リリカルなのは~ラスボスの力を持つ者   作:Zakurosu666

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適当に書いていた物です。それでも良い方はどうぞ


ラスボス転生1

白い空間そこに二人の人物がいた

 

「誠に申し訳けございません‼」

 

一人は額を擦りつけ土下座をする少女

もう一人は十代後半の男性

 

「取りあえず、一回頭上げてくれません?」

 

「はい‼」

 

「で、貴方は一体?」

 

「私ですか?」

 

「アッ、そうでした私女神をやっている者です。」

 

「気軽に女神のメーちゃんと言ってください」

 

「その女神のメーちゃんが何で土下座しているの?」

 

「まぁ何となく解るけど、どうせ間違って殺しちゃたとかでしょ」

 

「え、女神て事に驚かないですか?其に何で間違って殺しちゃたことも知ってるんですか?」

 

「そう言えば、他の人達も言っていましたね」

 

「え、他の人もいるの?」

 

「はい、貴方を含めて五人です」

 

「ヨシャーーー‼」

 

「ヒィ、大きな声を出さないで下さい」

 

「ゴメン、ゴメンいや~夢が叶えそうだからつい」

 

「夢ですか他の人達も言ってましたけど?」

 

「まぁ、取りあえず先に特典があるでしょ。その説明からプリーズ」

 

「はい‼特典は三個までです。自身で選ぶかガチャで決めるかで選べます!」

 

「自身で選ぶとガチャで決めるのに何か違いがあるのか?」

 

「えっと自身で選ぶは自分で特典を決めれますが強すぎる物がダメで少し弱体化します」

 

「ガチャで決める方は制限なく使えますが、ガチャを回す人が知っている作品から能力、アイテムなどが出ますが、なかなか良いのが出ないのです」

 

「大昔にガチャで決めた人は確か、ドンパッチソード、タケコプター、上条当麻の不幸体質だけでした」

 

「タケコプターにイマジンブレイカー無しの不幸体質、ドンパッチソードて、可哀想すぎる」

 

「でも喜んでいたらしいですよ?」

 

「は?一体どこに喜んでいるんだタケコプター以外に何処に喜ぶ要素が?」

 

「何でもハジケリスト最強の男に慣れるって」

 

「そいつはボーボボに汚染された奴か」

 

「まぁ行った世界は銀魂ですけど」

 

「さらにヤベー事になってるだろ!」

 

「あの~結局どちらでやりますか?」

 

「なあ、ガチャて、絞ること出来ない?」

 

「わからないですね、そこは上級神と確認しなければ?」

 

「ちょっと確認してくれない個の通り‼」

 

其処には威厳のない姿で少女に土下座し懇願する男性の姿があった

 

「ちょっと土下座しないで下さい!!」

 

「そこをなんとか」

 

「解りました、解りましたよ確認してくるので待っていて下さい」

 

◆◆◆

 

「確認してきましたOKらしいですしかし特典は二個に成るそうですけど」

 

「ありがとうございます女神様ー!」

 

「感謝してください!!上級神様怖かったんですからね!それでどういう風に絞るんですか?」

 

「決まっている!ラスボスだ‼」

 

「ラスボス?」

 

「俺は引いて見せる!ラスボスたる者を物語の最後の敵を我が物に!さぁ出してくれ」

 

「わ、解りましたどうぞ」

 

それと同時に巨大なガシャポンが現れる

そして走り出す

 

「ちょ⁉」

 

「俺は引く、物語の終演を!俺の力となりし物を!このガシャポンは重い!!だが回す!俺の運命を!」

 

「急に何やってるんですか⁉」

 

「来たぜ、俺の特典、俺のラスボス!」

 

ガポン‥ガポン‥

 

特典1 

Fate/GrandOrder第1部ラスボス ゲーティアの力と能力+魔神柱72柱

特典2 

仮面ライダージオウのラスボス 

スウォルツの容姿と能力+アナザーウォッチ(フォーゼ、鎧武、シノビ、キカイ、ジオウ、ジオウⅡ、ブレイド、アギト、ディケイド、ドライブ)

 

「え、え?ゑ~~~!」

 

「この戦い我々の勝利だ!フ、フハアア~~~」

 

「こんなことが起きるなんて⁉能力とアイテムがセットに出てくるなんてそれも二回も」

 

「ふん、これぞラスボスを愛したからラスボスが応えてくれたのさ」

 

「あの~すいません」

 

「なんだ?」

 

「一回、一緒に上級神様の所に来てくれませんか?」

 

「何でだ?このまま転生するんじゃ?」

 

「さすがに報告しないといけない気がして~ラスボスですし」

 

「まさか!?特典やり直してある?」

 

「其れはありませんガチャで手に入れた特典は一度与えられたら上級神でも取り上げることは出来ませんから」

 

「良かった、ん?ガチャの方は?」

 

「自身で選だ場合は上級神が取り上げる事が出来ます、ですが手間が掛かるのでやりたがらないんです」

 

「そうかなら行くか上級神の所に」

 

「はい!此方です」

 

女神の後に続き歩き始めるすると白い空間が消え神殿が現れるそこを通りながら辺りを見る

そこには書類の山を持つ天使らしきもの達が走り出していた

 

「なぁ」

 

「何ですか?」

 

「ここってブラック企業か何か?」

 

「......」

 

「おい何か言ってくれ」

 

「着きました、ここです」

 

女神が黙ってばかりだったが目的の場所につき言葉を発する

 

其処にはでかい門があった

 

「おい!ブラック企業の偉い神と会いたく無いんだけど」

 

「まぁまぁ入りましょ」

 

「おい、押すな自分から入るから」

 

門を潜り其処にいたのは凄く威圧感を出すクール系な美人がそこにいた

 

「ん?メーちゃん、また来たの?今度はどうしta」

 

嬉しそうに此方を向くすると

 

「メーちゃんに未だ恋人は早い!早くその男と別れなさい!!例え他の上級神が許しても私が許さないは‼」

 

と言いながら此方を今すぐに殺そうと睨みつけている

 

「ち、違います恋人ではありません!!」

 

「そうなの?本当に本当に~付き合ってる人を報告してきたんじゃ無いの?」

 

「はい、今回は先程のことで報告が」

 

「先程の?あぁ特典ガチャの事ね其れがどうしたの絞ったのに変なのしか出なくて憐れになってもう一回やらして欲しいてことならダメだけどメーちゃんが今日一緒に添い寝してくれるなら良いけど」

 

この時、俺は解った何でメーちゃんが上級神に会いたくないのか変態なのか

 

「違います、特典がヤバすぎ何です」

 

「特典がヤバい?確かにガチャで得た特典は制限無しの力だけど?」

 

「其れが絞ったガチャがラスボスガチャでして」

 

「ラスボス?ラスボスガチャ?え、何が出たの?」

 

女神が震えている

 

「私は知らないですけどFate/GrandOrderてゲームのゲーティアの力と能力+魔神柱72柱と」

 

「ちょっと待ってゲーティアの力と能力+魔神柱72柱ですってあのビーストⅠの人類を滅ぼすこと出きる憐憫の獣の力と能力に加え魔神柱72柱!!確かにゲーティアと魔神柱だけだけど、待って聖杯も作っていじゃない本格的にチートじゃない」

 

「はぁはぁ確かにヤバいわねありがとうメーちゃん転生させる前に教えてくれて」

 

「あの~まだあるんです」

 

   ピキ

 

「え?まだあるの?」

 

上級神は恐る恐る尋ねる

 

「スウォルツの容姿と能力+アナザーウォッチ(フォーゼ、鎧武、シノビ、キカイ、ジオウ、ジオウⅡ、ブレイド、アギト、ディケイド、ドライブ)です」

 

「時止めに、単体で世界や時空の移動に加えフォーゼ、鎧武、シノビ、キカイ、ジオウ、ジオウⅡ、ブレイド、アギト、ディケイド、ドライブのアナザーウォッチですって何が起きたらそんな事出きるのよ‼」

 

 

 

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