ツンツン頭さんを守護りたいスレ【滞空回線は糞】 作:原石うじゃうじゃ
97:死海文書
完全記憶能力便利すぎてワロタ
98:名無しの転生者
誰だお前は!
99:名無しの転生者
あっきゅんはワロタなんて言わない!!
100:名無しの転生者
まぁこれくらいのメンタルの方がやっていけるのかもしれん
>>97
そういやインデックスと同じか、一度見たことは忘れないって
101:死海文書
おかげで教員免許やらも楽ちんでしたよ
強いて何が足りないかと聞かれれば…体格ですかね?最初の方は生徒にいじられましたし
102:名無しの転生者
小萌先生よりはでかいけども…
103:名無しの転生者
阿求先生は可愛いからね、仕方ないね
104:死海文書
それもしばらくしたらなくなりましたけどね
うーん…小萌先生みたいにあんまり面白い反応ができなかったからでしょうか?
105:名無しの転生者
稗田阿求はクールに去るぜ…
106:名無しの転生者
子供はのう、そうやって揶揄う対象を割としっかり見極めるものなのじゃ
107:名無しの転生者
小萌せんせーは弄ってこそ輝くからね、仕方ないね(偏見
108:名無しの転生者
>>104
地味に小萌先生のことおもしれー女扱いしてて草
109:死海文書
いや…同僚の立場で言うのもあれですけど、あの人が子供に人気なのも仕方ないというか…
私も偶に揶揄ったりしますし
110:名無しの転生者
今更だけど、あっきゅん割と小萌っちと仲いいのね
111:名無しの転生者
そりゃ似た者同士だしな
……体格的に
112:死海文書
>>111
やめなさい、あの人実は割と気にしてるんですから
>>110
はい、よく家にお邪魔してお酒飲んだりしてます
113:名無しの転生者
あ、やっぱ酒飲むんすね
114:名無しの転生者
東方世界の女は全員酒飲みって相場が決まってんだ
115:名無しの転生者
大丈夫?小萌先生も結構酒飲んでるくない?
116:名無しの転生者
しかも多分ヘビースモーカー
117:死海文書
酒は嗜む程度です
118:名無しの転生者
見事やな…
119:名無しの転生者
手フェチ殺人鬼かな?
120:名無しの転生者
モナリザ見て勃〇してそう(小並感)
121:名無しの転生者
学園都市に転生するって都合上、どうしても未成年が多いからねここ
前世基準ならともかく今酒飲めるやつあんまいないし
122:死海文書
あの人はよくビールを飲みますが、私は日本酒派ですね
123:名無しの転生者
流石東方
124:名無しの転生者
良かった、洋酒をロックで決めるあっきゅんはいなかったんだ
どこかの誰かとは違って
125:名無しの転生者
見事に阿求を満喫してるな…
126:名無しの転生者
>>124
未成年飲酒を堂々としかけた某レベル0アイドルの話はやめろ
127:名無しの転生者
スキャンダル不可避なんですがそれは
128:名無しの転生者
でたわねオッサン系アイドル
129:名無しの転生者
まだ肉体年齢は16なんだよなぁ…
130:死海文書
16で堂々と竹〇買おうとするのはどうかと思うのですが(正論)
131:名無しの転生者
ロックが過ぎる。写真撮られなくて良かったなホント
132:サッポロの生まれ変わり
えっなに?私の話してた?
あーっ!もう!私も早く酒が飲みたーい!!
133:名無しの転生者
うわっ酒の話してたから来やがったよ
134:名無しの転生者
自重しろ馬鹿
135:名無しの転生者
なんでこんなので学園都市に名を轟かせるNo.1アイドルになれてるんですか?(現場猫)
136:名無しの転生者
なんでやろなぁ…
137:名無しの転生者
歌が上手いからやろうなぁ…
138:サッポロの生まれ変わり
顔と声と身体が最高だから?
139:名無しの転生者
――。
140:名無しの転生者
……
141:名無しの転生者
こいつほんま…
142:名無しの転生者
参った、何も反論できない
143:名無しの転生者
ムカつく…中身は酒カスのおっさんなのに…!
滅茶苦茶可愛いし歌も上手いし!身体もエロいし!
あっ…
144:名無しの転生者
待て早まるな
145:名無しの転生者
興奮するじゃあないか♥
146:名無しの転生者
手遅れじゃったか…
147:名無しの転生者
南無阿弥陀仏
148:名無しの転生者
今でも覚えてるわ、ワシが前世の記憶をハッキリと思い出した時
何気なくテレビの電源を付けたらビックリしたわ、だってあのアイが映ってんだからな
この時からだっけ?最初から掲示板に接続できた奴ら以外にも転生者がいるってわかったの
149:名無しの転生者
せやな、今も世界のどこかにいるかもしれん
管理人ちゃんはあれだし、そもそも学園都市の外に出るのめっちゃ大変なのよ
前世の記憶が最初からあるやつとないやつ、後者を見つけるのはかなり困難
150:サッポロの生まれ変わり
楽屋に裏梅ちゃんが来てからかなぁ、私が前世を思い出したの
こう、ビビーッ!って来てさ
151:名無しの転生者
同時に酒カスソウルを思い出したとも言う
152:名無しの転生者
やめて(切実)
153:名無しの転生者
もう普通の目でテレビ見れねぇよ…
154:名無しの転生者
中身ガチのおっさんだしな…
155:名無しの転生者
(テレビのインタビュー)
子供「一番好きな飲み物はなんですか?」
アイ「リンゴジュース!」
で、実際はどうなんです?
156:サッポロの生まれ変わり
黒霧島のロックかな
157:名無しの転生者
もう黙れお前
158:名無しの転生者
ワイのクラスメイトがお前を見る度に「アイちゃん可愛いー!」するとすっげぇ言い様のない気分になるんだよなぁ
159:名無しの転生者
まぁある意味推しの子本編よりはマシというね
160:名無しの転生者
>>159
やめなさい
161:名無しの転生者
こっちの方が性格マシってマジ?
162:死海文書
「それでは、今日の授業はここまでですね」
あ、授業が終わりましたよ
163:名無しの転生者
そういや阿求先生授業真っ最中だったな
…え、じゃあ授業と並列して脳内掲示板に書き込んでたん?
164:死海文書
慣れです
165:名無しの転生者
まぁこれは比較的簡単やな
166:名無しの転生者
俺もできる
167:名無しの転生者
というかレベル0だから…俺これくらいしか練習できることが…
168:名無しの転生者
あ
169:名無しの転生者
あっ…
170:名無しの転生者
元気出して…
171:管理人
だーっ!疲れたァ!!
172:名無しの転生者
お、復活
173:名無しの転生者
そういや、死海文書ネキと違って管理人ちゃんは書き込んでなかったな
174:管理人
ノート取るのに必死でそんな暇ないです(真顔)
175:名無しの転生者
えらい
176:名無しの転生者
うん…これが普通なんや
177:名無しの転生者
前世の記憶があるから~って今の勉強疎かにしたらえげつないことになるからな
ソースはワイ
178:名無しの転生者
ところで…>>177さんのご職業は?
179:名無しの転生者
>>178
スキルアウトの下っ端ですけど何か?
180:名無しの転生者
…
181:名無しの転生者
……
182:名無しの転生者
おおっ…うん…………
183:サッポロの生まれ変わり
あ、休憩時間終わったから私落ちるね
勉強がんば
184:管理人
ふざけんなよボケが
185:名無しの転生者
うーんこのマイペースっぷり
186:名無しの転生者
お前らやっぱ仲いいだろ
187:名無しの転生者
肉体年齢だけなら同じ位だし、肉体の性別も同じだしな
188:名無しの転生者
管理人ちゃんが学生生活をエンジョイしていて微笑ましいです
もし高レベルの生徒であるならば、その価値に釣り合った待遇の学校に入学する権利が与えられる。
低レベル…そして何より、一切の超能力に目覚められなかった、レベル0であろうとも。
最低限、科学の発展に役立つ貴重な実験生物として、その進路に、最低限の指標を手向けるだろう。
レベルこそが全て――そう悲観する者の数は、決して少ないと切り捨てることはできない。
誰も表に出さないだけで、内心ではきっと、ほとんどの人間が、得た者に対する妬みや怒り、負の感情を向けているのだろう。
管理人――そう呼ばれ、一応とはいえリーダーの立場にいる彼女もまた。
彼らと同じ、レベル0の落伍者だ。
強いて言えば、常人を遥かに超える身体能力や格闘センス、そして銃器を扱う才覚が存在する為、一般人よりは遥かに強い。
だが彼女は知っている。この先の未来にて――科学や魔術。一般人が思うそれらの概念の規模には収まらない、本物の化け物が何人も現れることを。
この世界には主人公がいる。
誰かを守り、そして物語をハッピーエンドに導くことができる、頼れる男がいる。
その事実が、彼女ら
ゴゴゴゴゴゴ――!
そんなオノマトペが浮き上がっているのを幻視してしまう程、広場の空気が張り詰められている。
ここにいるのは、ほとんどがその日を必死に生きる学生たち。レベルの差異による、豊潤な支援金を与えられることがない、一人暮しの学生たち。
彼らからすれば、一円は勿論。十円の値引きであろうとも、絶対に掴むべき生命線の一つなのだ。
『覚悟』が違う、そう表現する他ない。
「当麻さん…いよいよですね……」
「あぁ…慣れないな……」
『幻想殺し』というイレギュラーを身に宿している以外、普通の人間とそう変わらない上条から見ても、目の前の光景には冷や汗を隠せない。
目の前で繰り広げられている『戦い』は、高レベルの人間からすれば比喩表現での、正に子供同士のお遊びにしかならないだろう。
しかし、ただの人間にとって、たとえレベル1や2の超能力でも、この場における勝者への、酷く狭い門の障害となるのだ。
覚悟を決め、袖をまくり上げる上条と赤尾。
そしてそんな両者の前で、同じく袖をまくり上げる、和服に身を包む少女が振り向く。
「二人共。準備はいいな?」
純白を基本色とした、赤色の混じったおかっぱ髪の少女。
彼女の名は、氷の解体人こと裏梅。
彼女もまた、己の趣味である料理の為の材料を手にする為、この戦場に足を踏み入れた。
「用意はとっくにできてるぜ…」
「いつでもOKです!」
上条、そして赤尾は順に、冷や汗を滲ませつつも、得意げに笑って言い切った。
それは虚勢か、それとも武者震いか――
とにかく言えるのは、これから先、彼女たちは言葉を交わし合う暇も――ましてや、掲示板に書き込む暇すらない。
命と身体を削り合う、生活のための戦いが始まるのだ――!
「お、お客様!セール品には個数に限りがございます!限定20個!限定で20――」
――ここはスーパー。
夕方の割引セールという名の、逢魔が時に繰り広げられる、学生と主婦の戦場。
係員の男は、マイクを片手に、必死に今も戦いを繰り広げる客に向かって、声をかけ続け――
「どうか落ち着いて!押し合わず穏便n――」
「どけ!」
「ぶっ!?」
鬼気迫る女子生徒に、その顔面を思いっ切り殴られ、吹っ飛ぶ。
更にその後ろからは、別の学校の女子生徒、更には主婦であろう大人も混じって――
「クソが!」
「殺すぞ」
「邪魔だ」
――ここは戦場。
割引された卵は勿論、乳製品やレトルト食品。あらゆる生活必需品を買い求める、学園都市の戦士たちが暴れている。
上条は笑った。
赤尾も、裏梅も笑い、そして一歩。力強く前へ進む。
「行くぞ――」
「「おおっ――!」」
今日も今日とて、彼女たちは戦いを繰り広げる。
原作が始まるまで、あと――
189:名無しの転生者
…なんすかこれ
190:アンチアクエリアス
これ、また私の仕事が増えるのかな…
サッポロの生まれ変わり
齢16にして、学園都市を代表する大人気アイドルとなった存在。
レベルは0だが、その人気から他のレベル0にとっての憧れの象徴でもある。
前世では凄まじい程の酒好きで、機会を見ては今世でも酒を飲もうと頑張っている。コテハンのサッポロは「一番星」と「サッポロシャイニングスター」を掛けたもの。
見た目は推しの子の星野アイ。
アンチアクエリアス
アンチスキルに所属する転生者。
大人から子供、とにかく争いは止める――と思いきや、何故か治安が猿化しているスーパーのセールを見て。
これからはここを中心とした仕事をするべきか…?と悩み始めている。
見た目はモンスターストライクのクエリー。
上条さんの記憶はどうなる?
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答え①ヒーローの上条は突如記憶が甦る
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答え②仲間がきて光の羽から助けてくれる
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答え③忘れたまま。現実は非情である。