魔法少女まどか☆マギカ~漆黒に染まりし最強の魔法少年~ 作:釣菊
身長148cm、体重33kg。薄い色の金髪と金色の目を持つ。線が細く整った容姿のため、たまに女子に間違われる。
寿命の設定のためか体のあちこちに爆弾を抱えており、ぱっとは見普通の健康体に見えるが体調は非常に危ういバランスで保たれている。医者から『生きているのが不思議』と言われるレベル。最初は体の治療を願ったが、QB曰く『君の体の不調は、暁玲二という存在そのものが歪であるから起こること』であるため、素質不足で叶えられなかった。彼の体を健康体にするには、世界の改変が可能になるほどの素質が必要らしい。
まどかとは幼馴染。出会った時の出来事が切っ掛けで彼女に惚れているが、寿命のことがあるので好意を悟られないようにしている。しかしまどかの好きな人も玲二であるため、その措置は全く意味がない。
・魔法少年状態
全身禍々しい漆黒の甲冑に覆われており、とても正義の魔法少年には見えない。顔は基本的にバイザーで隠されているが、稀に素顔を露出することもある。ソウルジェムの色は白だが、甲冑の内側に隠されているため外からは確認できない。武器は刀身に赤い紋様が刻まれた黒い剣で、常に一本しか出現させない。
・戦闘能力
素質は相当に高かった上に『力』を求める願いだったため、膨大な魔力とそれに起因するチートクラスの戦闘能力を持つ。力でゴリ押しすれば大抵の相手は倒せる。
『
自身の魔力を剣の周囲に圧縮し、一気に放出する技。傍から見ると黒い靄の渦が撃ち出されているように見える。使い魔を薙ぎ払う時や弱らせた魔女にトドメを刺す時などに使用する。
『
所持している剣に直接大量の魔力を注ぎ、莫大な黒い光に変換して放つ技。剣の名前でもある。
威力は
卑王鉄槌<<ティロ・フィナーレ<<<<<<<<約束された勝利の剣
程度