「ねえお前どうする?」
僕はロックレックスを撫でながら聞いた。
ピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロン
「タイムリミットか…そうだ」僕はスマホに、仮想空間をプログラムした、楽園を意識して、多分CWも近い世界になってる…はず、一応プロテクトかけてっと、
「さあ、ここで暮らしなよ、バイバイ」
「ガァラァ」
怪獣…ロックレックスは異世界、「ザナデゥ」に旅立った。
僕は家に帰った
「このサイト、昨日言ってたの本当だったんだな…」ハカセが言った
「それより、さっき怪獣と戦ってたヒーローって、エイト君だよね?」未来がきいた
「!見てたの?」ぼくが聞いた
「ごめん、何か手伝えないかと思ってついて来たんだ」未来が言った
「大丈夫!?ケガしてない!?」僕が聞いた
「大丈夫、ハカセ君が、壊れるの予想して、「逃げよう」って言ってくれたから」未来が言った
「よかったぁ…ハカセ、ありがとう、」僕が言った
「おう!気にすんな、俺は俺の幼馴染を護っただけだ」ハカセ
僕はあのサイトについて話した。
「そんなことがあったなんてな…これ秘密にしといたほうがいいやつだよな..」
「うん、いまんとこ」僕が言った
「秘密の共有者として何でも協力するよ!」未来が言った
「............!ありがとう!」僕が言った
「次のニュースです、防衛省は今日、怪獣対応特別チーム「CYBER」を結成することを決定しました、「CYBER」は Crushes Yarely the Beast, Expert Roomの略で迅速に…」
「防衛チームがどうかしたの?」
「これで戦わなくていいなって」僕が答えた
ドーン
「怪獣よ!」アヤノちゃんが教えてくれた。
「見て!CYBERがったたかってる!」
よし、じゃあ逃げよう........おいおいまさか、怪獣倒されたくねぇのか?
ニュースとかで熊殺されてるのとか見ても気にしないじゃないか…!
まあでも、今は、この気持ちには抗えないか…!
僕は家に走った
「はぁ、はぁ、!」
「アクセス・フラッシュ!!」
僕は巨大化プログラムを入力し、送られてきたプログラムを実行させながらジャンクに飛び込んだ
「は!」
グリッドエイドが現出した。
って、カマキリ!?
ブンっっ!
うぁ!光刃飛ばしてきやがった!
「液晶シールド」
はぁぁぁぁぁぁ!このまま突進ダァぁぁ!
フィンッ!
「液晶シールドが…」
「割れただと!?」
フュゥウウダダダダダダダダ
サイバーの戦闘機だ!
「やめろ!やめてくれ!お願いだ!」
「液晶シールド!」
フィンッ!
「グァあ!」
「あいつが新しい電光超人か」
「ええ、よりにもよって怪獣を助けようとするなんてね…面倒だわ!カマキリスちゃん!やっておしまい!」
グァ!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い。
液晶シールドの弱点、前後同時展開とか左右同時展開ができない、その上小回りもききずらい!
こういう三叉の戦いは不利だ!
「ああんもう!痛みは一瞬だ!エイドアロー!」
パソコンのポインターみたいなのを怪獣、そしてサイバーの戦闘機に撃った
「「グリッドエイド....フィクサービーム!」」
怪獣、そして、サイバーの戦闘機にあてた。
「さあ、早く入って!」
怪獣を「ザナデュ」に入れた。
「誰だ!」
「八岐大蛇?」
「八又の大蛇?7つだぞ!?」
「漢字違うの!」
ど〜ん
また光弾を打ってきた。
ピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロン
「え!?え〜〜〜〜〜!?」