機動戦士ガンダムRTA 連邦軍 緒戦スタート 量産機縛り   作:ZK

33 / 57
調子乗って機種転換させたコア・ブースターの処遇で迷っていた(賢者タイム)ので初投稿です。


33.グラナダ襲撃

敵の根拠地へ突っ込むRTAはーじまーるよー。

 

前回、なぜかコア・ブースターに機種転換させられた挙句にグラナダを強襲させられることが決まってしまい、グラナダまで運ばれていたところまで。

 

 

 

ティータイムをしていると、攻撃隊の発進予定宙域ですね。味方の攻撃指示用の複座セイバーフィッシュについて行きましょう。

翼下の武装は、効率的な破壊のためにクラスター爆弾です(人心無)。まぁジオン星人を倒すためのコラテラルダメージだから…(詭弁)

 

…明らかにアニキが乗り気じゃないので、無理強いはしないでおきましょう。彼には誘導爆弾で主に対空陣地や迎撃機の純軍事目標の相手でもしてもらいましょう。

 

ほら行くどー。

 

カタパルト発進したら、そのままカタパルトの勢いで接近しましょう。スラスターも吹かさず、無線封止をすることでなるべく発見を遅らせます。

ちなみにちゃんと味方の位置を確認しておかないと迷子になって片道旅行と化すので気をつけましょう。(1敗)

 

別働隊の陽動が上手くいっていることを祈りながら月に着いたら、地表を這う様に進みましょう。

愉快な遠足の始まりだ!!(某総長)

 

よし、見えました。無線封止を解除。命知らずなカモノハシの対レーダー攻撃と電子戦に乗じて高度を上げます。

心理作戦状況開始、音量を上げろ!(キルゴア中佐)

 

今回の愉快な遠足はビュッフェスタイルのパーティーです。代金なぞ払わずに食い散らかしてやりましょう。

 

潜伏斥候からの目標指示が来たら先導してくれたカモノハシ君がレーザーで目標指示をやってくれるので、そこに誘導爆弾を放り込みます。

 

ドバーッ!!(子弾分離の音)

 

テレレレレレー↑(工廠爆発)

 

これは多分ジオニック社の工場か何かです。オービル君もいるんでしょうかね?まぁジオニック社はあのアナハイムに併合されるので、ここで破壊できるだけ破壊しておくに越したことはありません。

 

ついでに目につく対空陣地はなるべく壊しましょう。機銃でもメガ粒子砲ブッパでも構いません。味方機、特にカモノハシの損失を防げます。

 

《敵襲です!》

《すぐに迎撃しろ!》

《敵は少数だ!よく狙え!》

 

《オペラハウス、ジオンの迎撃機を確認。そのまま上がってくる。》

 

ザクですね。地球よりはマシとはいえ月には重力があるので呑気にスラスターで上がっているところをメガ粒子砲でぶち抜いてやりましょう。

 

《待て!カタパルト無しでの発進は自殺行為だぞ!》

《カトンボごときにそんなもの要らん、エンゲージ!》

 

《悪いな、だが容赦しない。》

アニキがビームで1機やりました。よくやった!後でビールを奢ってやる。(キルゴア中佐)

他の機体も、弱いながらも重力に囚われている間に囲んで袋叩きにしてやります。

 

《オペラハウス、スペースゲートから敵ムサイが出港しようとしている。》

 

艦隊への脅威を抑えるためにも、ジオン軍が接収しているらしいスペースゲートにも誘導爆弾を放り込みます。

 

《目標命中。出港しようとしていたムサイにもダメージ。》

 

《第4スペースゲートに直撃弾!》

《集積した物資の誘爆に注意しろ!》

 

ここグラナダは地球攻撃軍への物資輸送の中継点でもあるので、地表に無防備に置いてある物資も焼いてしまいましょう。

これから毎日(ジオンの)家を焼こうゼ?

 

ちなみに民間施設とかに命中すると軍法会議送りです(ゲリラ狩りしすぎて戦犯ちゃんと化して2敗)。

 

ま、そんなの関係ないですけどね!(0083を見ながら)

 

《オペラハウス、ジオニック社から飛び立とうとするスペースランチを確認。武装した兵士がいる。》

 

こんな空襲下でスペースランチに乗っている奴は多分高価値目標なので突入して内閣総辞職ビームしてしまいましょう。

 

見てろ、私がやる(キルゴア中佐)

 

ドバーッ(biimの音)

 

《ナイスショット!》

 

これでジオニックの研究所や開発者を撃破するとゲルググやサイコミュ系などの新型のロールアウトが遅れたりします。

 

これも完走が為、卑怯とは言うまいな(葦名がおじさん)

 

 

 

といった感じでひとまず持ってきた爆弾は全て使ったので、スクランブル以外の奴らが本格的に上がってくる前にトンズラしましょう。

 

あ、前からパプアが!!

おらっ!メガ粒子砲!!

やったぜ(撃沈)

 

 

《流石だなオペラハウス。あんたらと組めて良かった。》

《帰ったらサインを頂いても…?》

 

カモノハシの2人からも今回の活躍は好評だったご様子。

まぁ彼らのレーザー誘導に合わせて爆弾投下したり、彼らを狙う敵を横から消し炭にしてただけだけどな!

 

何はともあれ作戦は成功です。

今回小隊の戦果はグラナダ、ジオニック社生産施設を爆撃し、対空設備をいくつか、緊急発進のザク5機を撃墜。通りすがりのパプア1隻を撃沈しました。

これって、勲章ですよ…?

格闘が上がらないのはちょっとまずあじですが、まぁメガ粒子砲で地上目標を焼いてたヤルオの射撃が上がればまぁ良いでしょう。

 

編隊は母艦たちへの帰投進路を取り、無事合流しました。

着艦したらリザルトです。

地上目標がそれなりにあったのでその分が結構うまあじですね。

重力下での発進を試みたザクも囲んで撃墜5、爆撃で格納庫ごと吹き飛ばした奴もある様です。

そして通りすがりのパプアは4機でこんがり焼いたので全員に経験値です。

更にあの内閣総辞職スペースランチも含めて、結構ホクホクです。

すごい戦果だぁ(恍惚)

 

***

《無線封止解除。覚悟は良いかな?》

 

隠密飛行を続けて、月の地表を這う様に飛んでいたヤルオは、その声に思わず操縦桿を握る手に力が入った。

月面都市グラナダ。ジオンの根拠地の1つであり、まさにそんなところへ突入しようというのだ。

 

《電子戦状況開始。オペラハウス、頼むぞ!》

 

先導していたセイバーフィッシュの複座偵察機型のカモノハシが妨害電波を流し、急上昇する。

 

「こんなところに、こんな都市があるのかお…。」

 

それに続いて急上昇してグラナダ市街を一望する。

ジャブローの地下からは見えなかった月。それを初めてこんなに近くで見た訳だが、こんな場所にも都市があるのだと、感心していた。

 

当然FCSや警戒レーダーによって探知されるが、それを探知したカモノハシから対レーダーミサイルが放たれる。

 

《愉快なビュッフェパーティーの始まりだー!》

 

隊長がそう叫びながら敵の防空網へ突っ込む。

周囲で対空砲火が炸裂するが、混乱からか精度は甘い。

 

《いけーっ!》

 

味方からの誘導の下で隊長が投下した爆弾が、郊外にある周囲より大きな工場のような建物に命中する。

空中で分離した子弾がばら撒かれ、周囲ごと破壊した。

 

ブリーフィングにおいて、現地に潜伏する連邦側の人間を通じて民間人のエリアは判明し攻撃しないとのことだったが、軍需工場で働いていたり徴用されて働いているのは、どう考えても軍人ではないだろう。

 

隊長曰く、「ジオンの工場や工員を叩いておくには越したことはない」とのことだったが、それを聞いたあんちゃんは少し不服そうな顔をしていたような気がする。

 

とはいえ、ここでもし新鋭機が作られて、自分たちに向かってくるかもしれないと言われれば、少なくとも工場を破壊することは一応理由もわかる。

 

死んだら実家に隠したとても私的な私物を処分できなくなるし、またジャブローへ何か落とされて私物も消し飛んでしまっては困る。

 

あんちゃんも、さすがに綺麗ごとで片付かないことはわかっているため、軍需施設と対空砲座を攻撃している。

 

《いいよー、敵軍は叩いておくに限るからね。》

 

隊長がそう言って放った爆弾が、またしても工場とされる建物に直撃する。

迎撃にザクも出てきているが、爆撃でカタパルトがやられたのか地上から自身のスラスターで上がってきている。

 

《悪いな。だが手加減しない。》

あんちゃんの機体のメガ粒子砲がその無防備な敵機を撃ち抜き、残骸は地上よりもゆっくり落ちていく。

 

他のザクは、上昇することよりも地表から対空射撃することを選んだ物もいた。

「そこだお!!」

そんな敵機へと、トリガーと共に白桃色の光線が放たれて、レティクル内にいたザクは腰部から上を焼かれて崩れおちる。

 

《今のは見事だー!なんかおごってあげよう!》

 

敵の根拠地への殴り込みに、隊長はやはり興奮しているようだ。

 

 

《オペラハウス、ジオニック社から飛び立とうとするスペースランチを確認。武装した兵士がいる。》

 

見ると、確かにスペースランチが離陸しようとしているのが見える。

こんな空襲下でそれに乗るのは中々リスキーにも見える。

 

《見てて、私がやる》

 

そう言うと、隊長はそこへ低空侵入して、メガ粒子砲でスペースランチを焼き払った。

 

《ナイスショット!》

 

…明らかなオーバーキルだ。

この隊長は多分サイド3本国へ突っ込んで刺し違えてこいと言われても、多分一人で喜び勇んで突っ込んでいきそうだと思う。

とはいえ、その時もきっと自分たちを巻き込むことはしない様な気もしている。

 

今回の爆撃で、せめてグラナダの民間人にそんな復讐鬼を誕生させない様に祈りながら、機体を捻って対空射撃を振り切った。

 

 

 

 

 

***

 

結構上手くいくものですね。あとはこのままルナツーに帰りつければ良いのですがね。

 

帰ったら沢山MSへの転換書を書きましょう。あまあま(MS)ちょうだいね!ジムスナⅡで良いよ!

 

《敵だ!総員戦闘配置!!》

 

と"ほ"し"て"そ"ん"な"こ"と"す"る"の"ぉ"ぉ"!!!

 

(咳払い)…という訳で敵襲です。フューリアスから艦載機のジム小隊が上がって行くのを見ながら、我々もbiim兵器を装備しているので、直掩に当たります。

とはいえほとんどの武装は使い果たしてしまっているので直接使えるのもメガ粒子砲位なので気を付けて行きましょう。

 

といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 




??「アナベル…?女の名前なのに、なんだ男か」
ガトー「!」

>ガトーはどうする?
1:「貴様ッ!!愚弄する気か!私は男だぞ!!」
2:「いかにも連邦の狗らしい安いセリフだな」(冷笑)
3:「…?」(考えたことが無いので何言ってるか分からない顔)

…と少し気になっている今日この頃。

乗機、どうしよっかな〜

  • ガンダムならMSだよね!
  • いや、戦闘機で走り抜けるんだ!
  • もっとボールに光を!
  • またオリチャーで良いんじゃない?
  • このまま眺めてるのも良いか(傍観)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。