機動戦士ガンダムRTA 連邦軍 緒戦スタート 量産機縛り 作:ZK
ちゃんと自分の実情は把握しなければならない(戒め)
部下ガチャするRTAはーじまーるよー。
前回、ルウム戦役で艦隊直掩をやってなんとか生還したところまで。
ルウムで宇宙艦隊の大多数とレビル将軍を失った連邦軍はルナツーに当分ひきこもることになります。ジオン側もこの大戦果を手に講和、というより実質的な降伏を地球連邦側に突きつけます。
いわゆる南極条約というもので、今映っているのがそのニュースと、その後のレビル将軍捕縛を伝えるプロパガンダ放送を食堂で見ているレズ中尉のムービーです。
ブリティッシュ作戦の動画(2話)を見てもらえればわかりますがレズ中尉が飛ぶときに持ってるほど大切にしてた手紙をくれた家族はシドニーとともに理不尽にも吹き飛んでしまって、更に開戦から2回も部隊壊滅の目に遭っており、ムービー内のレズ中尉はかなり動揺しています。
ジオン星人お前を頃すウーマンの【復讐者】レズ中尉からすれば、納得がいかない様です。
とはいえ結局レビル将軍が戻ってきて『ジオンに兵無し』演説があって地球連邦は降伏勧告を蹴って継戦の道を選ぶので心配はありません。
とはいえ宇宙軍壊滅の現場にいて不安なレズ中尉には士官課程超短期コース、部隊の再編、部下の訓練という超過密スケジュールをこなしてもらい、連邦降伏の不安に悩む暇すら無くします。
レズ中尉が超過密スケジュールと精神的不安からお目々ぐるぐるのままタスクをこなしているその間お暇な
皆 様 の た め に ぃ
クッ〇ー☆上映でもよいのですが、この後の予定をとりあえずお話します。
先ほど話した、レビル将軍が帰ってきて南極条約が締結された後、3月くらいにジオン側は地球降下作戦を行います。この頃までに、最低でも編隊を組んでの対艦攻撃ができるくらいに部下を調教する予定です。
地球降下では、衛星軌道からHLVを落とすためにムサイやパプアなどは大した回避行動はできませんし、大気圏にメガトンコインしないようにザクは慎重になるか、そもそも護衛に回されていなかったりするので、理想的な対艦攻撃ができる状況です。
今回引いたのが陸軍であった場合、大体この降下作戦からが初陣です。61式戦車か対MS誘導弾リジーナ、フライマンタとかでIGROO2みたいな泥臭い戦いをすることになります。下手を打っても最悪慣性飛行を続ければ逃げられる宇宙と違って地上では機動力次第では逃げられないので、何人ものほも、れず達が逃げられずに塵になりました(n敗)。
その代わり重力戦線ではザクがそれなりに鹵獲できるようで、連邦軍の戦車兵からセモベンテ隊のような鹵獲ザク部隊を編成しやすくなります。
宇宙ではMS用の冷却設備が序盤は無いので、ルナツー内の工廠で艦を改造させてくれる優しい艦長を探すか、ムサイなどを盗んでくるとかしないと遠出できません。
オデッサ作戦やジャブロー降下作戦を楽しみにしているでしょう陸軍の皆さんに悲報です。今回のチャートではレズ中尉は地球に降りません。宇宙軍だしね、しょうがないね(レ)。
理由としては、地球上での戦い、特に北米だとジオン星人の特務部隊がウヨウヨいるせいで練度が低いとカモられてしまいます。まぁ普通にホワイトベース御一行様が地上を進む期間が長いせいでシャア、ランバラル隊、黒い3連星、ガルマというネームドが参戦する以上当たり前ですが。
じゃあそんな中蚊帳の外で何やってるのかって話ですが、端的に言えば誉を捨てます。地球で資源を得るとはいえ、主要な生産拠点はグラナダやサイド3本国の工廠にもあります。更に第2次降下作戦で穀倉地帯を抑えて補給ラインを確立するまでは、糧食、医薬品なども衛星軌道からの投下物資で補っていたりするので地球との間に輸送船団が行き来することになります。
今回はこの航路を行き来するパプアやパゾクといったほぼ無抵抗な輸送船を襲撃する通商破壊を行う予定です。
IGLOOのオハイオ小隊に近いですかね。
無抵抗な相手を殴るとかいうハイエナプレイですが、これが案外経験値を稼げたりします。護衛しているムサイもMSを搭載していますが、そのムサイを最初に消し飛ばせば、搭載していたMSごと葬れるのでうん、おいしい!となることもあります。
乗機の面では、6月にはRB-79ボールがロールアウトします。
・・・今ボールかよwって嗤った人、怒らないけどお話があるのでHLVで宇宙まで上がってきてください。
ボールと一口に言っても、い つ も の 一般量産型のボール、他にもシロー少尉でおなじみの最初期型のK型、増加装甲の追加とスラスターを強化したボールF型などがいます。
が!一般の量産型ボールであっても、セイバーフィッシュにはできない「後退」ができるので、まだMSに食らいつきやすいです。そして6月とかの初期に受領しておくことで、高機動バーニアシステムがきちんと実装されている機体を乗り回せます。この高機動バーニアシステムのことはルナツーで受領した際にお話しします。
さて、小隊について再編がなされたようなので、顔合わせのをお見せしましょう。今回のチャートではとりあえずルウム戦を越えればソロモン、ア・バオア・クーまでは損耗率はとても低くなるはずなので、星にならないよう育成して、終戦まで走ってもらうメンツとなります。
今回のメンツは・・・
***
「き、緊張するお・・・。」
前略カーチャン。ヤルオが地球連邦軍に入って、戦争が始まってしまったけど、ヤルオは元気だお。トーチャンもカーチャンもみんな無事でよかったお。それはそうと、ヤルオはいよいよ配属の日が来てしまったお。
「るなつー」とかいう宇宙要塞で、顔合わせをすることになったお。やる夫の隊長は開戦から戦ってる女性と聞いてるお。美人さんだと良いんだお・・・
「お揃いのようで。私はこの小隊の小隊長、レイチェル=ジョーンズ中尉。では各自簡潔にお願い。」
・・・なんか目の下にクマができててすごいやつれてるし目が死んでるお。銀髪が白髪に見えて山姥みたいだお。横の二人も鳩が豆鉄砲食らったような顔だお。
「・・・?」
あれ、なんか皆がこっち見てるお?まさかやる夫からやるのかお?
「や、ヤルオ=アスキー少尉でありますお!よ、よろしゅ、よろしくお願いいたしますお!!」
一瞬あの死んだ目と目があってしまって驚いて噛んだお。ここハズレだったかもしれないお・・・。
「あ、アネット=イーデン少尉であります。わ、私なんかですみません・・・。」
隣の女の子も髪ボサボサでなんか暗いお・・・この空気どうするんだお・・・。
「まぁ、そんな卑下せんでも。・・・アイザック=ラムジー少尉であります。どうかお手柔らかに。」
なんかキザっぽそうな奴もいるお。この小隊にはおかしい奴しかいないのかお・・・?
カーチャン、トーチャン、ヤルオはダメかもしれないお。
***
さて、今回一年戦争を一緒に走るイカれたメンバーを紹介するぜ!
1人目は我らがレズこと、レイチェル=ジョーンズ中尉。
セイバーフィッシュ乗りとして一年戦争の開戦から戦い続けてザクを数機撃墜してるパイロットです。が、戦前の同僚、任地であったサイド2、シドニーにいた家族をブリティッシュ作戦で喪い、メンタルケアをしてくれた僚機ちゃんをルウム戦役でザクに蹴り潰されたことでジオン星人絶対頃すウーマンと化しています。今は過労と降伏への不安で山姥みたいになっていますがまぁ、なんとかなるでしょう(遠い目)
2人目はヤルオ=アスキー少尉です。
先駆者殿の動画にもいた彼ですね。あの色白小太りのやる夫です。やらない夫とかの一部のキャラクターは、どちらかの陣営ランダムにポップします。先駆者の動画ではジオン軍にいましたが、今回のように連邦軍にいることもあります。
中距離支援用の特性を持ち、キャノン系列に乗せて【援護射撃】などを使わせると相手の行動を制限してくれたりします。が、同時に持っている【臆病】のせいで火力自体は半減しているので、覚醒して【慎重】に変化するまではただのデバフをかける要員です。この後ジオン脅威のメカニズムと相対する(40敗)ときは、デバフだけでもありがたいので(たまにくる、規律がガバいチンピラ連邦兵よりは)当たりの部類でしょう。
3人目はアネット=イーデン少尉。
なんか気弱そうな彼女は実際気弱です。が、【突撃】を活かして高速で突撃、【不屈】で致命傷を受けても一度だけ即氏は免れるなど、近接寄りの性能をしているようです。性格面では自己肯定感が低くてオドオドして大人しいですが、褒めるとデレデレしてくれますし、戦闘でも筋は良いので良い性能をしています。
が、自身を大切にしてくれる仲間を護るためには平然と命を投げ捨てようとします。そんなことしなくていいから(良心)。ちゃんと見ていないとララァみたいになってしまいます(3敗)
4人目はアイザック=ラムジー少尉。
一見するとチャラそうな兄ちゃんですが、【話し上手】の特性を持っており部隊内の不和の種をなんとなく取り払ってくれます。直接的な戦闘では前の3人には見劣りしますが、ちょっとした諍いから始まった不仲で部隊が空中分解とかいうメガトンコインを防いでくれるなんだかんだありがたい人材です。気配りができるのでセンサー系を強化した機体で
といった感じで再編が行われました。やる夫以外がどんな人なのかはまだ分かっていないのでなんともいえませんが、まぁ当たりといえるでしょう(フラグ)。
といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
ストックが無くなったので流石にペースが下がります。