ツンツン頭さんを守護りたいスレ【滞空回線は糞】 作:原石うじゃうじゃ
細かい所が間違っていたらすみません。
【希望】上条さんおねげぇします!
1:管理人
改めて思うの
滞空回線クソ…クソじゃない?
2:名無しの転生者
そうですけど?
3:名無しの転生者
はい…
4:名無しの転生者
これのせいで常に原作関連の独り言NGなの地味にストレス
5:名無しの転生者
出たわね転生者殺しのクソマシン。
6:名無しの転生者
一体何人の先人たちがこれに苦しめられたか…
7:名無しの転生者
あのクソに転生云々バレるのだけは絶対に阻止しなくてはならない(使命感)
8:名無しの転生者
アンダーライン死すべし慈悲はない。
9:名無しの転生者
>>5
滞空回線ってなぁに?(すっとぼけ)
10:名無しの転生者
>>9
説明しよう!滞空回線(アンダーライン)とは
アレイスターの直通情報網を形成する中核となる、
学園都市中に5000万機ほど散布されている70ナノメートルのシリコン塊。
当然のことながら一般の学園都市住人はその存在を知らず、
仮に存在の情報を掴んでもその小ささから電子顕微鏡を用いねば確認すらできない(アットウィキ書き文字)。
11:名無しの転生者
その事を伝えるにもわざわざ脳内掲示板越しじゃないと行けないのクソゲー極まってる。
12:名無しの転生者
アレイスターが暗部も含め学園都市中の出来事に即時に対応できるのは、この情報網を利用しているからである(白目)
13:名無しの転生者
脳内掲示板に干渉されないのだけは救いだな
14:名無しの転生者
そこはまぁ転生者だから多少はね?
15:名無しの転生者
……で、この先来るであろう神々相手はどうするんですか?
16:名無しの転生者
………(哀)
17:名無しの転生者
………
18:名無しの転生者
>>15
…南無阿弥陀仏
19:名無しの転生者
諦めんなよォ!?
20:名無しの転生者
いや、警戒してるところアレだけど
脳内掲示板の存在が原作キャラにバレる心配はないと思うけどね?
21:名無しの転生者
根拠は?
22:名無しの転生者
ヒント・我らの恩神が言ってた
23:名無しの転生者
あっ…
24:名無しの転生者
(転生させてくれて)神様ありがとナス!優しスギィ!
25:名無しの転生者
本当に優しい神ならとある世界なんて選ばないと思うんですがそれは
26:名無しの転生者
>>25
神様はさぁ…"優しい"んだよね
27:名無しの転生者
転生神は日下部先生だった…?
28:名無しの転生者
話戻すぞ
で、神々相手はどうすんの?
29:名無しの転生者
無理じゃろ
30:名無しの転生者
上条さんに任せたらええやろ(鼻ほじ)
31:名無しの転生者
>>30
これが実際一番なのよね
今ここに書き込んでる奴ら見たら分かるけど、転生者だけど全員が強いって訳じゃないしね
32:名無しの転生者
戦える転生者も結構集まったけど、神レベルに対抗出来るやつ全然いねぇしな
つーか他作品の見た目と能力持って生まれた奴自体があんまいねぇし
33:名無しの転生者
>>32
下手すりゃ第二位に勝てるやつすらひと握りやぞ
ちなワイもギフト無しの完全現地人モブ転生者や
34:名無しの転生者
おいおい…俺たちのリーダーが誰か忘れたか?
お前ェの出番だぞ!管理人!
35:管理人
私レベル0なんですけど
36:名無しの転生者
……
37:名無しの転生者
………
38:名無しの転生者
……………(哀)
39:名無しの転生者
…ドンマイ
40:管理人
いや…戦えないことはないんですけどね?
それもせいぜいスキルアウト相手が関の山で…
41:名無しの転生者
>>33
コテハン付いてる特典持ちの転生者全然見ねぇもんな
正確にはここに書き込む転生者を見ない…だけど
42:名無しの転生者
そりゃ特典持ってるやつは毎日忙しいし、掲示板に書き込む時間なんてないやろ
俺らみたいな暇を持て余した無能力者だけよ、この掲示板に入り浸るのは
43:名無しの転生者
>>42
なんだァ?テメェ…
44:名無しの転生者
泣きました
私は特典なしの現地人モブでレベル0の穀潰し転生者です
45:名無しの転生者
>>44
泣いていいよ
46:管理人
…一応特典はある自分はまだマシだったんだなぁ
47:名無しの転生者
管理人ちゃんの元気が戻った!
48:名無しの転生者
人は下を見て安心する生き物だからね
49:名無しの転生者
チクショォオオオオオオ
東京都西部に位置する、完全独立教育研究機関。
『学園都市』の名の通り、総人口は約二百三十万人にも及ぶが、その八割は学生で占められている。
外部に比べ、数十倍もの規模で進む科学技術の発展。彼ら科学者が目指すモノ、それの真意を知る者は、その中のたった数十人――
「…よし」
それに着替え終わった少女――管理人は鏡の前で、くるりと身体を一回転させた。
「やっぱりまだ慣れないなぁ、この
たとえ滞空回線によって盗聴されようと、大して問題のない言葉選びをしながら、少女は呟く。
遠心力によって、ふわりとスカートが舞い上がり、鏡に映る己の姿を、満足そうに笑って。
「それじゃ、行きますか」
退屈しない、魔境とも呼ぶべき世界。
少女は扉を開いて、学生寮から出るのであった――
50:管理人
あー、学園都市の空は綺麗だなぁ(滞空回線の存在からは目を逸らす)
51:名無しの転生者
出たわね視界共有配信モード
52:名無しの転生者
もはや転生掲示板モノではお馴染みのアレである
つーかよく実装できたな
53:管理人
めっちゃ頑張りました
54:名無しの転生者
>>53
君本当にレベル0???
55:管理人
黙らっしゃい!転生者なんだしきっと頭脳も特別なんだろうなって思って!
『
56:名無しの転生者
>>55
分かる
57:名無しの転生者
わかる
58:名無しの転生者
>>55
わかるマン
59:名無しの転生者
怒涛の無能力者の悲しみの慟哭で草生えますよ
まぁ確かに、掲示板運営なんてとある世界の法則と関係ない、転生者の魂で作用する力だからな
良く考えれば、この世界での個人換算だと1ミリも関係ない無駄能力だ
…俺も戦えるようになりてぇなぁ
60:市場男
>>59
セールスをお求めで?
61:名無しの転生者
お前じゃねぇ座ってろ
62:名無しの転生者
うわでた、競売大好き男
63:名無しの転生者
こいつ他スレのレスにもいちいち反応してるあたりスクリプトでも組んでるのかね?
64:名無しの転生者
脳内掲示板のスクリプトってなんだよ(哲学)
競売人ってのはすげぇなぁ
65:名無しの転生者
話を戻そう
…管理人ちゃんは可愛いなぁ(ニチャア
66:名無しの転生者
ヒェッ
67:名無しの転生者
申し訳ないが未成年相手に興奮するのはNG
68:名無しの転生者
中学生はなァ…ババアなンだよ
まぁ確かに前世でも好きな漫画だったけどさぁ
69:名無しの転生者
>>68
中学生はなァ…ババアなンだよ
↑あなたの出番は絶対能力進化計画からでしょうが
70:名無しの転生者
コラ画像だから!全然違ェ!
71:管理人
「げっへっへっ…そこの君かわ…ぶべらっ!?」
「ハッ!ヤバいヤバい!?このままだと遅刻する!」
不味いッ掲示板に入り浸りすぎた結果遅刻しちゃう!
人間として最低最悪なことしちゃう!!
72:名無しの転生者
草
73:名無しの転生者
遅刻理由が前世でも滅多に見ない駄目人間のそれで草
74:名無しの転生者
掲示板なんてやってる人間にまともな奴はいないんだよなぁ…
75:名無しの転生者
許せなかった…!ワシら転生者が脳内のお友達と会話を楽しむヤバい奴扱いされるだなんて…!
76:名無しの転生者
>>75
怒らないでくださいね
事実なんですよ
77:名無しの転生者
ククク…
78:名無しの転生者
ちゃんと掲示板を有効活用してるのなんて、コテハン勢の中でもほんの一握りだし
79:名無しの転生者
氷の解体人とかな
>>78
80:名無しの転生者
>>79
あいつは深夜に「新作メニューを考えたんだが」なんてほざきながら飯テロをしたんだ
コテハン勢の中でも最優先で死に値する
81:名無しの転生者
でも勝てないんだよね…
82:名無しの転生者
冷気吹き付けられてオワオワリ
83:名無しの転生者
あの人さ、常日頃から料理の材料代の為に路地裏で不良からカツアゲしまくってんだぞ
実戦経験が違うんだわ
84:名無しの転生者
草、料理人の姿か?これが…
85:名無しの転生者
でも美味いんだよな…あの人の料理
86:管理人
同じ女として尊敬します
87:名無しの転生者
ってか誰も触れてないけどさ
しれっと管理人ちゃん、通りすがりに不良共ぶっ飛ばしてるの笑っちゃうんだよね
88:管理人
今の私、殺し屋が当たり前な世界の漫画キャラですからね
才能値は高めに設定されてたみたいです
89:名無しの転生者
可愛くてそれなりに強い…
見た目Sランク、肉弾戦も充分できるってビルドの時点で、他コテハン勢みたいな馬鹿げた強さじゃなくても充分大当たりなんだよなぁ
90:名無しの転生者
羨ましい、俺なんて前世の見た目をとある風に描き変えたみたいな容姿なのに
91:名無しの転生者
制服似合ってんぜ管理人ちゃん
92:管理人
>>91
ありがとうございます
「ヤバい遅刻遅刻!…ん?」
「だーっ!しつこすぎるぞお前らっ!」
あ…
93:名無しの転生者
あっ…
94:名無しの転生者
思い出した、そういやこのセーラー服って…
95:名無しの転生者
あの孤独なSilhouette(ツンツン頭)は!
96:名無しの転生者
上条さん!上条さんじゃないか!
不運によく見舞われる男、上条当麻。
彼が通っている高校は第七学区であり、他学区の殺伐とした治安に比べれば、まだマシではあるが平和な場所だ。
しかしながら、たとえそんな地の利を得ようとも、彼に襲い掛かる不運は手加減など知らない。
無能力者、レベル0。
無慈悲に切り捨てられた、力なき者たちの拗らせた自暴自棄、悪意とも呼ぶべきそれは、恵まれた者に分類される、レベル1以上の能力者を相手に、リンチを仕掛ける事に繋がる。
更に時には、同じ力を得られなかった者、同類に対しても、その牙を剥くことさえある。
人は、自分よりも下の誰かを見て、安心を覚える生き物なのだから。
――そして、上条が向けられる暴力の牙は、後者に分類された。
「待ちやがれテメェ!」
「ちょこまか逃げてんじゃねェぞコラァ!!」
「だーっ!しつこすぎるぞお前らっ!」
必死に逃げ続ける上条を、彼らは諦めることなく追い続ける。
スキルアウト。そう称される集団のとは違う、ただ二・三人規模の小さな徒党。
学園都市のどこにでもいる、出来損ない、不良と切り捨て、そう呼ばれる日陰者たち。
彼らはどこから調達したのか、全く同じ見た目をした金属バットを片手に、怒りの形相のまま走り続け。
「全く不幸――」
毎日叫んでいる気すらする、不運の嘆きを叫び終えるよりも先。
上条の隣から、一筋の影がすれ違いざまに加速し――
「邪魔ァ!」
「ぶべらっ!?」
不良の一人が、金属バットを振り下ろすよりも先に、その顔面に強烈なハイキックを叩きこまれる。
見た目こそ華奢ではあるが、その肉体に秘められたパワーは、常人を遥かに超える完成された殺し屋のそれ。
学生として培った善性のおかげで、不良は痛みで意識を失うだけで済んだものの、これがもし、本気で殺すつもりの攻撃だったなら。
今頃、彼は命すら失っていただろう。
「な、てめぇ…ナニモ――」
鼻血を垂らしながら気絶する仲間。
それを見て、警戒心を引き上げたもう片方の不良は、乱入者の少女に、鋭い怒りの視線を向ける。
少女はコキリと、右手で首を抑えながら、
「ふんっ!」
――全力の蹴り上げ。
――力を込めた、全身全霊の金的を喰らわせた。
肩を引き、上半身を僅かに捻らせ、今から殴ると相手に思い込ませた上での、全力の蹴り。
玉が潰れないギリギリの威力。それを見極め、少女はしかし、一切の容赦なく、鈍い痛みが長く続くよう、角度を調整して蹴りを放った。
尚、それを見ていた上条にも、思わず股間に冷たいものが走ったが、それより――
「あっ!当麻さん!」
一切の邪気を感じさせない、少女の明るい笑み。
先ほどまで、一切の躊躇を捨てたステゴロの動きを見せていたギャップもあり、上条は正直、こっちの方が怖くて仕方がなかった。
キラキラとした目に押されながらも、おずおずと言葉を返す。
「お、おぉ…
――赤尾晶。
上条の通う高校のクラスメイトであり、そして自分と同じ、レベル0に分類される少女。
その整った容姿と、運動能力の高さというギャップから、クラス内でもかなりの人気を誇る彼女だが、実際の動きはこうだ。
この暴力性を知る者は、おそらく自分以外にはいないだろうと、上条は考える。
(相変わらず容赦ねー…まぁ女の子だし、これくらい強い方が色々安心なんだろうけど)
それにしても、思わず不良たちに同情してしまう位には、彼女は防衛という点で容赦がない。
歳は自分と同じ筈だし、何より性別が違うのもあって、彼女の身体能力には、何度も昔驚かされた。
…ここだけの話、彼女は実際には能力者、それも肉体系の力を持っていて、それのおかげでここまで強いのではないか?そう勘繰ったこともあった。
ただ、実際彼女は本当に能力を持たない…正真正銘のレベル0だったことが分かると、余計に困惑したのも懐かしい。
――と、そこまで思い返してから。
「って不味い!このままだと遅刻するんだった!」
「あっ!私も!」
たとえレベル0であろうとも。
学園都市に住む、学生の一人であることに変わりはない。
現在の時刻は9時7分。授業が始まって既に、7分も経っているのだ。
持ち前の不運により、ほぼ毎日遅刻を繰り返す上条からすれば、補習という名の地獄は、何としてでも阻止しなければならない。
こうしている間にも8分――そう、残り2分。
上条と赤尾、両者の悲痛な叫びが、辺りに響き渡る。
「急ぐぞ晶!最悪俺はいいにしろお前は不味い!」
「いやお人好しが過ぎますって!当麻さん補習確定まであと僅かでしたよね!?」
「…急ぐぞ!!」
男と女。
本来であれば、かなりの差が出るであろう身体能力の平均。それを気にすることなく、両者は必死に全力疾走を続けた。
まるで踊るように、息を荒げることなく疾走する赤尾と、息を切らしながらも、何とか食らいつく上条。
二人は学校の校門をくぐり、廊下に辿り着いても尚、その速度を落とすことはなかった。
そして――
「うおおおおおおお!ギリギリセーフ!!」
「セーフッ!」
最後の最後で、根性を見せた男、上条。
そして次に赤尾の順で、教室に入室を果たした二人。
そんな彼らを、クラスメイトと、そしてその中の数名は、生暖かい視線を向けており。
「相変わらず賑やかだにゃー」
「晶ちゃんが遅刻なんて珍しいやん?」
上条、そして赤尾を交互に見て、そうコメントする二人。
一人目は、学ランの下にアロハシャツを着込むという、奇抜なファッションに身を包む、金髪サングラス男、土御門元春。
二人目は、関西弁で喋っている、青い頭髪にピアスを付けた細目の男――その名の通り、青髪ピアス。なお本名は…
「二人共、残念ながら遅刻ですよ」
そして、三人目。
特徴的な花の髪飾りを付けた、紫髪の女性。
彼女はこうなることを、まるで
もし今日が、一限目が歴史の授業ではなく、別の授業であったなら…
きっと、このクラスの担任は、無常にも二人に、遅刻の判定を下してからの、躊躇ない減点を喰らわせていたのだろう。
しかし、彼女は上条と赤尾。二人にそれぞれ二枚の紙を差し出し。
「はい、後でここに遅刻の理由を書いておいてくださいね、その分…減点の点数は考えますから」
「先生…!」
「さっすが阿求先生だにゃー」
「やねー」
神はここにいた――そう言わんばかりに、顔からキラキラと喜びのオーラを垂れ流す上条。
そんな様子を見て、ケラケラと笑う土御門と青髪。
普段とは少し違う、ほんの少しの変化と共に始まる日常。
そうして、今日も高校生活は始まるのだ。
管理人
転生者掲示板のポスト、そして上条さんと同学年という超重要立ち位置。
…なのだが、本人の強さは下から数えた方が早いほう。スキルアウトに負けることはないものの、能力者相手だとまぁまぁ厳しいレベル。
見た目はSAKAMOTO DAYSの赤尾晶。
氷の解体人
世界で50人ほどしか存在が確認されていない『原石』の一人…ということはなく。
転生者という存在により、結果として世界中にえげつない数存在することになった『原石』の一人。
とある原作は全く知らず、とりあえず大変なことが起こるんだろうとは思いつつも、転生を経験しているのもあり、まぁ死んだらその時はその時…と割り切っている。
見た目は呪術廻戦の裏梅。
市場男
美少女プロマイド、ゲコ太グッズ、そして超希少な鯖缶etc…
と、「学生が求めるモノ」ならなんでも揃う、学園都市に住む全ての人間が一度は足を運ぶ、伝統ある競売を取り仕切っている転生者。
見た目はカグラバチの漣伯理。
死海文書
管理人、そして上条さんが通っている高校の教師。
完全記憶能力を持っており、その力で日本の歴史はもちろん、学園都市に存在するあらゆる機械の知識を身につけている。
実質、スキルポイントを別に振った禁書目録である。
見た目は東方Projectの稗田阿求。
出して欲しいキャラ等はこちらから。
https://forms.gle/eD1bbsmYyFQTezdK6
上条さんの記憶はどうなる?
-
答え①ヒーローの上条は突如記憶が甦る
-
答え②仲間がきて光の羽から助けてくれる
-
答え③忘れたまま。現実は非情である。