆隊の名前とかの現在の案☆
隊名『オペラハウス隊』(byとよまつニキの提案)
母艦名『カサブランカ』(by駐輪ニキの提案)or『フューリアス』
※レールガンは付いてないのでアリコーンは無し
隊のエンブレム:どうすっかなー…
敵からのあだ名:
○『スイセン付き』(ユリの花を見間違えて)
○『お花付き』(リボン付きのノリ)
(他にも何か思いつきたい)
隊に関する現在の案、どうすか?
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良いゾーこれ(良いよー)
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んにゃぴ……(違うかなぁ)
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好きにしろ!(おまかせ)