なな「今年も後僅かだね!」
こころ「年を越す迄が不安何ですけど;」
ぷりん「クリスマスって何?」
めろん「クリスマスというのはうんたらかんたら
うた「それじゃあスタート!」
OP:WINNER!ゴジュウジャー!(「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」OP)
・クロスオーバーマストユニバース
今年も残す所後僅か!
残りのイベントはクリスマスと大晦日ですね!
という訳で少し変わった昔話をお送りします
・◯◯売りのぷりん(プリルン人間態)
田中ぷりん「買ってくださ〜い!買ってくださ〜い!」
ボロボロの服を着た裸足のぷりんが雪降る寒い夜の中人混みの多い町で何かを売ってました。
ぷりん「1g20〜50万するこの白トリュフを買ってくださ〜い!」
紫雨こころ「白トリュフ!?マッチじゃなくて!?」
ぷりん「きゃあ!」
しかしぷりんは大人にぶつかってかごに入った中身を溢してしまいました。
田中めろん「お労しやお姉様…」
それを只影で見守るのは妹のめろん(メロロン人間態)
ぷりん「酷い事するね…之は!?」
地面に溢れた白トリュフからイメージの様なものが浮かび上がってきました。
ホンワホンワ←イメージの様なものが浮かび上がる効果音
それは闇ブローカー達の取引する光景
「1g100万デ引キ取ルネ」
「フッフッフ…お主も悪よのお?」
ぷりん「これだわ!私がのし上がるにはこの手しか無い!」
ぷりんは目に炎を宿すと早速行動に出ました。
バッ!シュタタタタタタ←黒装束を身に包みトリュフを持って船に乗り込む効果音
ボォー←船が汽笛を鳴らす音
第2部 トリュフ売りの少女 渡国編に続く
こころ「ちょっと待って!全然悲壮感が伝わらないんだけど!?白トリュフ持ってる時点でお金あるでしょ!」
・こころちゃんはクリスマスを穏やかに過ごしたい!
田中さん「今夜はクリスマスですが…クリスマスを一人で過ごすことの何が悪いんですか!?一人で過ごしたって良いじゃ無いですか!」
こころ「田中さんクリスマスに彼女にでも振られたんですか;」
ぷりん「クリスマスって何なの?」
めろん「クリスマス…それは聖なる夜の奇跡」
咲良うた「クリスマスというのはね!ツリーを飾ってケーキやチキンとかご馳走食べてプレゼント交換するんだよ!」
蒼風なな「小さい子供はサンタさんからプレゼント貰えるの寝ないで待ってるよ」
ぷりん「良く分からないけど楽しそう!」
田中さん「皆さんクリスマスライブの手配をしておきました」
こころ「田中さん!?」
うたちゃん達クリスマスも働くんですね〜之もアイドルの宿命…
なな「クリスマス料理をキッチンカーで出すのはどうかな?クリスマスといえばチキン料理だけど」
某シャケ怪人「全然違うー!クリスマスといえばシャケだろうが!」
こころ「アンタは帰って下さい」
カッティー「チキン料理は拙者にお任せですぞ!」
何気に小説初登場のカッティー
ザックリー「俺も出てねえぞ!?」
そしてカッティーが披露した鳥料理とは?
カッティー「そろそろ出来る頃ですぞ」
ぷりん「わあ〜焼き鳥美味しそう!」
なな「確かにチキン料理だけど…;」
うた「良いじゃん!新しいよ焼き鳥メリークリスマス!」
田中さん「ではクリスマス屋台料理は焼き鳥にし
天宮・セイヴェルン・神那「季節感が無いから却下で」
星宮零斗「神那さん!?」
そりゃあそうですね;
めろん「そういえばこころは?」
こころちゃんはいつの間にか居なくなってました。
こころ「クロスオーバー都市のクリスマスも賑わってますね」
聖なる夜を数多の星々が照らすクリスマス
こころちゃんはクロスオーバー都市 中央部を散歩してました
こころ「私達とダークイーネとの闘いも今日くらいは忘れて穏やかに…ん?」
そう考えてるこころちゃんの視界には2人の少女がオーラを迸らせながらお互いを睨みつけてました
苗木誠「舞園さん!霧切さん!2人とも落ち着いてよ〜!?」
その中心に居るのは超高校級の幸運である苗木誠君でした
舞園さやか「いいえ苗木君!今日という今日は言わせてもらいますよ!」
「超高校級のアイドル」にして今や超国民的アイドルの舞園さやかちゃんが物申しました。
さやか「苗木君、私の肩書きはご存知ですよね?」
誠「超高校級のアイドルだよね;」
さやか「今年のプリキュアのテーマは何ですか?」
誠「アイドルだけどそれがどうかした?」
さやか「つまりこういう事ですよ」
こころ「何がですか?;」
さやか「今年はアイドルの年!劇場版ゾンビランド佐賀、プリンセッション・オーケストラ、推しの子3期、キミとアイドルプリキュア♪とアイドルアニメが豊富でした!」
こころ「推しの子3期は来年ですよさやかさん!?プリオケはアイドルアニメじゃ無いですし!」
さやか「つまり主役は私なんですよ霧切さん!わ・た・し・の年なんですよ!苗木君とクリスマスデートするのに相応しいのは私です!」
こころ「自己主張が激しすぎる!?」
霧切響子「舞園さん、貴方の言いたい事はそれだけかしら?」
しかしそれを超高校級の???である霧切響子ちゃんは鼻で笑いました。
こころ「???の所伏せる意味あります?」
響子「ネタバレに配慮してるのよ」
こころ「ダンガンロンパ3未来編ではっきりと表示されてましたけど?」
響子「苗木君?私の肩書きは知ってるわよね?」
誠「勿論知ってるけど言っちゃって良いの?ネタバレに配慮してるって言ったの霧切さんなんだけど?」
響子「私の才能は「超高校級の探偵」よ」
こころ「自分から言うんですか!?ネタバレに配慮してるって言ったの貴方ですよね!?」
江ノ島盾子「自分からバラすとか絶望的〜!」
響子「来年のプリキュアシリーズは「名探偵プリキュア!」探偵がテーマよ」
さやか「ぐぬぬぬ…」
さやかちゃんは目から血涙を流します。
響子「考えてみたら私のお父さん霧切仁は小山さんで二代目小五郎さんだから私も縁があるわね」
こころ「そういえば「ケーキを愛する女のバラード」で出てましたね日笠さん;」
響子「という訳で来年はわ・た・しが主役よ!苗木君は私の助手にするから貴方は主役からおりなさい!苗木君とクリスマスデートするのに相応しいのは私よ!」
こころ「響子さんも自己主張が激し過ぎる!?」
さやか「言わせておけば…!どうやら貴方とは決着を付けなければなりませんね!」
響子「決闘なら望むところよ」
盾子「あんた等2人とも残念過ぎるわー」
BGM:いざ掴め!願いを!!《b》
謎の覆面男「《b》いざ掴め!ナンバーワンバトル!」
其処に謎の空間が発生しゴジュウジャーに出てくる謎の覆面男とチアガール軍団がBGMと共にやって来た
こころ「急に何ですか!?というかゴジュウジャーの恒例名物ですよね!」
さやか「私は皆のアイドル!でも苗木君は私の旦那!射止めて見せます貴方のハート!舞園さやか!」
響子「ミステリアスな顔の裏は一人の男を想う恋心、苗木君は私のパートナー。貴方と一緒なら何処までも…霧切響子」
謎の覆面男「恋人ナンバーワンバトル!Ready…ファ」
中西真白「ちょっとそこの審判〜!こっちもお願い!」
こころ「ましろさん迄なんなの?;」
其処に便乗するのはまったく最近の探偵ときたらのヒロイン中西真白ちゃんでした。
対峙するは社会現象迄引き起こしたあのシャケ怪人サモーン・シャケキスタンチン
サモーン「この小説を見てるお前等!クリスマスはシャケを食え!」
こころ「まだ居たのアンタ!?」
ソラ・ハレワタール「鶏肉を食べようとしてる皆さん!クリスマスは鮭を食べましょう!」
夕凪ツバサ「物価高騰が続く昨今経済にも優しいですよ!」
猫屋敷ユキ「鮭こそクリスマスに食べる主食にするべきよ!」
こころ「貴方達は本当にヒーロー何ですか!?」
謎の覆面男「いざ掴め!ナンバーワンバトル!」
サモーン「日本のクリスマスに足りないもの!情熱、思想、理念、頭脳、気品、気高さ、勤勉さ!そして何よりも!シャケが足りない!!サモーン・シャケキスタンチン!」
こころ「アンタは結局鮭を食べさせたいだけでしょう!」
ましろ「なぁ〜にがクリスマスはシャケを食えだ?このアホンダラァ!クリスマスといえば豚はスペアリブにポークソテー、牛はステーキにローストビーフ!鳥はローストチキンにローストターキーだろうがぁ!とうら若き乙女は美味しいお肉を食べたいお年頃!中西真白!」
エモニア・ベリル「私はどっちでも良いけどなぁ;」
謎の覆面男「シャケチキンナンバーワンバトル!Ready…Fight!」
舞園さやかと霧切響子、中西真白とサモーン・シャケキスタンチン それぞれの闘いの幕が下りようとしていた!
こころ「…私帰って良いですか?」
オマケ
響カイト「何だかうたちゃんに会いたくなってね。メリークリスマス♪」
うた「メリークリスマス!カイトさんのマフラー暖かいです!」
この後うたちゃんとカイトさんはめちゃくちゃキラッキランランしました。
こころ「嘘ですからね!?大事になるでしょ!ていうかそのネタ危険なんですけど!?」
咲良はもり「めちゃくちゃキラッキランランってなぁに?」
なな「はもりちゃんは一緒にケーキ食べようね;」
ぷりん「皆はどんなクリスマス過ごすかな?私はご馳走食べたらサンタさんが来るのを起きて待ってるから!」
めろん「貴方達が家族や恋人、友達と素敵な人達と幸せなクリスマスを過ごせるのを祈ってるわ。それじゃあ次は年末に会いましょうMerryXmas♪」
ED:♪HiBiKi Au Uta♪(♪響き Au Uta♪)(「映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」主題歌)