・『
青白い石の様な形状の
一般的に知られる
最初は回復効果を付与した石を自然に生み出す方法を編み出し、取り込む事により、安定した品質の
使う際に一定の衝撃と損傷したモノとの接触が必要。
衝撃が強い場合は吸収に時間がかかる。
ゴブタに当たった際は、ゴブタに当てる際に衝撃を強くしてしまった為、普通に当たってしまった。
通常の
固形となった影響か保存期間が長いが、保存方法を誤ると消失する。
密室で霧散した場合、内部で拡散し無差別に回復する。
・『雷鬼丸』
雷鬼丸は込めた魔素に応じて雷速の刃を無数に生み出す。
しかし、生み出すだけで操作は不可能なのだが、ゴブタは芯流法に紐付ける事により、多角的な技を繰り出す事に成功している。
基本的に生み出した刃を束ねて、高電圧の斬撃を放つ仕様。
鞘に仕込まれた『
魔道具の扱いではあるが、暴風属性から雷に特化した属性を付与した魔鋼塊を、クロベエが打った作品。
属性を付与しただけで詳しい仕様は定めておらず、クロベエの力量によって上記の効果が発揮された。
・『デザイアリング』
イメージの投影による物質創造を可能とする腕輪。
『
技術的に解析された魔道具は、仕組みを理解する事でデザイン出来る。
一部の魔道具は技術的に再現不可な為、生み出す事は出来ない。
岩魔人や岩動物は『
岩魔人としての能力はある為、等身大オブジェとしてなら使える。
生まれつき手足が無いものに使った場合、岩魔人の手足をデザイン出来る。
この場合は、本体の新陳代謝に伴い生身に置き換わる。
しかし、完全に岩魔人に置換するとなんの力も持たない岩魔人に変化してしまう。
更にはエルロックの保護が無い為、岩魔人に備わる機能により自壊する。
・『種子変換装置』
種を想像した植物の種型の
転生させた種は消化や栄養を摂取する事も出来る。
種は岩魔獣ではあるが、置換された種の情報のまま育ち、発芽した際に植物として定着する。
後に木岩魔人や一部の岩魔獣に内蔵される様になる。
木岩魔人が使用する事により、伝承に語られる架空の植物の種を生み出す事が出来る。
伝承の完全再現を行うには、『
・『スマートウォッチ』
魔素を動力に動く魔道具。
伝達の概念を内包し、様々な機能を搭載している。
スマホの基本的な機能は搭載しており、内部にはエルロックの思考パターンを反映したAI型の擬似中位精霊・電が内包されている。
魔剣の様に使用者の魔素を取り込み、成長する。
それゆえに定期的にアップデートが更新される。
魔素を吸収して自動再生するので、雑に扱っても大丈夫。
スマートウォッチ保有者であれば互いに連絡が可能。
ネットワークを岩魔人の演算能力に依存している都合上、サポートセンターの役割を担う形で岩魔人と岩魔獣と会話が可能。
・『バロメッツ』
極上の蟹の味がする羊に似た植物。
綿の近縁種で、羊に似た実に生えた金色の毛状突起は、羊毛の特徴を持つが、綿の特徴もあるので毛玉が出来にくく丈夫。
生食が可能であり、毒性も無い。
蟹似た味がする植物なので、甲殻アレルギーを引き起こさない。
故に、食べられない体質の者でも安心して食べる事が出来る。
美容や体の疲労回復に良い成分を含み、脂肪の燃焼を助ける成分も含まれている。
これはエルロックの、蟹の味がする羊の見た目の植物というイメージが反映され、蟹と羊の成分を持ち、甲殻アレルギーの原因物質を持たないワタ属の植物として生み出された。
通常の綿と同じ栽培方法だが、魔素濃度が濃い場所でなければ黄色い綿に変化し、元に戻らない。
一度変質したバロメッツから採取した種を、魔素濃度が濃い場所に植えたとしても黄色い綿花しか生えない。
血に似た果汁は蟹の旨味を凝縮した極上のスープであり、骨に似た節は煮込むと素晴らしい出汁が取れる。
成熟したバロメッツは肉質が細かくしっとりしつつもプリッとした食感と甘みが魅力で、蟹と食感は変わらない。部位ごとに食感は異なり、様々な種類の蟹の特徴を併せ持つ。
未成熟の実は柔らかくジューシーで食感は子羊と同じ。味わいは成熟したバロメッツより濃厚。
・『きせかえカメラ』
ドラえもんに登場する未来道具、きせかえカメラを再現した魔道具。
原典の写真を入れないと裸になるデメリットが無くなり、写真を入れて撮影する事で衣服の変換を行う。
服屋泣かせの魔道具の為、
『
岩布衣装は魔鋼製の武器と同じ扱いの為、成長する。
それゆえに、ヒラヒラの服でありながら、鎧で武装するよりも高い防御を実現する事が出来る。