ツンツン頭さんを守護りたいスレ【滞空回線は糞】 作:原石うじゃうじゃ
1340:名無しの転生者
はいなんやかんやで三日が経ちました
1341:名無しの転生者
ようやく三日かぁ…()
1342:名無しの転生者
滅茶苦茶濃密な時間だったなァ…
1343:名無しの転生者
今日は23日…
信じられるか?時系列的には幻想猛獣もまだ生まれてないんだぜ?
1344:名無しの転生者
正確には明日誕生予定だがな
カルロッタ嬢含めて科学サイドの様子も気になるな…後で確認してみるか?
1345:名無しの転生者
学校通いながら掲示板の様子確認するの地味にキツイんだよなぁ
こちとらテスト対策も含めて真面目にノート取らないと不味いんだよ
1346:名無しの転生者
普通に死ぬ可能性のある原作イベントには参加したくないと思う反面…
とあるシリーズのファンとしてめっちゃ羨ましいという衝動に駆られる!
1347:名無しの転生者
能力持ちじゃなかったらほぼ自殺行為なんだよなぁ
1348:名無しの転生者
ワイ、スキルアウト下っ端の現地転生者
他スレ民が授業中で書き込めないであろう時間も掲示板を利用し放題
ほぼニート生活や
1349:名無しの転生者
だっせぇなこいつ
1350:名無しの転生者
恥を知れ
1351:名無しの転生者
キッショ(パカッ
1352:名無しの転生者
情けなさ過ぎて涙が出ちゃうよ
1353:名無しの転生者
(´・ω・`)
1354:名無しの転生者
怒涛の罵詈雑言で草生えますわ
自業自得だが
1355:市場男
おはよう諸君
1356:名無しの転生者
オッスオッス
1357:名無しの転生者
まだ朝の五時なんですがそれは…
1358:名無しの転生者
そりゃこの人は俺らと違って毎日忙しいし
いつも何時間寝てるんだろ
1359:名無しの転生者
ちな俺は絶賛夜更かし中
1360:市場男
>>1359
いやちゃんと寝ろ
大体寝るのは夜の11時くらいかな、深夜の見回り&商品の確認は他の人に任せてある
1361:名無しの転生者
10時くらいまで…寝ないのですか…?
1362:名無しの転生者
それは寝すぎ
1363:市場男
ショートスリーパーだからセーフだ
1364:名無しの転生者
何なら最悪反転術式で脳の疲労を取り除いてもらえばいいしな
1365:ヤニ医者
私を過労死させる気か???
1366:名無しの転生者
だって…シンプルながらに強いんだもん反転術式…
1367:名無しの転生者
精々が怪我の応急処置止まりな転生者が多い中
本人のフットワークも軽くて概念系に片足突っ込んでる治療能力なんてそら頼られるに決まってんだよなぁ
1368:名無しの転生者
裏梅さんはいずこに…
1369:名無しの転生者
あの人は反転術式のアウトプットができないらしいから…
1370:名無しの転生者
原作でも分からずじまいだったしな、この世界の裏梅さんはできない設定だが
1371:名無しの転生者
仮にできても出張して人の怪我を治してくれる人とは思えない(KAKUSIN)
1372:名無しの転生者
分かる(確信)
1373:名無しの転生者
エミュでも何でもなく素がアレだし困る
1374:名無しの転生者
あの人友達いるんだろうか…
1375:名無しの転生者
宿儺さんは最終回であくまでも呪いとして暴君の人生を選んだって自白してたが、この裏梅さんは…
1376:名無しの転生者
身の丈に合った不幸を噛みしめろ(by裏梅)
1377:名無しの転生者
なんか普通に言いそう(白目)
1378:名無しの転生者
まぁでも中身はなんだかんだで俺らと同じ、一般日本出身の一般ピーポーではあるからな
別に悪人じゃないし
1379:名無しの転生者
ただし性格は悪い方
1380:氷の解体人
お前ら覚えておけよ
1381:名無しの転生者
己の悪因悪果を呪え
1382:名無しの転生者
言われて当然なんだよなぁ…
1383:名無しの転生者
普段の自分を見直して、どうぞ
1384:名無しの転生者
まぁ残当
1385:名無しの転生者
誰も臆してなくて草なんだ
おかしい…転生者掲示板モノで悪口の最中に本人が降臨したら大体「許して」の流れになる筈では…
1386:名無しの転生者
メタいこと言うな
1387:名無しの転生者
今更言うのもアレだけどさ
今日が23日ってことは、原作だと明日だっけ?神裂さんが来るの
1388:名無しの転生者
インデックスが風呂に入りたいっておねだりをして、外に出た上条さんを奇襲するんだよな
1389:名無しの転生者
でもこの世界だと…
1390:名無しの転生者
そういや上条さんたち今どこにいんの?
俺まだ過去ログ全部確認出来てねぇんだわ
1391:市場男
我が家で一時的に匿ってる
二日かけてインデックスが漣家邸宅の探検をしていたのは和んだな
1392:名無しの転生者
可愛い
1393:名無しの転生者
阿求家よりデカいんか?
1394:市場男
基本的な構造は阿求のと同じ、平安時代をイメージして作った複数の家屋で構成されてる
ちなみに俺一人住むだけの家屋で120坪はあるぞ
1395:名無しの転生者
デカすぎんだろ…
1396:名無しの転生者
従業員寝泊まりさせる為にそれなりの家屋があるだろうし…
え、何当主のだけで120坪ってことは全部でどれくらい…
1397:名無しの転生者
そんなデケェ屋敷学園都市のどこにあるんだよ…
1398:名無しの転生者
第七学区らしいぞ、前に言ってた
まぁ俺はそんなん見たことないんだがな!
1399:名無しの転生者
仮にそんなデケェ屋敷があるならもっと有名になってるだろ、都市伝説的なベクトルで
1400:名無しの転生者
あの…まさかとは思うんですが
1401:市場男
結界で人目を避けてあるからセーフ
1402:名無しの転生者
全然セーフじゃねぇが???
1403:名無しの転生者
何学園都市で堂々とオカルト使ってんだコイツ…?
1404:市場男
あぁ、言い方が悪かったな
あくまでも現地で雇った視覚系の超能力者、例えば
1405:名無しの転生者
まぁ…それならいいのか…?
1406:市場男
まぁ妖術で結界自体は普通に貼ってあるんだけどね
家屋の部屋にだけ
1407:名無しの転生者
おい!?
1408:名無しの転生者
おま…本当に大丈夫か…?
1409:市場男
別に今のところは何とも
妖術とは言いつつも、あくまでも『原石』扱いの『蔵』から派生した力だからな、この世界の魔術師が扱ってるのとは構造も原動力も何もかも違う
だからセーフなんだろ(適当)
1410:名無しの転生者
本当かなぁ…
1411:名無しの転生者
そういやアレイスター的には『原石転生者』ってどういう扱いなんだろうな?
魔法使える転生者は他にもいるけど、あくまでも転生特典だからこの世界の魔術とは根っこから別だし
1412:名無しの転生者
そもそも常盤台のルイカとか思いっ切りアウトだしな
あいつの種族悪魔やぞ?
1413:名無しの転生者
それならシノアの武器とかモロ吸血鬼の始祖だぜ?
この世界の吸血鬼とは関係ないけど
1414:名無しの転生者
それ言うなら阿求家のダ・イルオーマとかどうなんだよ
ゼルダ時系列最古のスカイウォードソード時点で『古の大石窟の守護者』の二つ名なんやぞ?アイツ
神秘の古さなら多分こいつがトップだわ
1415:名無しの転生者
☆の野郎が認知してるかは知らんが
"イカサマたまご"のローアとか多分転生者たちの中でもぶっちぎりでやべー代物だしな
1416:名無しの転生者
あの人今どこにいるんだっけ?
1417:名無しの転生者
さぁ…管理人なら知ってるんじゃね?というかあの人と会話できるの古参勢だけだし
しかもその古参勢でも直接は会えないって前に聞いたぞ
例外は管理人
1418:名無しの転生者
晶ちゃんのこと溺愛してるしなあのタマゴ…
1419:名無しの転生者
気持ちはわかる
1420:名無しの転生者
話戻すけど
自室にだけわざわざ妖術使ってるのは何か意味があったり?
1421:市場男
そりゃ勿論、一応隠蔽の意味があったりするんだよこれ
俺当主だし。ダミーの家屋と俺の家屋を分からなくして身を守ってる
ちなみにこれの隠蔽効果は漣家に関する人間以外に及ぶから、俺の部屋に遊びに来たいならしっかりとアポ頼む
1422:名無しの転生者
はえ~
1423:名無しの転生者
日本を代表する伝統文化を取り仕切る男に一般生徒がアポ取れる訳ないだろ!いい加減にしろ!
1424:死海文書
私はよく遊びに行きますよ?
1425:名無しの転生者
はい犯罪
1426:名無しの転生者
ギルティ
1427:名無しの転生者
事案じゃねぇか歳の差考えろ
1428:名無しの転生者
ハクリ君にまさかの刺客が現れ氷の肌の女涙目不可避
1429:名無しの転生者
>>1428
女側は自殺する為に伯理を利用しただけなんだよなぁ…
1430:名無しの転生者
やめて(涙目)
1431:名無しの転生者
ハクリァ!!俺はそんな女認めないぞォ!!!
1432:名無しの転生者
地獄に帰れクソ兄
1433:名無しの転生者
うわ…
1434:名無しの転生者
漣宗也は地獄に帰りやがれっ
1435:名無しの転生者
この世界に彼がいなくて本当に良かった…
1436:市場男
>>1435
マジでそう思う
さて、とりあえず今帰宅
リハーサルはやっぱ疲れるな
1437:名無しの転生者
帰宅?リハーサル?
あーそういやもうすぐ楽座市やんのか
1438:名無しの転生者
今まで外にいたんかアンタ、大丈夫か?色々
1439:名無しの転生者
阿求と違ってこの人は普通に戦える側の人間なんだよなぁ…
それに側近もクソ強いし
1440:名無しの転生者
『蔵』と『威葬』の両刀使いやぞ、俺らなんて逆立ちどころか寝ながらでもボコれる人間だわ
1441:名無しの転生者
…あの、『威葬』ってなんスか?
1442:名無しの転生者
……マジ?知らなかったんか?
1443:名無しの転生者
俺らこの人の『蔵』は毎日見るけど、『威葬』は滅多にお目にかかれねぇからな、仕方ない
1444:市場男
別に隠してる訳でもないし、今からでも教え…
……………
1445:名無しの転生者
……………どした?
1446:名無しの転生者
何故にいきなり自室のドアを映してるんです??
1447:名無しの転生者
待て、嫌な予感が
1448:死海文書
こっちは依然と平和ですよ
1449:電脳妖精
阿求家の周りには誰もいません
…ということはやはり読み通り
1450:名無しの転生者
……………わーお
1451:名無しの転生者
なんで特定できたんでしょうねぇ……()
1452:名無しの転生者
………………魔術師はルール無用だろ
「――丁度『楽座市』のリハーサルも終えたところだ、あぁ…問題ない」
学園都市を代表するアイドル、それの音楽を車内に響かせながら。
伯理は楽座市のリハーサルを終え、僅かな疲労を癒す為に、コーヒーを嗜みながら携帯電話で誰かと通話していた。
「こっちこそ、『婚后グループ』と一緒に良い市場を築きたいんだ。普段の関係の忖度はない、あくまでも公平な評価だよ」
今やその行事を知らぬ日本人は存在しない、伝統ある競売。
それによって動く金は、日本経済の20%に及ぶとされており、彼ら漣家にとって、『楽座市』とは誇りであり、命そのものなのだ。
日本に存在する数多の企業が、この祭典に関わることを、至上の夢としている。
「…はは、分かってる。次に会うのは本番だな、それじゃ――」
「……………どうだった?」
携帯電話での通話を終え、ふぅと息を吐いた伯理に、少し背丈の小さい少女が、問う。
体格こそ小さいものの、これでも少女は、漣家が保有する稀少な戦力であり、そして他ならぬ、当主のボディガード兼秘書という。
漣家でも他に例を見ない、名誉ある立場についているのだ。
「問題ない。いつも通り彼らも自分の成果を発表させてもらうとだけ、さ」
「…そうか」
「…ははっ」
車を運転している、眼鏡をかけた紫髪の女性が、間に入って笑う。
「ユミツは警戒しすぎなんだよ、そもそも『楽座市』で不義を働くヤツの末路なんてもう知れてるじゃんか?なぁ」
「……………む」
ユミツと呼ばれた少女は、その言葉に、少し不機嫌そうに。
「…お前は開き直りすぎだ、そっちこそ、もう少し緊張感を持つべきだと進言するが?」
「ハッ、どうせ死ぬときは死ぬときだろ?なァ当主サマ」
「こればかりはギン子の言う通りだな。それにお前たちがいる、問題は万に一つもない」
「………ハハッ!こりゃ当主サマに一本取られた!」
上司と部下。その枠組みに縛られない、ほのぼのとした会話を交わしながら、三人はそれぞれ時間を共にする。
そうすること十数分、改造されたことによって、本来の三倍の速度が出せるとお墨付きをいただいたリムジンが、安全運転のまま、ある屋敷の駐車場に止まる。
三人は車から降り、そして徒歩で巨大な門を潜った。
――『漣家邸宅』。
第七学区に建設されてはいるものの、数多の超能力者によって、巧みに隠蔽されたその場所は。
阿求家にも後れを取らぬ、難攻不落の要塞のようになっていた。
「ユミツ。当麻たちの様子は?」
「ずっと屋敷中を歩き回って疲れたんだろう。インデックスが部屋で休んでいるから、それの面倒を見ているみたいだ」
「そうか。それじゃあ少し瞑想してくる。十分後、きっかりにアイスコーヒーを」
「――分かった」
ぺこりと丁寧に頭を下げ、ユミツは主の言葉を、しっかりと頭に記した。
そうして、手慣れた様子で厨房に赴き、冷蔵庫からタッパーを取り出して、そこからスプーンでコーヒーの粉を数杯取り出す。
その様子を見てから、伯理は階段を上った。
『妖術』による透明な結界、道中仕掛けられたそれを通り、自室の扉の前に伯理は立ち。
「……………」
深く、息を吸ってから。
「………家屋の部屋にはそれぞれ結界が施されている。AIM拡散力場…超能力者の気配とも呼ぶべきそれを、遮断する意味もあるがね」
『漣伯理』ではなく、『漣家当主』の口調のまま。
「同じ見た目の家屋がいくつもあるのは、部屋にいる人間を外から隠す意味もある、俺も、客も」
上着を脱ぎ、ハンガーにかける作業を続けながら。
まるで、誰かに言い聞かせるかのように、彼は独り言を呟き続ける。
――予想外に。
「この場所を特定できるのは漣家、そして個人的にアポを取った客人だけだ」
――予想外に
「……ましてや立ち入ることなんて」
本来は自分が座るべき、自室の椅子に視線を向け。
「――随分落ち着いているようじゃないか」
そこに座っている、男。
魔術師、ステイル=マグヌスは。
まるで緊張なんてしてないように――
敵意なんてないように、平然と言った。
伯理は少し笑って。
「……………諦めが良いのかも?」
「……………」
ゾン、と。
いきなり頭の真ん中に、日本刀でも刺されたかのような――視線。
振り返らなくとも分かる。が、それでも伯理は、その女の顔が見たいと思い、ゆっくりと首を動かして見る。
「あなたは、質問に答えるだけでいい」
片脚だけ大胆に切ったジーンズ、そしてTシャツ。
そこだけを見れば、先に自分の椅子に堂々と座っている、ステイルよりは比較的普通な出で立ちであろう。
だが、長さ二メートル以上もの日本刀が放つ重圧な気配。それが女の威圧感と融合し、息も吐かせないプレッシャーを放っている。
「………職業柄、物を見る眼は良い方だ」
それに臆することなく、伯理は魔術師ではなく。
その巨大な日本刀に視線を注ぎ、続ける。
「驚いたよ。ついさっき
「――質問に答えるだけでいい」
――神裂は僅かに、両の目を細めて。
チン、という刀身が僅かに姿を見せる音。
「――禁書目録はどこに」
「……………」
伯理は左目に、己の髪色と同じ仮面を纏って。
「――言えば、帰ってもらえるかな?」
恐怖なんてないように、堂々とそう問うた。
ボトル
漣家の秘書兼当主のボディガード。
当主が万能すぎて私が居る意味とは…?と悩んでいた過去があった。
しかし彼女が淹れるコーヒーは喫茶店顔負けの美味さであった為、肝心の当主から動機はともあれ「お前がいないと駄目」と言われ、自信を持つ。
見た目は東京喰種:reの墓盗り(巴ユミツ)。
パトレーサー
漣家専属のドライバー。
車をかっ飛ばしたいという欲を堪えきれない時があり。
過去に当主を乗せたまま、金田のバイク顔負けのえげつないドライビングを披露。後に秘書から死ぬほど怒られた。
見た目は怪盗ジョーカーの黒崎ギン子。
上条さんの記憶はどうなる?
-
答え①ヒーローの上条は突如記憶が甦る
-
答え②仲間がきて光の羽から助けてくれる
-
答え③忘れたまま。現実は非情である。