なんかモチベが無かったんですが、筆が乗ったので投稿です
エルロックが孫娘のヒナタの情報をシズさんから聞いて気分が上がり、様々な魔素製品を作り出しカイジン達に分解してもらい構造を理解して、独自の魔素製品の開発に取り組んだりと精力的に活動している。
エルロックが再現した電化製品が内部の機構まで再現して、異世界風に内部が変化していたのにはびっくりしたな
「この世界独自の電化製品ならぬ魔素製品か。どんどん文化的になるけど、他の国には出せないな。もう少しこの国が周りから認められて、特許を取得したりしないと変な粗悪品が出回ったり、なんかイチャモンつけられたりしそうだしな」
多くは友好的な魔物やドワーフ達で、俺やエルロックへの挨拶や町の見学が目的のようだ。
特にドワーフ達はエルロックの作り出す魔素製品に興味津々で、流石に詳しい情報は明かせないが、ある程度どう動くのかを見て、様々なインスピレーションを得ているようだ
「ゼギオンやアピト達みたいに庇護を求めて、テンペストにやって来る魔物も居るし、どんどん人口も増えていくな」
中には俺達を舐めて、この国を支配しようとする魔物も居たりするが……
「ガガ・・・ガガガ・・・、怪シイ魔物が接近中、国を襲ウ様です。ドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダー達、迎撃シナサイ」
「ひゃっはー!!良さそうな町じゃ……目が痛ぇ!なんだこりぁー!!」
「今日から贔屓に……うぇぇぇ息が、息が出来ねぇ!」
「おや、私達が対処するまでもなく、処理してくれましたか。とりあえず縛って事情聴取し、この国に関わらぬよう釘を指しましょうか」
だいたい国を囲うように配置されたラヂオ・ガガの思念伝達による通報で各地に配置されたドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダーの攻撃により撃沈し、何か不穏な話しをしてても各地に潜む
「スライムが王だと調子に乗りやがって…」
「しかも襲ってきた相手も殺しもしないお人好しらしい」
「じゃあその座も笑顔で譲ってくれ…、なんだこりゃ……ち、力が抜けるぅ」
「薄い板が大量に集まって、身動き取れねぇ!!」
「無様だな。あの方達はお優しいが、お前らの様な輩がいれば捕まえ相応の罰を与える。優しさと甘さを履き違えるな」
単独ではろくに動けないオブラディ・オブラダも
テンペスト各地に散らばる
結構な数の魔物がテンペストを襲おうとしているが、
今はまだ俺達は新興勢力として試されているのだろう。
とりあえず来るものは拒まず、ゆっくりと俺達の存在を認知してもらおう
「と思っていたんだけどなぁ…。すまんシオン」
「あっリムル様どちらへ……」
ヤバイ、あれは確実にヤバイ!。ペガサス軍団より数は少ないが、比較にならんほどデカイ気配が近づいてくる!
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「あ!エルロック。お前先に来てたのか!?」
「まぁ一応私この国の守り手だからね」
キィィィィィン……ドオォォン!!
「初めまして、ワタシは魔王ミリム・ナーヴァだぞ。お前達がこの町で強そうだったから、挨拶に来てやったのだ!」
……いきなり魔王かよ!。
普通最初に来るのって四天王(最弱)とかじゃないのかよ!!
「リムル君は分からなくもないけど私が強いって?」
「確かに
わはははと快活に笑うこの少女は魔王で、エルロックがシズさんから聞いた星王竜ヴェルダナーヴァの娘のミリム・ナーヴァらしい。
大人の女性を想像してたけど、だいぶ若いな!?
《告。竜種の子である為、通常の年齢ではないと思われます》
まぁガゼル王も50代位に見えるけど、300年以上生きてるらしいし、長命種は見た目や肉体の老いが無いかゆっくりなんだろうな
「ところでこの姿が本性なのか?。ゲルミュッドの残した水晶では銀髪の人型だったが。それにお前も水晶に映っていたな。今は魔物の姿だが、水晶で見たときは人の姿をしていた気がするぞ?」
フィィィ……
ピシッパキ!
「この姿のことですかね?」
「私の
「おおっこれだ!。む?お前は
そういえばソウエイから監視している者がいるという報告はうけていた。
ゲルミュッド自身が監視していたのだろうと思ってたけど、まさかヤツも監視対象になっていたとは……。
てか、
ゲルミュッド或いは
「…ん?水晶ではもう少しちまかった気がするのだ。さてはお前…
「…ええ、まぁ。それで今日はどんな御用でのお越しでしょうか?」
「む?最初に言ったではないか。挨拶だぞ?」
それだけかよ!?。けどまぁ戦わずに済むならそれに越したことは無い。
何せ
《測定可能な下限段階で
だ。
もし戦いになったら絶対に敵わないだろう
ザッ!
「へ?」
キィィィィン!!
「ランガ!イベリア!リムル様達を連れて逃げなさい!早く!!」
「心得た」
「わかりました!」
おいおいおい!早まり過ぎだろお前ら!。
話し合いでケリがつきそうだったのに!
「ま、待て!待てランガ!」
「待てません!お許しをリムル様!」
「ぐっ!エルロック様なにを……」
「うん、
「お前ら魔王の覇気に当てられたのか?。もう少し冷静に行動してくれ」
ってシオンだけじゃなくて、ソウエイまで!!
「
「数秒で十分だ。
「わはははは!すごいのだ。これ程の攻撃、他の魔王ならあるいは倒すことも出来たかもしれぬ。だが、ワタシには通用しないのだ!」
ゴッオオオオオ!!
「うわスゴいな。芯流法で逸らさなきゃ飛ばされていたね」
「サンキュ!エルロック」
「…なんと凄まじい…」
「リムル様にエルロック様!そちらは危険です!」
「大丈夫かシオン、ホレ回復薬」
「…リムル様!」
「リムル様!エルロック様!なにしてんだ!早く逃げてくれ」
「
「あとは俺達がやる」
「ほう?お前達はワタシに通用しそうな攻撃手段を持っているのか?」
「うーん、君は私に敵意を抱いていないし、なんとも」
「俺は一つだけあるよ」
「わはははは!いいだろう、受けてやるのだ。ただしそれが通用しなかったらお前達はワタシの部下になると約束するのだぞ?」
仕掛けたのはこっちなのに、部下になるだけでいいのか。
意外に優しいな
「わかった、では喰らえ!」
《告。対象の
だろうな、分かってるよ
《告。通用する攻撃手段は皆無───》
大丈夫だよ。エルロックには事前に念話したけど、こういう子供っぽい相手には─────
パチィィィィン……
それ相応の対処法ってもんがある。
まともに戦って魔王に勝てるとは思ってないし、ベニマルの
俺達の命運は
「……な、なんなのだこれは!?こんな美味しいもの今まで食べた事がないのだ!!」
よし!
「どうした魔王ミリム。こいつの正体が気になるのか?」
正解は蜂蜜。
先日保護した蜂型魔蟲のアピトから採取してもらったものだ。
後でコッソリ食べようと思っていた俺のオヤツなのだが、上手いこと興味を持ってもらえたようだ
「俺の勝ちだと認めるならば、コレをくれてやってもいいんだがな」
「今ならなんと果物の風味が素晴らしい飴もあるよ」
「う、飴に甘い蜜……提案がある!。引き分け!今回は引き分けでどうだ?。今回の件は全て不問にするのだ」
「ほほう?」
「も、勿論それだけではないのだ。今後ワタシがお前達に手出しをしないと誓おうではないか!」
勝ったな……
「さてと、お前らもう大丈夫か?」
「は…申し訳ありませんリムル様、エルロック様…」
「君達が私達を思って行動してくれたのは理解しているよ。でもちゃんと確認をしないととんでもない事になるということはわかって欲しい」
「まぁ説教はこれくらいで大丈夫だろ。じゃ町に戻るか!」
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「♪〜」
……なんで一緒にランガに乗ってるんだこいつ
「なぁなぁ、お前は魔王になろうとしないのか?。そちらの
「…しねーよ、ってかエルロックって俺と同等の
あれ、俺ってヴェルドラ取り込んでるから、
俺もヴェルドラの魔素溜まりから生まれたが、ヴェルドラを取り込まなければそこまで
「む?それは確かだぞ?ワタシの
「というか、魔王に興味無いのか?。格好良いだろ?憧れたりとかするだろ?」
「しねーって、エルロックはどうだ?」
「魔王か。ドラゴンクエストが発売された時は買って確かに格好良いとかは思ったけど、民衆を苦しめる存在より、勇者とかに憧れたかなぁ」
「えええ─────勇者は分からなくも無いが、じゃあ何を楽しみに生きてるんだ!?」
「そりゃあ色々だよ。やる事多くて大変なんだぞ?」
「勇者は分からなくも無いのかい?」
「……勇者は魔王の対となる存在なのだ。それ故に魔王と同じく勇者に憧れる者もおるのだ。更に言えば勇者は人間種しかなれぬ。故に魔物であるお前達は魔王に憧れると思ったのだが……。でも…魔王は魔人や人間に威張れるのだぞ?」
「退屈なんじゃないか?それ」
「それに上から目線であれこれ言うのって虚しいしね……。社会で誰かになにか言う前に自分で何かを考えないと、的外れだったり、相手の考えを無視した発言をしがちだし」
「それは……、ではお前達は魔王になるより面白い事してるんだろ!?。ズルいぞ!ズルいズルい!」
「もう怒った!ワタシも仲間に入れるのだ!!」
「駄々っ子かよ!?。分かった分かった、俺達の町を案内してやるから」
「本当だな!?」
「元より来る者拒まずだからね。私達の国を荒らさなければ誰だって来て良いんだよ」
「流石はリムル様にエルロック様……」
「リグルド殿に報告を…」
「分かった」
「……今回はリムル様とエルロック様によって助かりましたが、我々も直情的に判断せず、まずリムル様方に報告をして、指示を仰いだ方がいいかも知れませんね」
「えー…じゃあお前のことはミリムと呼ぶ。お前も俺のことはリムルと呼んだらいい」
「私はエルロックだよ、よろしくね。疑問に思ったんだけど、
「いいけど…特別なのだぞ?。ワタシをミリムと呼んで良いのは仲間の魔王達だけなのだ」
「はいはい、ありがとうよ」
「して、
「ますますデビルマンの歌詞みたいだな……」
「じゃあ今日からミリムは俺達の友達だな」
「ともだち…」
「ホラ、着いたぞ」
「ようこそ、
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「とりあえずこれだけは約束してくれ。まずウロチョロしないこと、それから俺の許可無く暴れないこと」
「うむ!。わかったのだぁぁぁぁ……」
「っておいい!!」
「ミリム君速いね……」
「わはははは、なんだコレ面白いのだ!」
これは想像以上に重労働だ……。
兄貴の子供をレジャーランドに連れてった時みたいだ
「おぉ、リムル様にエルロック様。丁度良かった。回復薬についてお話しが…」
「おお!
「おや、吾輩はガビルと申す。この町は初めてか?チビッ娘よ」
「……チビッ娘?それはまさかワタシの事か?」
「えっ……」
「あ、おい待っ……」
「ディグダ、みがわり」
ボッ!!ズギャガガガ!!
「な、なんと!」
「む?確かにそこの無礼な
「あれはまさか……ガビルと同じサイズのみがわり!。流石だエルロック!」
「とはいえ、これでは気が晴れぬ。軽く殴るのだ」
「あ、ちょまっ……」
ボガンッ!!
「ガ、ガビルーっ!!」
「良いか?リムルとエルロックとの約束があるから今回はこれで許してやるのだ」
「次は無いから気をつけるのだぞ?」
「は、はい……気をつけるのである……」
一応「暴れない」という約束を守ってくれたつもりなんだろうが……。
エルロックが機転を利かせてくれてくれなきゃ、ガビルタダじゃすまなかったんじゃないか?
「あ、あの、リムル様にエルロック様。あの娘、いやお嬢様は一体……」
「彼女は魔王ミリムだよ?」
「あれが……ってええ!?。我等が崇める竜種の姫君ですと〜!?」
「うん、気持ちは分かるが落ち着け」
「まぁ確かに見た目はソーカちゃんとあまり変わらない人間と見紛う見た目だからね。ましてや魔王なんて目上の存在にあった事の無いガビル君がそういう反応してもおかしくないよ。今回はどんまいだね。私達の様に
「確かにな……。皆にもミリムの姿を覚えてもらった方がいいな。なるべく多くの住民に中央広場に集まるように伝えてくれ」
「
「はい……わかりました」
ガビルのように顔を知らずに地雷を踏むやつがいるかもしれないしな。
気難しい冗談の通じないやつじゃなくて、無邪気で思考が幼いミリムだからガビルが無事だったんだろうし。
特にゴブタ辺りは気をつけないと……
「エルロックの配下のディグダが使ったみがわりは結構頑丈だったな!。あれをもっと量産出来たり出来ないのか?」
「あれは攻撃の際に相手の力を計測して作成されるからね。さっきのミリムさんの力加減ならある程度大丈夫かな。でも量産は難しいね。持続時間が1日くらいしかないんだよ」
「それは残念なのだ……」
「あのな、怒ってもすぐに殴ったりしたら駄目だぞ?」
「でも最初にガツンといかないと舐められるのだ」
「まぁ君の場合は
「でもなぁ……、とりあえずこの町の者には俺がきちんと言い聞かせるから」
「私も強い魔王や上位魔人を見かけたら絵にして、周辺諸国に魔人図鑑みたいにだそうかな?」
「そうか?リムルがそう言うなら任せるのだ。エルロックのはそうだな。良いかもしれぬが勇者図鑑とかも出すと広まるかもしれんな」
「勇者か、見た事あるのはヴェルドラさんを封印した勇者だけだから、後で見た目のイメージと人物像を教えてくれると助かるよ」
「分かったのだ!」
「だいたい話しもまとまったな。じゃあ皆も集まったし、話しをしようと思う」
ドルドに頼んで作ってもらった魔イクにスピーカーを使ってミリムの説明を始めた
「ええと、今日から新しい仲間が滞在することになった。客人という扱いなのでくれぐれも失礼のないように」
「リムル様達の後ろに居るのってまさか……」
「え?本物?」
「じゃ本人から一言」
「うむ、ミリム・ナーヴァだ!。今日からここに住む事になった。よろしくな!」
えぇ!?
「おい待て、そりゃどういう意味だ!?」
「そのままの意味だぞ?。ワタシもここに住む事にしたのだ」
「待て待て、お前は今住んでいる所があるんだろ?」
「大丈夫なのだ!たまに帰れば問題ない!」
「あーそのリムル君。ミリムさんから聞いたんだが、彼女の住む忘れられた竜の都では野菜や果物には味付けも調理もせずに出すらしいんだ。だからリムル君の蜂蜜の甘みにびっくりしたし、料理の味の豊かさに惹かれたらしいんだ。なにせご馳走が生野菜の盛り合わせらしいからね……」
「……つまり、飯マズは嫌だからテンペストの料理を食べて暮らしたいと?」
こっちは問題大アリだけど、確かに美味しい食事を味わえないのはキツイな……。
俺だって人参をそのまま齧ったり、生肉を食べるのは勘弁だ。
せめてサラダとかユッケみたいな感じならなぁ。
まぁユッケは魔法で安全性を確保しないと無理だけどさ。
エルロックがミリムから聴いた話しだと、流石に熱消毒目的で加熱はするらしいけどな。
元日本人としてご飯や味噌汁に焼き魚みたいな日本食が恋しくなる時あるし、そういう理由だと否定出来ないかな……
「うむ……好意を無下には出来ぬし毎度平らげてはおるのだが、ワタシだって美味いものが食べたいのだ!。だがワタシを信仰する民の気持ちを否定できぬからな……」
意外だな。ハチャメチャな行動をしているけど、自分を慕う民の思いを尊重しているのか。
でもなぁ、我慢ばかりしているのも身体に悪いし、なによりミリムを慕っている民達もミリムに我慢を強いていると知ったら、かなり落ち込むんじゃないのか?
「なぁミリム。お前ちゃんと民達にあれがしたいこれがしたいとか、これは好きでこれは嫌いとか自分の気持ちを伝えているか?」
「彼奴達「竜を祀る民」は長年の信仰で、どういう訳か排他的というか新しいナニカを嫌う傾向があるのだ。ワタシが長い間指摘しなかったせいかもしれぬが、なかなか気持ちを伝えられないのだ……」
「……はぁ分かったよ。こればかりはお前の問題だしな。これ以上は言わないさ。テンペストでの暮らしを楽しんでくれよな!」
「うむ、ワタシとリムルにエルロックは友達だからな!。お前達も何かあったらワタシを頼ってもいいのだ!」
「なんとミリム様が!」
「かわいい〜ミリム様こっち向いて〜」
「なんと光栄な!この国がミリム様に認められたんだ!」
……ま、ミリムが滞在することに住民の感触が悪くないことだし、明るい仲間が加わったってだけだしな。
しかし、魔王の中でもミリムは人気者なんだな
「友達、か」
「ヴェルドラさんと似た気質の娘だよね」
「あ、えっとそ、そうだな…友達というより……」
「
え?
「ふふっ良いね。今日から私達は
「お、おう。そうだな!俺達は
「ああ!それとエルロック。ワタシの事はミリムで構わないぞ?。なんかこそばゆいのだ」
「そうかい?なら、ミリム。よろしくね」
こうして最も危険な魔王がテンペストに滞在することになった。
……前途は多難だろうけど、皆が居ればなんとかなるよな!
ステータス
名前:
種族:
称号:暴風の紋章
魔法:なし
ユニークスキル:『
エクストラスキル:『毒霧吐息』『麻痺吐息』『超音波』『威圧』『嵐装天鎧』『木装天鎧』『土壌固定』『氷零弾』『陽装天鎧』「炎熱操作」『
コモンスキル:『念話』
耐性:痛覚無効、耐熱耐性、刺突耐性、物理攻撃耐性、電流耐性、麻痺耐性、腐食耐性、土耐性、熱変動無効、病毒無効
色違いコレクレーも無事ゲットし、色違い四災と色違いミライドンにコライドンも入手出来たので本当に良かったです