機動戦士ガンダムRTA 連邦軍 緒戦スタート 量産機縛り 作:ZK
お前たちは先に行け!(テンプレ)なRTAはーじまーるよー。
前回、ルナツーに入港したアムロ達に挨拶したら閉じ込められた挙句、シャアの撃退まで蚊帳の外だったところまで。
まぁシャアと戦闘機で戦わされるのは無理ゲーすぎるので一周回って助かったともいえますがね。
という背景では、連邦航空、ルナツー発ジャブロー行きの便が出発準備をしています。
ホワイトベースをジャブローへ送るため、大気圏突入する彼らをエスコートする任が我らオペラハウス隊に下令され、久しぶりに本格的な出撃ということでウッキウキのトーレス艦長と彼に叱咤されて赤い彗星を撃ち落とす?出来らぁっ!!な勢いの乗組員の出航準備が行われています。
シャアとドレンがコムサイに乗り込んで降下すれば、あとは危険因子は無くなるので、それまでの辛抱です。シャアの目的は基本木馬とガンダムなのでまぁ下手に近づかなければなんとかなると信じておきましょう。
とはいえそもそもファルメルのエンジンの片方に損傷を与えてはいるのでそもそも機関不調で、ファルメルがミサイルで援護してこないとかあれば、取り巻きのザクからサラミスのカプセルを守ったりすればなんとかなります。
次の不安要素は、軌道をパトロールしている軌道艦隊がどれほどの規模が向かってくるかというのもあります。
トーレス艦長の指揮するマゼランのこともあるので、ムサイやチベごときは正面から消し飛ばせるとは思いますが、直掩のザクがどれほどやってくるかが気にかかるところではあります。
サラミス級マダガスカルが同伴してはくれますが、艦長のリード中尉が乗った大気圏突入カプセルを切り離すことが主な目的の護衛対象寄りなので、たまにSAMで援護してくれたりする以外は消極的です。
欲を言えばボールに乗れれば良いのですが、どうやらこの前のルナツー襲撃でミサイルが格納庫内で炸裂したことで初期生産された先行量産型はボドボドらしく、間に合いませんでした。
まぁシャア以外なら、艦隊の防空圏に引き込んで十字砲火すれば追い返す位はできるので、その間にトーレス艦長が敵ザクの母艦を消し飛ばしてくれることを祈ります。
というわけでサラミス級マダガスカル、ホワイトベース、そして我らがオペラハウス隊のマゼラン級フューリアスの3隻単縦陣でルナツーを抜錨して出撃です。
きっと指令室ではワッケイン司令が「…寒い時代だと思わんか。」という名言を言ってる頃でしょうか?
ちなみにサイド7近辺でのイベントでは、ごく稀に、最近完結したジークアクス世界線が発生することがあり、その場合問答無用でシャアが最強の存在となります(1敗)
(キラキラの中でいきなりいろんなものがジークアクス世界線の見た目に変わる+その後に大量のビグ・ザムが押し寄せてくる恐怖映像)
それはともかく、とりあえず地球降下が行われるまではシャアも仕掛けては来ないので、それまでは一応仮眠ぐらいは取っておかせます。何気に哨戒からの戦闘、そしてそこからの聞き取りの後にこの出撃なので、全員スタミナがげっそり減ってるので、少しでもパフォーマンスを戻しておく必要があります。(あきらかに疲れた顔のヤルオを見ながら)
(詰め所の端っこで眠ってるアネットちゃんを抱きかかえて仮眠するレズの図)
あぁ^たまらねぇぜ(ノンケ)
***
リード中尉のサラミス級マダガスカルに先導され、改めて補給を終えたホワイトベースが抜錨していく。そしてその最後を、ジョーンズ大尉率いる艦載機隊を収容したマゼラン級フューリアスが続いていく。
「…ホワイトベース、無事たどりつけるでしょうか?」
見送るために訪れた管制室の担当士官がそうつぶやく。
「分からん。…パオロ艦長のおっしゃったように、打てる手は打った。」
これが正直な感想であった。この戦争の行く末を担うような新兵器を乗せた新型艦。いくらあの赤い彗星のシャアを数回撃退したとはいえ、それを動かしているのは民間人である。
本来、地球連邦軍人として守らなければならない民間人に頼らなければならないこと、それなりの規模の護衛を付けて送り出したいところだが、そうはいかない。
ルナツーの失陥はすなわち地球連邦の反攻の芽が摘まれることと同義である。ゆえに大規模な行動ができないことは自身でも重々承知であり、同時に制宙権のある程度の保持も重要な役目であった。
制宙権の確保の名目でオペラハウス隊を事実上の護衛として出撃させることはできたが、相手はシャアである。やはり不安はぬぐえない。
師でもあるパオロ艦長を失い、最高軍事機密の兵器を民間人に委ねなければならない。というのも思うところが無いわけではない。
「…ジオンとの戦いがまだまだ困難を極めるという時、我々は学ぶべき人を次々と失い、素人までも動員して行く。…寒い時代だと思わんか?」
少なくとも、今ここからできるのは、彼らの無事を祈ってやることしかない。
***
《艦隊前方に敵艦影を確認!総員戦闘配置!!》
ヌッ!警報が鳴り響いて戦闘配置ですね。飛び起きてきた部下と早速発進準備をします。
今回の武装は、対艦ミサイルも積んで、あわよくばシャアとドレンが留守のファルメルを落として、意外とおいしい経験値をせしめることも考えておきましょう。
シーカーは画像識別型の物が使えるのでそちらにしておきましょう。画像識別型は、比較的ミノ粉に強い光学センサーなので、レーダー誘導のミサイルが使えない状況でも、赤外線シーカーより少し遠くから、かつ味方を誤射する危険も少なく使える優れものです。
その代わりデコイやスモーク、もしくはシーカー自体がミノ粉でやられると迷走するのでまぁ一長一短といった感じでしょうか。
準備が整ったら、さっさと発艦してしまいましょう。艦長も、この母艦を艦隊の前に出そうとしているので流れ弾を喰らわないうちに、いつもの手際で発艦完了です。
単縦陣を解いて艦隊の前に出ていく母艦の周囲で編隊を組んだら、ホワイトベースの付近を飛んで航空ショーのサービスをして敵艦隊へ向かいます。
ここは私たちに任せて、先に行け!(テンプレ)
パプア襲撃では遅れをとりましたが、今や巻き返しの時です!
《やってやるお!》
《良いとこ見せてやろうぜ!》
《はい!敵は消しちゃいます!》
敵艦はムサイ級が3隻、MSもパトロール艦隊とはいえ各艦2機を既に展開してやがりますね。
アニキの電子戦ポッドの通信能力を活かして、諸元でも母艦に伝えさせておきましょう。
ホワイトベースとマダガスカルを追い抜いて突撃するマゼラン級の砲塔が敵艦に向いていきます(カッコいい)。
(おもむろに流れる宇宙戦艦ヤ○トOP曲)
《副長。接近中の敵艦隊を脅威と見なし、攻撃目標とする。》
《了解!第一目標、敵ムサイ級!》
《目標はヘーメル艦長、ベルハルト=ノイマンだ。》
《はっ。砲撃戦よーい!》
《諸元入力完了、充填よし、全砲塔射撃用意よし!!》
《撃ち方はじめ!》
《発砲!》
おっ、主砲の斉射が飛びましたね。先頭のムサイに直撃して爆散させましたね。
ムサイ側はミノ粉がある中この距離から撃ってくるとは思わなかったようで、大慌てで回避行動をとっていますね。
発艦していたザクも、たかがマゼラン級と思っていたら母艦を初手轟沈させられてビビったようで少し陣形が崩れましたね。
その隙に一発やってやりましょう。射程の長い対艦ミサイルでご挨拶といきましょう。
各機、槍を放て(某雪部隊)
というわけで画像識別シーカーの対艦ミサイルを飛ばすことで、ザクに回避行動を促してやりましょう
(ジオンに反省を促すダンスの雑コラレズ小隊)
ミサイルを撃ち込まれたことで回避機動で編隊が乱れましたね。ここにフルスロットルで突っ込みましょう。
大げさに避けたせいで孤立したザクに襲い掛かります。撃ち返してきたので、レズがヘイトを引き付け、部下に喰わせます。
よし、アニキがザクの股下に対空ミサイルをぶち込みましたね。1機撃破です。
そして仲間を落とされたザクが怒りの連射をかましてくるので、一度逃げます。
その後再集結で編隊を組みなおし、残りのザク共の様子を伺います。
《いいぞ!もっと撃て!メガ粒子で命を砕け!!》
《弾着!敵2番艦に命中弾!》
《第2砲塔!今のは惜しかった!次はちゃんと殺せ!》
艦長らもハッスルしてますね(目逸らし)
残るムサイ2隻も、1隻が今の斉射で大破炎上しています。(艦橋、砲塔がひしゃげているグロ画像)
最後の艦は自身の放つミサイルが迷走するレベルにミノ粉を撒いてトーレス艦長側の火器管制システムを躱そうとしていますね。だが無意味だ(無慈悲)
ん?ホワイトベースがガンダムを射出していますね。どうやら我々が前方のパトロール艦隊へ突撃している間にシャア達が間隙となった後方よりから仕掛けてきたようですね。
やっぱりやって来たか、流石だメイトリクスシャア=アズナブル。
連邦軍正規兵の矜恃(とチャート安定の為)として、ホワイトベースにこのパトロール艦隊どもを近付けてシャア隊以外の敵を近付ける訳にはいきません。
(天パならいけるやろと思ってたらムサイが特攻して爆沈するホワイトベースの敗北映像)
といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
ワッケイン司令の「…寒い時代だと思わんかね。」は入れられたけど他の視点を入れられなかった……
レズの戦後は… (※これの結果は本編を左右しません)
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