機動戦士ガンダムRTA 連邦軍 緒戦スタート 量産機縛り   作:ZK

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ちょっとぐだって惑星戦雷へ逃げていた上に前後編で終わらなかったので初投稿です。



48.ソロモン戦 その2

ビーチで待ち合わせするRTAはーじまーるよー。

 

前回、ワッケイン司令麾下の第3艦隊でティアンム艦隊のソーラ・システム照射まで囮を完遂し、ワッケイン司令も生存したところまで。

 

現在敵は防衛線を下げて要塞での水際防御を実施しています。

 

艦隊防空で第1小隊、第2小隊から1機ずつ大破が出たので下げつつ、第3艦隊も反転攻勢を開始します。

 

 

逃げ遅れた敵や殿を倒しながら前進します。

ここまで来ればワッケイン司令はソロモン戦の間は生存がほぼ確定します。

 

ということで部下を引き連れて突撃して敵の戦列を突き崩します。

 

大尉と私で血路を拓くぞ!(違う世界線のシャア)

 

殿だったり4にかけで逃げ遅れたムサイやザク、リック・ドムを狩りつつ、要塞表面までの活路を拓きます。

お、カウンター決まった(素)

 

 

《来るぞ、敵先鋒は1個中隊!》

 

《大変だ!敵はセイル付きだ!》

 

《来い!本物のMSパイロットが相手だ!》

 

 

まだ流石に学徒兵はこの頃あまりいないので、結構相手も陣形を立て直すのが早い上に手練れもそれなりにいるので集団戦闘を徹底していきます。

 

《来やがったな、オペラハウスだ!》

《よーし!カウボーイども、囲め囲め!》

 

ぬ、このザクの2個小隊動きが良いですね。それに個何機かは対艦用のバズーカも抱えているので始末したいところ。

《は、はい!うわあぁぁぁぁ!!!》

あっ、アネットちゃんの斬撃を躱しやがった。これは手練れですね。

 

 

《戦いは機体じゃない、腕だよ》

 

 

これはひよっこ共も投入してなるべく早く倒しましょう。いけ!ゴーゴーゴー!!

連携で一機ずつ、その周辺の空間ごと撃ちまくるようにしましょう。

 

 

《ぐっ…!最後にお前らと戦えて良かっ…!!》

《…あぁ!後は任せろ!!》

 

 

よし、数でひとまず1機撃墜。このまま押しつぶしてやりましょう。アニキ、ヤルオもやってますね。

 

《くそ、案外活きが良いやつだな!》

《こんなパイロットがまだ残ってるとはお…!》

 

名無しのエースとはいえ結構やる奴らですね。もしかすると初期から戦ってる奴らかもしれません。…宇宙攻撃軍、初期から参戦…あっ、ふーん(目逸らし)

 

 

《悪い、先に行…!!》

《待ってろ、すぐ行く。》

 

 

こうしているように、やはり数で殴ることがある程度の手練れ相手には有効です。…ネームド?NT?…ナオキです。

 

 

宇宙(そら)で散れるなら本望…!》

 

 

と、最後の1機を始末して工事完了です。

 

 

 

あっ、第1小隊から一機損害が出ました、第一小隊長君ですね。なんかまだやれるとか言ってますが、ジャイアントバズを盾で真正面から受けたせいでマニュピレーターの損傷がひどいので下がらせます。

こんなところで奴らのキルマークに加え入れられておっ4ぬ必要はありません。

下がらないと命令違反で訴えるゾ(脅し)

 

よし、第二小隊長君にも諭されて下がりましたね。若いって良いわねぇ^~(おばあちゃん)

第一小隊の生き残りの二番機はちょうど1機下げている第二小隊に編入します。

 

 

そしてとりあえず地表までの間にいる殿とかをやったので、本格的に着上陸します。

 

 

迎撃の砲台の射点はいくつか分かっているので、これらを潰しつつ、艦隊からの援護や陸戦隊の揚陸のためにも上陸地点を確保しましょう。

 

ここから先は、味方付近での防空戦では無いのでいつでも援護できるとは限りません。

更に敵要塞内部の構造は不明、入り組んだ通路での待ち伏せやブービートラップが待ち受けています。

 

まぁそこまで取り付けるかも不明です。そういう意味ではここからが本当の地獄です。

とりあえず散開させて取り付きましょう。

 

5人集まれば良い的だが1人なら弾の無駄だ!

では諸君、ビーチで会おう!See you on the beach!!(プライベートライアン並場面)

 

といっているところをヒートサーベル持って襲ってきたリック・ドムをカウンターで撃墜しつつ、地表を目指します。

人の話をさえぎってはいけない(戒め)

 

 

たまにクレーターなんかに隠れてる奴がいるのでそれに警戒しつつ、ひとまず着地を狙われづらくするためにクレーターに降ります。

 

行きますよーイクイク…ヌッ!(着地成功)

降りたらランディングゾーンを確保しましょう。近くの対空陣地はウルトラ上手に焼けた後のようなのでMSに気を付けましょう。

 

お、対空射撃しようとするザクがいま…したね。

もちろんやってくる味方も空挺降下と違って無防備ではないのでボールや艦隊の艦砲射撃の援護を受けているのもあって取り付くこと自体は出来てますね。

 

と、ひよっこ共も着岸です。

いますが、他はここまでに第3小隊の1機がシールド半壊した程度の様で上出来です。

 

近くの生き残りの対空陣地や砲台を破壊して味方の上陸地点を確保します。

 

砲台などはMS特有の重量で踏みつぶすことができるので、弾の節約にオヌヌメです。(敵兵を直接踏んだ感触でPTSDになって5敗)

 

 

 

 

そこにサラミスの対艦ミサイルで隔壁が吹っ飛んだ手頃なスペースゲートが見えるので、そこから内部に突入します。

 

閃光弾、投擲!(走る閃光弾さん)

フラッシュ!!

 

閃光弾をブッパしたら間髪入れずに突入です。別のゲートに取りついた他の隊もグレネードをぶっ込んだりしていて、近接戦闘って感じがしますね。

 

お、フラッシュに慌てふためくザクとリック・ドムがいるので発進途上のムサイごとサクッとスプレーガンで始末して、シールドが無事な奴を前に押し立てて重装歩兵のファランクス的な感じで進ませます。

こうしてシールドを構えることで初撃を防げる可能性があるので、その後にマシンガンやビーム・スプレーガンで始末出来ます。

 

なおこの要塞の通路はたまにビグ・ザムの真ん前に通じているものがあるので、気を付けましょう。(曲がった目のまえがビグザムの砲口の真ん前で3敗)

 

敵が立て籠もってる小部屋(MS比)やバリケードには、グレネードを投げ入れて吹き飛ばしてやりながら、丁寧にクリアリングをすることが重要です。

 

修羅の双星とかには出会わず、上手く敵の抵抗を排しながら、前進出来てますね。

 

《あとはザクとドムだけだ!》

 

と、出くわした味方部隊です。誤射には気を付けましょう。

彼らにはジムと一緒になって行動してる命知らずなボールがいますね。実際彼らの低反動キャノンの威力ならMSを一撃で葬れるので間違ってはいません。…使い勝手と取り回しが終わってる以外は(白目)

 

《防御陣形良し!》

《撃って来た!ボール隊、やれ!》

 

お、ジム隊が盾で作った壁の隙間からボールが撃ちまくる戦法を使ってるらしいですね。残骸で作ったバリケードごとザクを吹っ飛ばしてますね(恐怖)

 

彼らも引き連れて我々も前進します。

姑息にもゲートを開けて奇襲をかけてきやがりましたが、盾を構えさせていたおかげで大丈夫でしたね。不意打ちに失敗したザクは性能差でボコされましたね。

 

 

《こちら第三小隊。何かいます!》

《で、デカ…!!!》

 

え、あ、え、何の光ィ!?

 

《だ、第三小隊…!?》

 

第三小隊、全滅!!(スカーレット隊並感)

 

《な、なんだあのデカイ奴は…!!??》

 

 

 

あああああああああ!!!だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!てめぇ!!何してんだぁぁぁぁ!!!!!!(慟哭)

 

ビグ・ザムです!やだ、小生やだ!!消し飛ばされるのやだ!!(トラウマ)

 

 

やべ、二射目が来ます!避けろナッパ!(回避指示)

 

(はかいこうせんの音)

 

くっ、さっき出会って同道してた味方もほぼ吹っ飛んだようです。

 

 

《な、なんだお…ビームが効かないお…!?》

 

《こんなの聞いてないぞ!!》

 

 

あの豚ども!アイツらをやってもうた!!56してやるーーー!!!(にほんへ)

 

あっちは放棄予定の基地とはいえボコスカ壊す訳にはいかないのか、地表に出ようとしていますね。

 

せっかく育てたひよっこ共の仇討ちとキルアシストを拾えれば拾うためにも下から撃ちまくってやりましょう。

なおこのスラスターの噴射にも判定があるので盾も構えておきましょう。

 

いたぞぉぉ!いたぞぉぉぉぉ!!うおおおおおおお!!!(分隊火力フル投射中…。)

 

キャノン砲、ハイパーバズーカの残弾をとりあえずぶつけたことでスラスターの勢いが少し弱くなりましたが、流石に劇的なダメージは無さそうです。

 

ひとまず第ニ小隊の生き残り3名を連れて出ます。

我々はビームが効かないところを目撃したので、外に出て通信を回復すると、そのことを通報することが出来ます。

 

 

 

といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

***

 

「な、なんだお…ビームが効かないお…!?」

 

《こんなの聞いてないぞ!!》

 

 

第三小隊は一瞬にしてメガ粒子の奔流の中に消えて、途中で合流した別部隊のジムやボールも二射目で焼き払われていた。

 

なんとか通路の横にあった隔壁のあった場所に逃げ込めたために生きているが、あのような敵がいるというのは聞いていない。気分はさながら怪獣にやられる国連軍や防衛隊だ。

 

《隊長、第三小隊、味方部隊は壊滅だ。》

《だ、第二小隊…損失…あ、ありません。》

 

アニキと第二小隊長の報告がなされ、後者は目のまえで仲間が蒸発したことに動揺が見られる。まぁ、ヤルオだってちょっと今の状況を完全に呑めていない。

それに第三小隊の面々が、その後に味方が焼かれる瞬間、恐怖と断末魔の叫びのようなものが見えて、頭の中に流れ込む様な感覚に、思わず眉間に皺が寄って、汗が額に浮かんでいた。

 

 

《……殺してやる。》

 

隊長が、そんなつぶやき…否。他の皆は返答していない。

 

《ヤルオ、ビームが効かなかったんだって?》

 

いつもの声。しかしそんな隊長の手は操縦桿をギリギリと握りしめている。…そんな気がする。

「そ、そう見えたお。」

味方のジムが最期に放っていたビームはまるで弾かれたように逸れていた。

 

《じゃあ実体弾兵装だ。あっちはここで構えるつもりはないだろうし、移動するとこを滅多打ちにするよ。弾薬の出し惜しみは無し。景気よくね。》

 

《「《了解!》」》

 

 

いつもの口調。しかし尖ったような、そんな感触が隊長から出ているような気がした。

 

 

 

 

 

 




正直誰を生き残らせるかはまだ確定してないんすよね…。(不穏)

(終戦まで含めて)誰がデスしそう?

  • レズ
  • アニキ
  • ヤルオ
  • アネットちゃん
  • トーレス艦長
  • ワッケイン司令
  • ティアンム提督
  • スレッガー中尉
  • ひよっこ共大半戦死
  • ひよっこ共死滅
  • ガトー
  • シーマ様
  • その他
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