リリカルなのは~ラスボスの力を持つ者 作:Zakurosu666
「貴方!!何でラスボスガチャになんかしたのよ確かに転生する世界は戦うことも有るだろうけど過剰戦力よ」
「いやそう言われても俺はラスボスとか敵キャラが好きだし転生する世界の事なんて聞いてないぞ?」
「え、どういうことかな?メーちゃん?」
「ヒィ、ごめんなさい伝え忘れてました」
「別に良いよどうせ特典は変わらないと思うし、でどの世界いくの?」
「はい、行く世界は【魔法少女リリカルなのは】です」
「其って管理局の白い悪魔がいる?」
「はい」
「ならこの特典でなおさら良かった」
「良かったではありません制限無しで其れはヤバ過ぎます、なので約束して欲しい事があります」」
「何だ?」
「其れは本来私たちは転生させたら世界が滅びそうな時しか関与しませんが希に強くなった転生者や強い特典を得た転生者に対してわ関与します、それでたまにですが私たちの手伝いをしてもらい監視します」
「成る程、強い転生者は監視しなきゃいけないだな」
「はい、なのであまり世界を滅ぼさないで下さい」
「何であまり何です?」
「その力が此方に向けられないようにするためです、ある程度の自由を与えもしもの時貴方達の力を借りる時断りでもされたら大変だもん」
「ここそんなにヤバいこと起きるんですか?」
『ええ起きるは(起きます)』
「やれやれだぜ、解った協力する」
「転生させた後に何回か連絡するわ」
「それでは転生させますええっと名前何でしたっけ?」
ズコー
「そう言えば言って無かったけっな俺の名は
「それじぁ裏乃さん転生させます、えい」
「ん? ウアァァァーー」
下に穴が空きそのまま落ちる
「上級神様、何で転生させる時って落とし穴何ですか?」
「さぁね昔からのルールだし知らないわ」
◆◆◆◆◆
「ここは?」
「家だ」
「誰だ!」
其処にはタキシードとシルクハットを着用し、ぼさぼさの赤みがかった長髪の男がいた
「あ、あんたは節穴フラウロスことレフ教授」
「ふん人間風情が我ら魔神柱の主人となとはな、後は私わおまえが知るフラウロスではない」
「確かに私わカルデアに破れた記憶を持つが、私たちはコピーだ」
「其と女神から手紙を預かっている見ろ」
「解った、ありがとうレフ教授!さて手紙は何て書いてるかな?」
~拝啓 裏乃様~
この手紙を見ているなら無事転生出来た事と思います
貴方が目覚たその家は貴方の家です
月に1億ずつお金を送ります
其と貴方の体は原作主人公達と同年代です
原作前ですけどがんばってください
~女神のメーちゃんより~
「成る程まだ原作前か、ならやることわ決まったついてきてくれレフ」
「心底嫌だが今の主は貴様だ好きにするが良い」
「アナザーウォッチはっとあったよしやるか鎧武」
ウォッチを起動する、すると姿が変わる、鎧が枯れ木のように腐り落ちた落武者のような姿に
その姿こそはアナザー鎧武
「なんだ!!その姿は⁉」
「ん?知らないのか?」
「私たちは特典で私達がゲームのキャラであることは知っているが其以外の事は知らん」
「成る程、なら後で説明する取り合いずついてこい」
クラックを開けヘルヘイムの森に入る
「ここはヘルヘイムの森俺の特典と関係ある場所だそして今日から俺の実験場でもある」
「成る程ここで鍛えるってことか、面白い」
「俺の能力について教える」
◆◆◆◆◆
「成る程聞けば聞くほどあり得ない力だな、其に貴様もカルデアのマスターだったとはな、良いだろうもしお前が我らを倒せればお前に忠誠を誓おう」
「さあ、我らが神殿に来てもらうぞ人類最後のマスターの一人だった者よ」
すると辺りがゲームで見た冠位時間神殿:固有結界ソロモンその物に成り
レフ教授の姿が変わる
「その姿は!?まさか、確かにゲームに出てきたが!?」
その姿こそはかの魔術王ソロモン
否
Fate/Grand Orderに置ける、術の冠位英霊
ゲーム内で契約するのなら、自分と対等かそれ以上の魔術師でないといけないと言った存在
「起動せよ起動せよ、我ら72の魔神、我ら偽りなれどカルデアに破れた記憶持ちし者。」
「故にこそ、この者が我らの新たなる王にふさわしいか我らは見定めなきゃならぬ」
「さぁ来るが良いゲームとはいえ我らを一度倒したのだ我らを倒し屈服させて認めさせるが良い」
その存在が魔神柱71柱を顕現させる
本来なら72柱の魔神柱だがソロモン王の役を被ったかつての魔神王ゲーティア
さらにその役を羽織る者になったが故に71柱の魔神柱しか召喚されず
そして何故か召喚されたグランドセイバーを従えるもの
魔神柱、レフ・ライノール・フラウロス
否
サーヴァント グランドキャスター
否
サーヴァント プリテンダー
偽典ソロモン