機動戦士ガンダムRTA 連邦軍 緒戦スタート 量産機縛り   作:ZK

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7月いっぱいできないって言った割には忙しい時が8月にも割り込んでたしキャラ視点がうまく行かなくて苦悶の表情を浮かべていたので初投稿です。


23.ルナツー脱出(しない)作戦

これって、勲章ですよ?なRTAはーじまーるよー。

 

前回、ホワイトベースと共闘して、彼らをストーカーしているシャアの母艦のファルメルに対艦ミサイルをシュートしたところまで。

 

ホワイトベースには降りずに、ちゃんとルナツーへ帰りましょう。下手するとブライトさんやアムロ達と一緒に拘束されます(1敗)

 

ぬわーん疲れたもーん(帰投)

 

シャアザクが目の前で蹴りを見舞おうとしていた時は、僚機ちゃんの二の舞を覚悟しましたが、天パに助けて貰えましたね。

お礼でも言いに行きましょう。

 

ドーモ、ホワイトベース、ジオンスレイヤーです。

 

ギャーギャー言ってるだけの避難民は無視して、天パに会いましょう。

 

お客様の中に、白いMSのパイロットはいらっしゃいませんか!?

 

「な、なんですか?」

 

という訳で天パ発見です。憲兵隊とワッケイン司令はまだ来てないのでひとまず感謝を伝えておきましょう。

 

「いえ、僕はただシャアを引き付けていただけですから。」

 

ご冗談を。あの赤い彗星とやり合って生き残ってるとは、ラッキーボーイだぜぃ☆(原典通り)

そして補給を妨害して一泡吹かせるとかこれって勲章ですよ…?

 

「驚いた、皆若いな…。」

「……乗っていたのは子供なのかお……。」

 

アニキやヤルオの様に、初対面だと軍人とかは最初に驚きます。ちなみにテム・レイ技術大尉の救出に成功してこの場にいると、アムロを乗せて送り出さないとならないことから渋い顔をします。かわいそう。

ちなみにテムパパはサイド7で飛び出していけ宇宙の彼方したせいで酸素欠乏症になってしまいますが、ごく稀に、アムロを見るなどで蘇ることがあります。(1勝)

蘇り、かつ覚醒すると、アムロ向けに完全チューニングされた最強のアレックスガンダムが製造され、テムパパ自ら乗り込んでバーニィを一方的にぶっ飛ばしてパーフェクトアレックスが天パに渡され、シャアは4にます。(某姉貴再送不可避)

 

それは置いておくにしろ、アムロ達に優しくすると、マトモな人から4ぬフラグが立ってしまうので、【復讐者】を活かしましょう。

 

あっ、おい待てぃ(江戸っ子)

 

ジオン星人から地球を守る同志に、年齢や性別とか、そういうのは関係ないゾ。

 

「……??」

 

ジャンヌ・ダルクとかも17歳(諸説あり)で戦ったんだし、あの赤い彗星に一泡吹かせた英雄じゃんね☆(エアプミカ)

 

はい。皆がなんだコイツみたいな顔をしてますが、これが狙いです。マトモな人から4ぬならば、変なやつになれば意外と生き残れるという仮説と、ここであまり仲良くなるとワッケイン司令にまとめて牢にぶち込まれる可能性を回避するためです。

 

 

ん?なんか物騒、物騒じゃない…?(すっとぼけ)

 

現れたのはホワイトベースのクルーに銃を向ける憲兵隊とワッケイン司令です。

 

「ジョーンズ大尉。貴官らの隊も、哨戒任務から一時外れてもらう。」

 

……は?何で?何で?哨戒任務で味方艦を支援しただけじゃーん!

 

「貴官らが攻撃したのは赤い彗星のシャアの艦だ。」 

 

ジオン星人攻撃してなんの問題ですか♂(バーサーカー)

 

「ここルナツーは先日襲撃を受けたばかりだ。…ただでさえ新型艦の入港でジオンに目をつけられている時に、貴官らの様に存在感を出されても困る。」

 

あっ、アネットちゃん、大丈夫だから。敵じゃないから。ほら、あの時(捕虜虐待未遂)の目はしなくて良いから…ね?(汗)

 

あっ、そうだ(唐突)ワッケイン司令?

なんか彼らにチラチラ銃口見せてますけど、何かあったんすか?(すっとぼけ)

 

「諸君らには関係ない」

 

いや、共闘した立場的に関係あると思うんすけど(上官に楯突く部下の屑)

なんか民間人が機密を動かしたって話っすけど、民間人が機密の塊を盗んですぐ動かせると思えないんですよね。それにシャアを退けてるとか、実は開発陣の民間協力者だったりするんじゃないすか?(嘘八百)

 

「……。」

はい。ルナツー入港前にアムロ達の戦いを見ておくと、このように庇い立てすることが出来ます。彼らとは何だかんだ知己を得ていて(一年戦争中は)損は無いので絡んでいきましょう。

 

「……隊長だって鹵獲したザクをその場で動かしてたお……」

うるせぇ黙れ!!(寿司を愛する者)

(「この辺の敵」に一瞬だけ足されるヤルオ)

 

「……レイチェル=ジョーンズ大尉。貴官らも、最重要機密を目撃している者だ。」

 

あっ、こんにちは銃口(白目)

もしかして逮捕ですかぁ!?

 

「貴官らにも少しばかり聞き取りをさせてもらう。」

 

ちょ、ちょ、ちょっと待ってください!待って!助けて!!あちょっとアネットちゃんもアニキも下手に抵抗しないで、軍法会議になっちゃうから。部下は無実です許してください……。

 

うあぁああーなんでー!!!(囧)

 

 

 

 

 

 

ホワイトベースの連中の前で、憲兵の付き添いで部屋に通されます。流石に拷問は行われませんが、妙な事を言うと牢屋にぶち込まれます(押し間違えで1敗)。

 

とはいえワッケイン司令の言うことも分からないわけじゃありません。最新鋭の機密の塊のゴイスーでデンジャラスな戦局を変えうるブツを積んだ新鋭艦が入ってきておまけに動かしてるのは民間人ですから、まぁ下手にスルーは出来ないよねって。

 

実際、戦艦大和の建造はかなり厳重な機密の下行われたそうで、主砲が46cmというのも砲術関係者以外のほとんどの兵、士官も知らなかったそうですし(ソースはwiki)

 

ちなみにこの時に飯を食っていると、食事中に工作部隊の爆弾の爆発が起こって、確率でフォークが鼻っ面に突き刺さります(2敗)

 

今回であればまぁこのまま釈放でしょう。

 

(復讐者取り調べ中…)

 

爆発ですね。

シャアの隊が仕掛けた爆弾が炸裂したようです。

 

ファッ!?ウーン(顔面蒼白)

なんでペンが壁に刺さるんですか…(恐怖)

 

司令の指示を待つとか言って相手が出ていきましたが、多分ワッケイン司令はマゼランですでに出撃準備してると思うんですが(凡推理)

 

 

 

すいませーん、レズですけども、(解放)まーだ時間かかりそうですかね?

 

 

ダメみたいですね…。

 

 

あ、二度目の爆発です。これでマゼランがメインゲートで擱座してしまい、パオロ艦長の命を削る説得で、ホワイトベースの面々の出撃が成ります。

 

…これ我々蚊帳の外だな?

 

ここで下手に脱走すると重罪が待っているので、シャアに討ち取られるのを回避するということも含めてここで待ちましょう。

 

この後も、基本シャアのことはホワイトベースに擦り付けていきます。

なんだかんだ言って彼は天パマンと戦って生き残っている化け物なので、ア・バオア・クーのSフィールドでジオングに乗ったシャアとサシで戦わされるくらいならNフィールドでギレン暗殺まで劣勢の中耐えるか、Eフィールドで603の愉快な仲間たちとノーサイド、レフェリー無しで戦わされる方がマシです(個人の感想)。

…誰も来ませんね…。絶対これ忘れ去られたやんけ!せめてこの取り調べ室から解放してもらえないと時間スキップできないのでロスいんですが。

 

うーん……出られないのかな? おーい、出してくださいよ。ねぇ?(無重力の中ただ浮遊し続けるレズ)

 

 

 

 

お!ようやく来ましたね。

ぬわーん疲れたもーん!辞めたくなりますよ軍人ー(エアプ軍人並感)

 

ワッケイン司令が戻って来た辺り、もうシャアは撃退したっぽいですね。

V作戦を口外するなって書類を渡されるのでホイホイサインしましょう。

 

 

…で、気付いたらトーレス艦長らと共にブリーフィングが始まって、休めてないんですがそれは…(困惑)

 

「ホワイトベースがジャブローへ向けて降下を行う。彼らは半官半民であるため、リード中尉のマダガスカルの突入カプセルが先導する。」

 

じゃあなんで我々とトーレス艦長たちもいるんですか?

 

「しかし同時に、哨戒部隊より、敵の軌道艦隊の動きが活性化したとの報告がある。よって、敵軌道艦隊が妨害を試みる可能性が高い。」

 

あっ(察し)

 

「よって、貴隊には彼らの活路を拓いてもらう。ホワイトベース、及びマダガスカルの突入カプセルの大気圏突入を確認次第、帰還とする。」

 

というわけで大気圏突入戦です。ひとまずホワイトベースを追ってシャアもコムサイで降下していくので、この後は特にシャアにおびえる必要はなくなりますが、ホワイトベースの直掩ということで、最悪シャアに片手間に撃墜されることもありえます。

 

おまけになんか軌道艦隊の動きがあるらしいので、追加の敵が現れる可能性大ということでさらに難度を加速させています。

 

 

といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

***

シャアの襲撃を退けた後、ホワイトベースがルナツーに入港して、責任者が来るまで外で待機していると、ノーマルスーツを着た銀髪の人がやって来た。

 

 

「お邪魔しまーす。白いMSのパイロットさんはどちらに?」

どこか間の抜けた声が聞こえて、ノーマルスーツを着たその女の人は、避難民を避けてながらまっすぐこちらにやって来た。おそらく軍服を着ていたからわかりやすかったのだろう。

 

「お。これがMS…はえーすっごい…」

 

"ルナツーの白百合"。そう呼ばれている彼女は、ガンダムを見つけると、それをどこか感慨深そうに見つめる。

 

「…あの機体のパイロットは君かな?」

 

目が合うと、彼女は僕に近付いて来た。エースパイロットということだったが、案外優しそうな顔つきに見える。

 

「さっきは助かったよ。ありがとうねー。」

そして感謝の言葉を述べられる。フラウとはまた違う、どこか気の抜けた様な雰囲気だがその目は僕のことをしっかり見ていた。

 

「いえ、僕はシャアを引き付けていただけですから。」

 

「またまたー。あの赤い彗星とやり合って生き残るとは、ラッキーボーイだよ?それに太陽を背にしての奇襲攻撃をできて、味方の目的達成まで赤い彗星を引き止めて、補給を妨害した。…これって、勲章もんだよ?」

 

そんなやり取りをしていると、彼女の後から、部下と思しき3人が追いついて来た。

 

「驚いた、皆若いな…。」

 

「……乗っていたのは子供なのかお……。」

 

その中で年長の男性は驚きの、色白の太めの部下は半ば困惑の目で僕を見た。

 

「まぁまぁ。そうは言わないでさ。」

するとその2人へそう言いながら、彼女は続ける。

 

「ジオン星人から地球を守る同志に、年齢や性別とか、そういうのは関係ないからね。…おっと、改めて、私はレイチェル=ジョーンズ大尉だよ。よろしく。」

 

「「「……??」」」

 

ブライトさんやリュウさん、カイやハヤトも、ジョーンズ大尉の後ろにいる3人にも、困惑の色が見える。そんな微妙な空気感を気にしていない様子だ。

 

「ジャンヌ・ダルクとかも確か17歳で戦ったんだし、あの赤い彗星に一泡吹かせた英雄だよ。」

 

そういって手を叩いて僕たちを褒めるそのにこやかな笑みの裏から、黒い何かが見え隠れを感じ取ったところで、ライフルを持った兵隊がドックに入って来た。

 

機密保持違反で僕たちを拘束しようとする連邦軍の高官に、「こんな子供が、一度説明書を読んだだけで動かせるとは思えないですよね。…もしかして民間協力者だったりするのでは?」と庇い立てしてくれたものの、結局機密情報を目撃したということで、間もなく部下共々連れていかれてしまった。

 

連れ去られていくジョーンズ大尉には、さっきのようなどこか恐ろしい黒さは見当たらなかった。

 

 

 

 





れず「これって、勲章ですよ…?」
天パ一行(怖いなー戸締りしとこ…)
ヤルオ、アニキ(え、なにこれは…)
アネットちゃん(隊長に褒められてる…うらやましいなぁ)

RTAの一話ごとの進展は…

  • これじゃRTAになんないよー(テンポ上)
  • (このままでもまぁ)いっすよ
  • どうでもいいだろお前成人の日だぞ
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