ツンツン頭さんを守護りたいスレ【滞空回線は糞】 作:原石うじゃうじゃ
9000文字です()
神降ろしとは基本、神聖な巫女がいくつもの『手順』を踏まえた上で、ようやく『力の一端』を借りることができる技術のこと。
入念に揃えた祭具は勿論、捧げる供物に祝詞は必要不可欠で、更には季節、星々の位置に至るまで。
それでもやっと、『限りなく神と呼ぶものに等しい何か』を身体に宿すか、『それらしい何かを再現する』のが精一杯。
「なるほど、これが例の『
魔術と神道は、厳密には少し違う分野ではある。
伝承や信徒の違いこそあれ魔術側の『
――
「伯理、
「『
特別な金属を使っている訳でもない。
常識外れな大きさをしている訳でも、『伝承』に沿った特別な装飾を施しているわけでもない。
たった一本の、愛用している普通の日本刀。
人の身ではまともに取り合うことなど叶わない、伝説そのものである光の柱が相手だというのに。
だが思う。――それだけで充分過ぎると。
彼らに、諦めなどない。
「それに、俺もまだ…」
「――馬鹿を言うな、もうそれ以上は本当に無理だ」
頭痛を堪え、立ち上がろうとする伯理を、傍に立つユミツが抑える。
普段は燃費の悪さが目立ち、滅多に使わない切り札の『
他の者とは違い、『
僅かに息を切らしているものの、決して動けないわけではない。
「戻ったか…被害は?」
「家屋はほとんど崩壊しているが…全員無事だし避難済みだ。私もまだ余力が残ってる、あんたを抱えて逃げるくらいは容易いぞ」
「悪い、じゃあ頼んだ。肩を…」
「いや、このまま抱えて行く」
「え、ちょま――」
その先は、言葉にならずに風となった。
ビュンッ!と、まるでビル風のような重い音を一つ残し。
自分が仕える当主様を、そのまま両手で抱き上げてから飛び去っていく。
そしてそのタイミングで、インデックスが活動を再開する。
「………………」
依姫が乱入すると同時に発動した、『
その効果によって、自分に向かって跳ね返された『
彼女はじっと、戦場から避難する二人を無言で見つめていた。
そして。
「……………――」
刹那。
再び彼らに向け、光の柱が狙い撃ち――
「――させるとでも?」
一瞬で移動し、間に割り込んだ依姫が刀を前に
力を込めて振り下ろす。そんな一般的な剣士がするのとは違う、まるで蝶や花にでも触れるかのような、僅かな力しか込められていない動作。
伝説の一撃と謳われる『
『
それの構成情報を体感している上条は、依姫が行ったそれが、何を意味するかに気づき、絶句した。
「…マジ?」
「光を斬るのは、水を斬ることよりもずっと容易いこと」
笑ってそう言うが、いやいやおかしいだろ。と上条は思う。
たとえ
あくまでもそれは、『魔術』として組み上げている時点で、一本のビームに過ぎない…そう依姫は暗に言っているのだ。
――依姫は
それ即ち。脱力と力みという、人間の基礎を極めた――剣術の極致。
それだけで。
一瞬だけ放出された、弾丸の如き『
「先ほどから、
「……………」
依姫はじっと、インデックスの奥に
勿論、インデックス諸共反応はない。
その代わりに起こったのは、新たな異変。
「――抽出、■■■ノ■より抜■。相手の構成■術を■ト断■し――」
耳障りなノイズが周囲に響く。
インデックスの周囲に浮かぶ、いくつもの『亀裂』に再び、得体の知れない『何か』が入り込む。
直径にして三メートル程の、以前までの約三倍の大きさに膨れ上がった『
七本の光の柱が、この場にいる『侵入者』全てを滅ぼさんと、その凄まじい熱量を、
赤、青、黄色から緑――
「『
依姫も、動く。
刀をまるで指揮棒のように振るいながら、残る左手で空に向かって手を上げる。
その一瞬で、まるでゲリラ豪雨でも来たかのような、凄まじい量の雨が降り注ぐ。
豪雨を降らせる巨大な雲。そこから放たれる巨大な雷は、それぞれが龍の形となり、そして依姫の言葉に従う。
そして、互いの
「七柱の兄弟を従え、己へ牙を剥いたことを後悔させよ――!」
『神霊を呼ぶことができる程度の能力』――
元来巫女が必須とする『手順』の全てを省略し、彼女は文字通り『
インデックスの展開する、十個の赤い魔法陣、それの半分が、依姫によって完全に抑え込まれた。
――空白。
得体の知れない、新たな『
たった一瞬。すぐに残りの魔法陣によって、追加の『
インデックスへ、彼女の忌々しい『首輪』を壊す為の道のりが――!
既に、行動は決まっていた。
「行ってください!
「――応ッ!!」
シノアの叫びを聞くまでもなく、既に上条は走っていた。
途中、残る五本の光の柱のうち、一本がその矛先を上条に向ける。
咄嗟に右手を盾にするようにして、上条はそれを
「ッらぁあああああッ!!!」
肩が外れそうになる程、『
全力で逸らす、受け止めないことを前提とした動きでも尚、じりじりと上条の右手の掌が痛む。
軌道をズラした『
十メートル。それは今この場において、とてつもなく遠い距離。
何より、更にその威力を倍化させた『
『
「フンッ――!」
よりも前。
上条の身体に向かうそれらは一瞬で、瓦礫から砂埃に至る全てが目に見えぬ程に
カチンッ。刀を鞘に仕舞うと同時に、再び次の抜刀に向けた態勢に戻ったギンコは、上条の隣を走る。
「当麻殿!義によって助太刀いたす――!」
「ったく…!相変わらず俺の周りは無茶苦茶なやつばっかだな!!」
だが、なんて心強いことか――!
残り九メートル。全てを
先ほど軌道を逸らした『
不思議と、脅威は感じなかった。
次に聞こえたのは、『
「獅子の神子たる高神の剣巫が願い奉る――!」
姫柊雪菜が詠唱する祝詞。
それと共に、『雪霞狼』が青く淡い光を放ち、その真価を発揮する。
「破魔の曙光、雪霞の神狼、鋼の神威を持ちて我に悪神百鬼を討たせ給え――!」
魔力を無効化するその槍ならば、『
上条の移動速度、何より『
勿論、インデックスはそれを易々と見逃す筈がない。
「 。 、」
残る四本。
自由に使える『
『
だが、遠隔で今も色の変わった七本の『
「――邪魔させませんよ」
咄嗟に姫柊を抱え、鎌を片手にシノアが跳ぶ。
片手で少女を支えながら、そしてもう片方の手で巨大な鎌を持つ今のシノアに『
だが彼女が持つ鎌は『四鎌童子』。その
大聖堂の悪魔ならともかく、所詮はプログラム通りにしか動けない『
残り四メートル。
姫柊の『雪霞狼』が絶えず『
そしてそれへの対処に夢中な『
残り三メートル
残り二メートル。
「――『上条当麻』の破壊を最優先」
残り一メートル。
とうとう、残る一本の『
明確な殺意と共に、『上条当麻』個人に向けて、解き放たれた。
上条はこれまで通り、その攻撃を上空へ逸らす為、右手を前に突き出そうと――
「――Salvere000!」
光の柱が上条にぶつかるよりも前、七本の
破壊した地面は、インデックスの右足が触れている箇所。
神裂の振るう巨大な日本刀が、『七閃』が音すらも切り裂くように、炸裂する。
だが、既に何度も軌道を『ズラされる』という経験をした『
再び『
「Fortis931――!」
身構える上条の隣で、炎が巨大な渦を巻く。
人の形と取った巨大な火炎、『
上条の背後に立つステイルは、炎のルーンを刻んだカードを手に。
「ステ…」
「行け、
有無を言わせぬ勢いで、ステイルが叫んだ。
「あぁ本当に…!後悔も困惑も、こんな程度じゃ足りないが――だけど今は、そんな
ステイルは振り返らない。
「お前が触れればそれで終わりなんだろう!?
ステイルは一瞬、本当に一瞬だけ。
奥歯が砕けるほど歯を食いしばって。
「
「――あぁ!!」
上条は、人生で一度も経験したことがない。
自分の背中を押す『何か』と共に、無防備になったインデックスの下へ向かう。
距離は、もう一メートルもない。
もう、
(なぁ神様――)
もはや、
一切合切を眼中から切り捨て、上条は己の右手、その握られていた拳の五本の指を思いっ切り開く。
(もしこの
まるで、掌底でも浴びせるように。
(――まずは、その幻想をぶち殺す!!)
そして、上条は右手を振り下ろした。
「――警、こく。最終……章。第、零……『 首輪、』致命的な、破壊……再生、不可……消」
黒い亀裂、更にその先にある亀裂を生み出す魔法陣。
上条の右手が、それらをあっさり、
本当に、どうして今まで、こんなに苦しめられていたんだろう。そう笑いたくなってしまう程。
あっさりと、本当にあっさりと、水に濡れた金魚すくいの紙でも突き破るかのように、終わった。
インデックスの口から、全ての音が消えて。
上条は肺にため込んだ空気を、一気に吐き出して空を見上げた。
「――ふぅ」
「――
その言葉が一瞬、倒れたインデックスの口から出た言葉ということを、理解するよりも前に。
次に上条の鼓膜を強く叩いたのは、神裂の叫び声のようなもの。
それの理由は、光の羽。
上にある筈の青い空、全てを
まるで粉雪のようにゆっくりと、それらが舞い降りてきているのが、見えた。
「『
「獅子の神子たる高神の剣巫が願い奉る――!」
魔術を知らない上条でも何となく分かる。それがたった一枚でも、触れてしまえば大変なことになることくらい。
依姫が神降ろしにより、光の羽を全て『避ける』力を。
姫柊の『雪霞狼』は、光の羽を『逸らす』力を。
シノアもまた、鎌の探知能力を応用して安全な道を『見つける』力を。
皆がそれぞれ、全力で羽への対処を行う。
神裂、そしてステイルは勿論上条を、それから守る為に動いた。
そして。
「インデックス――」
意識を失ったインデックス。
彼女に向かって舞い降りる羽、それを右手で消すよりもまず。
彼は、自分の身体で守るように、倒れ込むように駆け出して。
まるで予定調和のように。
彼の頭に、一枚の羽が舞い降りた。
それでも、彼は笑っていた。
金槌で頭を殴られたように、全身の、指一本に至るまで。
たった一撃で、全ての力を失ったように倒れ込んだ。
自分が死ぬと、『終わる』と直感していながらも、それでも――
「――――――」
それでも、上条当麻は笑っていた。
笑いながら、その指先は二度と動くことなく。
この日、上条当麻は『死んだ』のだ。
「全く、彼の周りには凄く『癖』のある子ばかりが集まるね?」
大学病院の診療室で、カエル顔の医者、『
回転椅子の上でくるくると回りながら、そう言う顔には『親しみ』の色が浮かんでいて、彼もまた、上条との関わりが深い人間であったということが、傍から自然と分かるようだった。
彼は椅子から立ち上がると、先ほどからビービーと聞こえてくるナースコールの発信源、
「学園都市の中に、IDを持たない人間が三人もいたとはね?しかも全員、
家入硝子は、カエル顔の医者の言葉に同意する。
次の話題は、つい数分前にここから出ていったシスター少女、インデックスについてで。
「類は友を呼ぶってことじゃないですか?ほら、あいつって元からあんなだし。ああいうタイプは珍しいですけど」
「昔、輸血関連で良くない目をされたことはあったけど、今回のケースは初めてだったね」
――基本博愛主義なインデックスだが、科学者だけはどうしても嫌いらしい。
こうして自分の発言に同意を示している、『弟子』である少女に対してはともかく。
あのシスター少女が自分に向けている視線には「この男だけはどうにも好意を抱けない」と、大きく顔に書いているような錯覚さえした。
カエル顔の医者は、家入を見て。
「……自分が言うのもあれだけどね、君も大概『癖』のある子だとは思うよ?」
「えー?こんなの可愛いもんじゃないですかー?あいつの知り合いって、アイドルの癖に雪の〇島を堂々と買おうとするヤツとかいたりするんですよ?」
「……医者としてかなり聞き逃せないスキャンダルが聞こえた気がするけど、今は無視させてもらうよ?」
学園都市において、『アイドル』の二つ名を許されている少女は一人しかいない。
そうなると必然的に、家入の言っている者の正体にたどり着ける。……が、あまりにも想像の斜め上を行く情報に、カエル顔の医者は困り顔になった。
隣を歩きながら、家入は問う。
「それで、このナースコール何だと思います?上条のところからですよね?」
「……………」
「ま、大体は予想できますけどねー。多分
正直、家入の考えは当たっているのだろう。
だとしても、自分は『医者』で、ナースコールがあったのなら、それに応じなければならない。
そして――
結論を言うと、本当に
むがあああっ!という、もはや少女が出していいのか疑惑を覚える程の咆哮と、少年の悲痛な叫びが聞こえてくる。
扉が閉まっているのにも関わらず、病練中に響き渡っている程であった。
「……………」
「アッハッハッハ!アイツ本当に齧られてる!」
カエル顔の医者と違って、家入は爆笑していた。
それが終わった次の瞬間、例のシスター少女、インデックスがぷんぷんという擬音が似合いそうな、可愛らしい動きのまま扉から飛び出し、そのまま廊下を早歩きしていくのが見えた。
一連の流れを見ていたカエル顔の医者は、やはりという感情を抱き、そして病室に入る。
「ナースコールがあったからやってきたけど……あー、これは
「死ぬ、これはホントに死ぬ……」
少年はベッドから上半身だけずり落ちて、頭のてっぺんを両手で抑えて泣いていた。
彼の近くに立っていた別の医者、眼鏡をかけた男に、カエル顔の医者は問う。
「一応聞くけど、何もなかったんだね?」
「あぁ、ただの可愛い少女の可愛いじゃれ合いだ」
「あ、あれが可愛い…?」
「でも、あれは自業自得だろう?」
可愛い…?じゃれ合い…?と、何度も口にして疑惑を覚える透明な少年、上条に対して。
その眼鏡をかけた男は、まるでしょうがないと言わんばかりに。
「誤魔化し方は他にもあったろう?あれでは誠実とは言えないな、君らしくない。…それとも、それも計算してかな?」
「……………」
「わざと怒らせて、少女自身の違和感から目を逸らさせていたのかな?…その顔を見ると、どうやら偶然だったようだけど」
「あの」
少年は聞いた。
まるでこの男性が、
「あなたの名前は…」
「インセンだ。ホー・インセン…やっぱり、何も覚えてないようだ」
「……………」
「いつかボロが出る。必ずバレる、…遅いか早いかの違いだ、永遠に隠せるなんて甘い話はないからね。今からでも、全てを彼女に告白する道もあると思うよ」
透明な少年は黙り込む。
先ほど、一人の少女に話して聞かせた程、神様の作った
このやり取りからして、きっと前の自分は、この男性とも親しかったのだろうと、そう何となく分かるくらいで。
他人の日記の中で、『上条当麻』という人間を見ただけに過ぎない、演じただけに過ぎない。
それでも。
「けど、あれで良かったんじゃないですか」
透明な少年はそう言った。
失われた記憶は、もう帰って来ないのに。
他人の日記に過ぎない、前の自分はとても楽しくて、とても辛くて、そして…とてもカオスで。
何倍も、何十倍も楽しそうで、幸せそうだった。
「俺、なんだか、あの子にだけは泣いてほしくないなって思ったんです。そう思えたんですよ。これがどういう感情か分からないし、きっともう思い出す事もできないだろうけど、確かにそう思うことができたんです」
「……………」
「案外、俺はまだ覚えてるのかもしれないですね」
「…どうかな、『
透明な少年の独白に、インセンは楽しそうに、そう問うた。
「エピソード記憶は木端微塵に消し飛んだというのに、こんなにも『上条当麻』だよ、この子は」
「そうだね、確かに
たとえ透明になってしまっても。
『上条当麻』としての気高さ、そして優しさは、間違いなくここにある。
パソコンで例えるなら、ハードディスクを丸ごと焼き切ってしまったものだというのに。
それでも、彼は間違いなく、彼のままだった。
カエル顔の医者は、風が流れるような静かな言葉を紡ぐ。
「脳に情報が残っていないのなら、では一体どこに記憶が残っているのかな?」
それは、もはや問いですらなかったのかもしれない。
彼ならばきっと、そんなつまらない理屈など、一発で吹き飛ばしてくれるだろう、そう思ったから。
仮に、この言葉を彼が無視したとしても、それで良いとすら思う。
だがしっかりと、彼はそんな期待に応えてくれた。
「どこって、そりゃあ決まってますよ」
透明な少年は答える。
「――――心に、じゃないですか?」
バンッ!と強く扉が開かれた。
「稗田家の門番ライガ!」
「同じくフウガ!」
「キャーッ!?」
身長およそ三メートルを超える、謎の大男が突如として現れ。
更にはその顔の濃さに似合わぬ、小さなカップケーキを両手で持ちながら、こちらの方を見下ろしている。
透明な少年は、女の子のような悲鳴を上げた。
「我が友が無事意識を取り戻したと聞き、参上した!」
「チョコは好きか?苦手ならプレーンもあるぞ」
「ギャップありすぎだろ!?あっ確かにいい匂いする…けども!」
再び、バァンッ!と強く扉が開かれた。
ライガとフウガ、彼らはその世紀末な見た目とは裏腹に、地味に開けた扉はしっかりと閉じる程の良識があるらしい。
そして、新たにやって来たのは、白いおかっぱ頭の少女と、青髪の少女の二人であった。
「おい貴様、もうすぐ夕方の値引きセールだ。来い」
「いや無理だって!?当麻さん今やっと目が覚めたんですよ!?」
「晶。裏梅が背中に隠しているものを見ろ、あれはただの照れ隠しだ」
「ライガさん…」
「…おいやめろ裏梅っ!脛を凍らせるなッ!」
脳にではなく、心に。
それはあながち間違いではないのだと、自分で言っておきながら、
そうして三度、バァンッ!と強く扉が開かれ。
「フォォオオオオオオオオ」
――
「フォオオオオオ、フォフォ!フォォオオオオオオオオ」
「ギャアアアアアアア!!??」
一どころか、零に戻った透明な少年。
しかしきっと、彼の人生はほんの少し、カオスという名の些細な幸福が訪れるのだろう。
そう、死んだ表情をしているカエル顔の医者は、目の前の光景を見てそう思った。
ぐるみらみん
"ヤニ医者"と同じく、第七学区の病院に勤務している転生者。
科学者、そして外科医としても優秀で、医学界での知名度もそれなりに高い。
記憶を失う前の上条とは、それなりに縁があった。
見た目はアイアンマンのホー・インセン。
ペンデックスちゃんは原作以上に破壊されちゃってます、フィアンマくん頑張れ(他人事)。
上条さんの記憶はどうなる?
-
答え①ヒーローの上条は突如記憶が甦る
-
答え②仲間がきて光の羽から助けてくれる
-
答え③忘れたまま。現実は非情である。