うわあああああああああああ
落ちる落ちる!てか落ちてるうううう!
幼稚園の頃ハカセと一緒によく「エージ怪獣記」見たな〜。
小学生の時、未来と怪獣ランド行ったな〜帰りに誘拐されたっけ〜
中学生の時…未来やハカセと喧嘩したな…
高校生、彼が怪獣と…
って!じっくり走馬灯鑑賞してる場合じゃない!どうしよう!?
ズンッ
「いてて」生垣でよかった…
「アヤノちゃん生きてる?」
「うん!問題ないよ」
「大丈夫か!?」ハカセが言った
「ああ、なんとかな」
僕は大学の屋上でカツサンドを食べていた。
「となりよろしくて?」赤髪のツインテールに青い目の女性が言った。
「うん、いいよ」
女は隣に座ると、スペシャルドッグを食べ始めた。
「君は」
「わたくしの名は立花アカネ、そちらは?」
「新伝エイトだ」僕は子供がスナック菓子を食べる手つきでコーヒ豆を食べながら答えた。
「貴方は
「うん、…え?」
「では、ごきげんよう~」
「彼が、ね〜」
「おりゃ!」
「とりゃ!」
二人の不良風の男たちが異形のヒューマノイドタイプの生命体をいじめてる
「ぼ、僕が何をした!」
「ああ?なんか悪さしにきたんだろ!?」
「違う!」
「信じられっか!」
ドン
あれって、宇宙人?っているのかな?
「やめろ!」僕が言った。
「ああ?こいつは宇宙人だぞ?」
悪い宇宙人に制裁を下す正義の味方を邪魔するのかぁ?」
「違う!悪い宇宙人への対処なら一瞬で意識か命を掠め取る戦いをするはずだ!それはどう見てもいじめだ」僕が言い返した
「んだと!」
僕の首を絞めてきた
「宇宙人くん?はい!(スマホをパスした)アヤノちゃん!未来達のところへ!」
「行かせるか!」
「こっちのセリフだ!」僕が言った。
僕は足で当せんぼした。
く、苦しい、m、もう限界…
「そ、それでも、は、ハイパーエージェントか!」
「ぎゃー切られたぁ!」
「み、峰打ちだ」
「ぎゃああああああ」
一目さんに逃げてった。
「助けていただきありがとうございました、あの、貴方は…?」
「そ、それよりなんだあの醜態は」
「え?」
「じ、時間がない、お、俺が、け、稽古つけてやる」
「はあ!」
なんとか受け切る
「それ!」
右に避ける。
「は!」
今度は上段上げ受け。
「ぼ、防御はうまいが、そ、それだけでは、ミジンコも殺せない」
「殺したくなんかない!」
「生かすことは殺すことより難しい!」
「!」
「殺せなければ、生かすなど夢の夢だ」
「はっ!」
「よっ」
僕は師匠の木刀を踏み台にジャンプ、面を打ち込んだ、
「よ、弱い!と、飛んでないで足を使え!」
そっか、
僕は上段上げ受けではらい、
バッティングの真似で体重移動を意識して打ち込んでみた。
「そ、そういうことだ、」
「そういえば、ハイパーエージェントってなんですか?」
「き、君や「彼」やあいつのような超人のことだ」
「なんで貴方が…?」
「な、なぜなら…」
ど〜ん!
「怪獣!」
家に戻らなきゃ…
「今日はありがとうございました!」
「ま、待て」
「なんですか?急いでるんですけど…」僕が言った
「お、おくってってやる」そういうと僕を左てで抱えて跳躍した
えーッと…パルクールってこんなすごかったっけ…
僕を抱えたまま屋根の上をピョンピョンと…
「ほら、ついたぞ、」
僕を窓から中に放り投げた
「ちょっと!痛いじゃないですか!!」
僕が抗議の声を上げた
「じ、時間が、ない」
それもそうか…
「アクセス・フラッシュ!!」
僕は巨大化プログラムを入力し、送られてきたプログラムを実行させながらジャンクに飛び込んだ
「は!」
グリッドエイドが現出した。
今度は…なんかティラノサウルスの化石みたいだな
ぐぁああああ
怪獣が突進してきた!いってぇ
「「半導脚キック!」」
「効いてないぞ!」モグルドンが言った
「「エイドアロー」」
ダメか…
「助太刀しよう!アクセスコード:「グリッドマンキャリバー」!」
「!?これ!彼が使ってた剣!?」僕が言った
「グリッドエイド、俺を使え!」
僕が握った瞬間、黒い部分が白に、黄色い部分が赤に変わった
「「電光幻影剣グリッドエイドキャリバー!」」
怪獣が襲いかかってきた
グリッドエイドキャリバーで受け止める。
「一気に決める!」
「「グリッドキャリバー・フィクショナル・エンド!」」
怪獣が気絶した
この技は怪獣を剣でなでて、斬られたと錯覚させ気絶させる技だ…多分この剣がそういう電波のようなものを出しているんだろう。
「「グリッドエイド…フィクサービーム!」」僕は怪獣、そして周りの建物を直した
「師匠、今日はありがとうございました、」
「ひ、ひとつだけ教える、「彼」の名は、「グリッドマン」、「あいつ」の名前は「グリッドナイト」だ。」
「そ、そして、俺の名は「サムライ・キャリバー」、新世紀中学生だ!」
「が、頑張れよ」
t、中学生?って?JHS student? Middle schooler?
「改めまして、僕はサイトカイン星人キルエルです」
「さっきは助けていただきありがとうございました!」
「僕は新伝エイト、よろしく!」
「うちは夢野ミライ!よろしくね!」
「神永ヒロキだ、ハカセって呼んでくれ!」
「新伝さんに夢野さんにハカセさん、よろしくお願いします!」
そう、結局この子は僕らが面倒見ることになった、なんでも船が故障したらしい、
「なあ!キャリバーさんの新世紀中学生みたいに、俺たちも名前つけようぜ!」
「名前?…新世紀高校生とかですかね…」
「それじゃキルエル君が当てはまらないよ!それよりツツジ台防衛隊わどう?」
「なんかな…」
「「種族なき救命団」、メンバー:ぼく、アヤノちゃん、未来、ハカセ、キルエルk…キルエルでいい?(キルエル「うん!」)…キルエル」
「いいね!」
「凄くいい!」
「いいと思います!!」
To be continued…If nothing happens.