リリカルなのは~ラスボスの力を持つ者 作:Zakurosu666
あれからメーちゃんに怒られ少し軌道修正をした
ジュエルシードはアナザーワールドの糧にしてある存在達を呼び出した
其とは別にメーちゃんから前世、俺がやっていたFate/Grand Orderのデータが入っているスマホを貰った何でも此をあげるのでおとなしくしてくれだと言う
最後まで出来なかったのが心残りだったのでありがたい
やってみた感想は、美しいものを見た、二部の最後にふさわしい物だった
其とまさかのカルデアスがビーストⅦ 解析の獣 マリス・カルデアスになるとはこの俺の目を持ってしても思わなかったな
待てよ?まさか俺のデバイスも、もしかしたらビーストに成る可能性があるのだろうか?
其か怒られるのを承知でFGO の世界に行ってマリス・カルデアスを連れてくるか
其ともライドウォッチで力を奪ってデバイスに組み込むか?
でもな~おとなしくてください!て、メーちゃんに言われたからな~
これ以上迷惑を掛けたくないしな
「何に悩んでいる王よ」
「レフか、何にお前達が出るゲームの余韻に浸っていたところだ」
「成る程な其で結末はどうだった」
「最高だった、でも寂しくもある」
「そうか」
「で、お前に聞きたいことがある」
「何だ?」
「このスマホのゲーム、其を触媒にゲームのサーヴァントを召還できるのか?」
「本来ならこの世界に英霊の座は無いから出来ないと、言いたいとこだが貴様なら召喚出きるだろう」
《マスター何を考えているのですか?何故か私機械なのに嫌な予感がするのですが》
「さて、この世界にてFateを布教するぞ」
《は?》
「何を言っているのだ王よ!?」
「何、物語の存在が敵て言うのも面白いだろ」
「それに他の転生者の出方も気になる特に
《其と布教にいたい何の意味が?》
「ん?知名度補正、さて過去に行きアナザージオウⅡの改変でFateシリーズ作って来るわ」
《!?》
そう言いながらアナザーウォッチを起動する
◆◆◆◆◆◆◆◆
其からジュエルシードを糧にして呼び出した奴らをレフに頼み元いた場所に配置させた
此ならメーちゃんからも文句は言われないだろう
サーヴァントを召喚するのは後で良いだろう
「さて、どう出る転生者諸君」
「君たちの選択を見せてくれ」
「歴史の改変やあるキャラに干渉して少し違うかもしれないが」
「ある女神の懇願で修正したのだ」
「お前達がこの私、スウォルツ姿を子供だといえ見つけ出すことを望むぞ」
《その転生者達に冥福を祈ります》
「あぁ、そうだな例えどんな力を持っていようと、ビーストの力と我等魔神柱に加えて他にも能力を持っているのだ王に歯向かう者が憐れだ」
「言ってくれるなフラウロス、カルデアスもしかしたらこの俺でも勝てない奴が要るかもしれないだろ」
「あり得ないな」《あり得ません》
「レフはともかくカルデアス、お前何か人間臭くなったな」
《ええ、其は貴方のせいです、貴方達見たいな性格が濃い人と要ればそうなりますよ》
◆◆◆◆◆◆◆◆
暗い森の中
其処で誰かが争っている
片方は少年
「はッはッ、何なんだこいつは、ジュエルシードがこの世界の知性生物に取り憑いたのか?」
もう片方は蜘蛛の怪物
「■■■■■■■」
少年は知らない
其はあるバカが、アナザーゲートで召喚した
ゲームのエネミーの一体である大土蜘蛛でことを
こいつを倒してもジュエルシードは出てこないので封印することが出来ないと言うことに
故に少年は一時撤退する
だがその身はダメージを受けていた
故に体力と魔力の温存のためにフェレットに変身した
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次の日五人の男女が話し合っている
「昨日、誰かが助けを求める夢を見たの!」
「何を言っていの?なのは」
「なのはちゃん何かストレスや不安とかあるの?」
「何でストレスや不安なんだ、すずか?」
「夢って、不安とかストレス何かで見る人も要るんだよ?」
「其れなら聞いたことあるわ」
「ストレスの原因はあいつらだろ絶対」
「そうね、あいつらせいね人の事を嫁とか妻とか急に言ってきて付きまとって来るだから!!」
「でも何か今日はおとなしいよね」
「確かに、いつもなら朝から嫁とか言って近寄って来るのに何でだろ?」
「でも、其で良いじゃない!あんな奴に絡まれなくて清々するわ」
【今日から原作が始まるみたいだな】
【そうね、貴方はどうするの?】
【うん、介入するつもりだよ】
【分かったは、私も介入するでもあの二人はどうするの?】
【取り合えず、僕が鎮圧してから介入するから、なのはの事頼んでも良い?】
【ええ、なのはの事は任せて頂戴そっちも気を付けて】
【うん】
「あんた達、何黙ってるのよ?」
「いや、何でもないよ、アリサ」
「そう、なら良いんだけど」