ウインク「思えば色々な事あったね!」
ズキューン「うたにホットドッグ奢って貰ったりうたとカイトが恋愛関係発展しそうになったりね!」
キッス「お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様」
キュンキュン「もっと他に語る事ありますよね!?」
アンサー「次回からは私キュアアンサーこと明智あんなと!」
ミステイク「キュアミスティックこと小林みくるがって私の名前の表記違ってるし!?」
コネクト「それじゃあスタート!」
OP:キミとアイドルプリキュア♪ Light Up! ReMix for You and Idol Precure♪(「映画 キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」主題歌)
~♪~♪←正月のBGM
うた「読者の皆さん!あけましておめでとうございま
キュンキュン「うた先輩!正月はとっくに終わってるでしょうがー!(怒)」
チュドーン!
うた「アイシャルリターン!」
着物姿で正月の挨拶をするうたちゃんにキュンキュンことこころちゃんはアトミックバズーカで吹き飛ばしました
ミスティック「いきなり過激すぎない?!」
・これまでのあらすじ
遂に始まったアイドルプリキュアとクラクランドの女王ダークイーネとの最終決戦!
キュアアイドルはアイドルハートリボンスタイルで立ち向かうもダークイーネには通じなかった!
アイドル「ただでさえ私のアイドルハートリボンスタイルは出番が少ないのにダークイーネの当て馬にされるなんて!」
キュンキュン「メタ発言しないで下さいうた先輩!」
ダークイーネ「前作の最後まで闘わなかった事でイマイチ盛り上がりが欠けていたわんぷり共に比べれば良くやったほうだか所詮妾には敵わぬ」
キュンキュン「わんぷり組をディスってませんか!?」
フレンディ「何で!?全然関係無いのに私達ディスられたんだけど!」
リリアン「私はただうたちゃんとカイトさんの恋の行方を見守りたいだけなのに!」
スカイ「ダークイーネ!まだ私達が居ますよ!」
プリズム「ソラちゃんスト〜ップ!?」
ひろプリが出たらダークイーネ終了のお知らせ;
ダークイーネ「お前等如きの脆弱な力では妾には及ばぬ!何が「ダークイーネ!貴方をキラッキランランにして見せる」だ?笑止千万なり!」
咲良はもり「そんな事無い!」
其処に何とはもりちゃんが現れました。
アイドル「はもり!どうして此処に!?」
ちなみに此処はダークイーネの結界の中です
はもり「キュアアイドルが…ううん、うたお姉ちゃんがピンチなのに何もせずに観ているだけなんて出来ないよ!」
響カイト「はもりちゃんだけじゃないようたちゃん」
アイドル「カイトさんまで!?」
燈夜カズマ「はもりやカイトだけじゃ無いぜ?俺も居るぜ!」
元ジョギだったカズマも現れた
城連司「そうじゃようたちゃん」
「「諦めたら其処で試合終了ですよ」」
此処だけ初代城連司さんの声を当ててくれた西村さんの声が重なります
アイドル「安西先生!」
キュンキュン「違わないけど違いますようた先輩;」
テラ「負けないでうた!私にキラッキランランを教えてくれた貴方ならダークイーネの心だってキラッキランランに出来るわ!」
アマス「キュアアイドル、いや咲良うたよ…お前はこんな所で自分の夢を諦めるのか?」
アイドル「テラ!アマスさん!」
テラとアマスも応援に来てくれました。
中西真白「頑張れうたちゃん!」
草隠さと子「此処が踏ん張りどころですようたさん!」
若月ニコ「ニコ達もうたちゃんの勝利を信じてるよ!」
一ノ瀬四季「お前の歌を聴いてると元気になれんだよ!」
星野ルビー「私達アイドルはライバルだけど友達でもあるんだようたちゃん!」
アイドル「真白ちゃん…さと子ちゃん…ニコちゃん…四季さん…ルビーちゃん」
キュンキュン(貴方達単に台詞が欲しいだけですよねとツッコミを入れるべきでしょうか;)
咲良うたを応援する声が希望の光となってキュアアイドルに振り注ぐ
うた「そうだね!私には皆が応援してくれてるから頑張れる!キラッキランランになれる!」
そしてうたちゃんは強化変身するのでした!
ダークイーネ「ええい!次から次へと何なのだ!キュアアイドルよ、アイドルハートリボンスタイルは妾には通じぬ事を忘れた訳じゃあるまい?」
アイドル→アマテラススタイル「それなら…『アイドルハートリボンスタイル』に『ゴッドアイドルスタイル』の力を組み合わせた私の新たな力『アマテラススタイル』だよ!」
パアアアアアアアアアッ!
キュアアイドル・アマテラススタイル
『アイドルハートリボンスタイル』をベースに『ゴッドアイドルスタイル』の装飾が混ざり2つのスタイルの力を融合させた強化形態(つまりヘソ出しのまま)
ウインク「これがうたちゃんの新たな姿!」
キュンキュン「こころキュンキュンしてます(棒読み)」
ズキューン「うた〜!私の心がズキューンされちゃった〜!」
キッス「お姉様!お気を確かに!?」
はもり「凄いよお姉ちゃん!」
カイト「行けっ!うたちゃん!」
ダークイーネ「おのれっ!もう世界を真っ暗闇にするなどとは生温い事は言わん!この世界諸共滅ぼしてくれるうああああああああああああああああああっ!」
ダークイーネは全てのパワーを解放すると邪神のような最終形態へと変貌した!
ザックリー「ザックリやべえぜ!」
カッティー「之がダークイーネ様の本気ですぞ!?」
チョッキリーヌ「まだ之だけの力を持ってるってのかい!?」
タナカーン「万事休すですか!」
カズマ「日和ってねえよな?咲良うた!」
はもり「お姉ちゃん!私信じてるから!」
カイト「うたちゃんならダークイーネをキラッキランランに出来るってね!」
きゅー太郎「行けっうたちゃん!全速前進だあっ!」
キュンキュン「海馬社長ですか!?」
ダークイーネ邪神態「妾の全ての力を以て貴様だけは永遠の闇へと葬り去ってくれるわ!」
ダークイーネは両腕を高く挙げると膨大な漆黒のエネルギーを出現させた
ピカリーネ「あれはダークイーネの最大技!もう後が無いと踏んで勝負に出ましたね!」
ダークイーネ邪神態「くたばれっ!咲良うたああああああああああああああああああああああっ!」
ダークイーネは両腕を振り下ろすと膨大な漆黒のエネルギーを地上へと落とした
アイドル・アマテラススタイル「そういうのはいらないから!」
それをパンチ一発で消し飛ばしたのだった!
ダークイーネ邪神態「何だとっ!?」
キュンキュン「何処のサイタマさんですか!?」
アイドル・アマテラススタイル「ダークイーネ!之で貴方の心をキラッキランランにしてみせる!アイドルグータッチ!」
ドッゴオオオオオオオオオオオオン!
ダークイーネの胸にアイドルの必殺技が炸裂したのだった!
ダークイーネ邪神態「ぐはああああああああああああああああああっ!?」
キュンキュン「歌でぶん殴るのは響さんですよ!?」
ダークイーネ「馬鹿な…妾が敗れるだと…!これが…歌の力…ああこれが…キラッキランランなのか…」
ダークイーネは満足に笑みを浮かべて倒れたのだった
ダークイーネ撃沈!
ピカリーネ「之で全てが終わったのですね」
キュンキュン「…女王様何かしました?」
アイドル「勝った…勝ったぞおああああああああああああああっ!」
無傷だったのに何故か突如全身ケチャップ塗れになるうたちゃん
ウインク「今夜は宴だねうたちゃん♪」
ズキューン「やったあ♪私タコさんウィンナーの山盛り食べたいな〜」
キッス「なら私はお姉様の為にご馳走振る舞いますね!」
はもり「じゃあ喫茶グリッターに来てね!」
カイト「皆で勝利のパーティーだね!」
「これで終わりと思ったら大間違いよ!キュアアイドル!」
そこに伝説のアイドルが現れた!
キュンキュン「ええっ!?」
伝説のアイドル「咲良うた!貴方にはアイドルとして皆を笑顔にし続けられるその覚悟はあるかしら?」
アイドル「勿論!私はこれからも私の歌で世界中の皆をキラッキランランにしてみせる!そして何時か絶対に貴方を超えるハイパースゴスギレジェンドアイドルになって見せる!」
キュンキュン「それは目指さなくて良いですうた先輩!?」
アイドル「キミと一緒にキラッキランラ〜ン♪」
咲良うたのアイドルとしての闘いはこれからだ!
キュンキュン「何処からツッコめば良いんですか〜っ!?お父さあああああああああああん!」
こころちゃんの心からの叫びが天に轟きました
第22部 キミとアイドルプリキュア♪ 完
アンサー「今迄「キミとアイドルプリキュア♪」の応援ありがとう!来週からは私達「名探偵プリキュア!」の応援宜しくね♪」
ミスティック「設定的にはあんなが1999年にタイムスリップした話だけど大丈夫なの?」
……(作者は力尽きた)
ミスティック「作者ああああああああ!?」