ツンツン頭さんを守護りたいスレ【滞空回線は糞】 作:原石うじゃうじゃ
202:管理人
「どけ」
「クソが!」
「殺すぞ」
「邪魔だ」
「当麻さん!私は野菜コーナーに行ってきます!レトルト食品は任せました!」
「――あぁ!!」
ぬぉおおおお負けるかぁああああああ!!
203:名無しの転生者
なんやこれ(困惑)
204:名無しの転生者
治安悪化してない?大丈夫?
みんな鬼気迫ってない?
205:名無しの転生者
うーん学園都市は裏の顔抜きにしても
元から不良やら何やらが跋扈する猿治安だから仕方な……
いやおかしいやろ
206:名無しの転生者
ねぇこれサカモトデイズの市民だよね??
あのばあさんすっげぇ見覚えあるんだけど???
207:名無しの転生者
これが転生者によるバタフライエフェクトなのか…?
208:管理人
「どきな嬢ちゃん!あんたにゃ負けるわけにはいかないのよ!」
「こっちこそ…!」
くっ!このおばあさん…強い…!
209:名無しの転生者
なんでスーパーのセールで徒手空拳が繰り広げられてるんです?
210:名無しの転生者
管理人ちゃんすげぇ…地面に手を付いて足技でいなしてる
211:名無しの転生者
ばあさんは空中で三回転してるんですがそれは…
212:名無しの転生者
サカデイ転生者は管理人ちゃんと"眼帯弓"で二人いるとはいえ…これは…
213:名無しの転生者
怖い怖い!この人たち無能力者だよね!?
214:アンチアクエリアス
案の定通報が来たので他アンチスキルも到着しました
私は外でスタンバイしてます
215:名無しの転生者
あ、クエリーネキだ
216:名無しの転生者
アンチスキルの無駄使いだな
217:名無しの転生者
最悪死人が出る能力者の暴走に比べたらマシ…マシなのかな…?
あれこれ本当にマシなのかな?アンチスキルの時間を必要以上に奪って…あれ…?
やっぱこれクソ迷惑なんじゃないかな…?
218:名無しの転生者
しかもこれセール中だろ?ってことはこの祭りが定期的に行われてるってことで…
219:名無しの転生者
アンチスキルも馬鹿馬鹿しいって思ってそうやな
220:アンチアクエリアス
はい、なので次からは私がこのスーパーの担当です
221:名無しの転生者
お疲れ様っす
222:名無しの転生者
マジでかぁ…過剰すぎるだろ
223:名無しの転生者
いやいやいや、流石にずっと付きっ切りってわけじゃないやろ?
クエリーネキの戦闘力はここで使い潰すには勿体なさ過ぎる
224:名無しの転生者
"神霊剣士"に続く神秘の使い手だからな
225:名無しの転生者
他地区で事件が起きたときとかどうすんのさ?アンチアクエリアスネキって瞬間移動できたっけ?
226:アンチアクエリアス
>>225
できませんよ、あくまでも私は高速で移動できるってだけなので
だから他コテハン勢の力を借りてます
227:名無しの転生者
瞬間移動できるコテハン勢の力…あ(察)
228:市場男
その通り
俺の『蔵』には既に彼女は登録済みだからな
後は他に登録済みの転生者たちに、玄力でのマーキングを施し、位置情報を会得、更に『蔵』を通して彼女を好きな場所に転送するだけだ
229:名無しの転生者
強い
230:名無しの転生者
っぱチート過ぎるだろ『蔵』
231:名無しの転生者
この世界、『玄力』使える奴なんてカグラ世界のキャラ以外存在しないし
『蔵』の強制転送に抗えるのが一人も存在しないってヤバすぎるんだよなぁ
232:名無しの転生者
>>228
「他にも登録済みの転生者の位置」
↑レベル0、特典なしの転生者(現地産モブ)でも『蔵』のアシストできるのヤバすぎ
233:名無しの転生者
俺たちにも…存在価値があったんやなって…
234:名無しの転生者
危ない時とか『蔵』空間に収納して守ってくれるしな
235:名無しの転生者
瞬間移動ができるコテハン勢は他にもいるけど
『蔵』みたいに利便性が高いってわけじゃないし、何より距離の縛りがないのがえげつない
236:名無しの転生者
しかも市場の経営も並列でやってんだろ?いつか過労死しそう
237:市場男
『楽座市』のためならば本望
238:名無しの転生者
うーんこの
239:名無しの転生者
原作カグラバチ知ってる身からするととんでもねぇ尊厳破壊なんだよなぁ…
240:名無しの転生者
>>239
こ、この世界の楽座市は真っ当な市場だから多少はね?
セキュリティもバッチリだしレベル関係なく真っ当に競売を楽しめるのはいいことよ
実際俺も行ったことあるし
241:誉硝子
楽座市にしか出展されない限定ゲコ太グッズを手に入れる為に、学校の規則を破ってコッソリ参加してる人だっているんですのよ?
誰とは言いませんけど
242:名無しの転生者
あ…
243:名無しの転生者
あっ…
244:名無しの転生者
どこの電撃姫なんやろうなぁ(白目)
245:名無しの転生者
で、落札はできたんですか?
246:誉硝子
わざわざ『楽座市』に行ってまでゲコ太グッズを買いたいって思う人は少ないんですよ
多分美琴さんは周りに買ってる姿を見られるのが…というタイプでしょうし、だからこそ市場に参加したのでしょうけど……
いざ始まれば、ゲコ太を欲しがったのは彼女以外にはいなかったので、彼女の独壇場でしたわね
247:市場男
『楽座市』ではそういった「本当は買いたいけど買いにくい」といった顧客のために
仮面を使った市場への参加、そしてインターネットを通じた完全匿名での落札権限も実装しております
248:名無しの転生者
うーんこれは競売者の鑑
249:名無しの転生者
めっちゃ嬉しそうやん
よかったねみこっちゃん
250:名無しの転生者
舞踏会でよく見るあの仮面やんけ
しかも服も地味に変えてるし、お忍び成功やん
251:名無しの転生者
ウッキウキででっかいゲコ太人形抱きしめてるの可愛い
252:名無しの転生者
ちゃんと顧客のプライバシーを守りつつ要望に応じる
うーんこれは本来あるべき『楽座市』ですわ
253:名無しの転生者
「華夜一族の肉片」は取り扱ってないんですか?()
254:市場男
>>253
そんなもの…うちにはないよ…
255:名無しの転生者
あってたまるかそんなもん
256:名無しの転生者
楽座市の話も結構面白そうだけどさ、俺ら肝心なこと忘れてない?
…そういや、管理人ちゃんは?
257:名無しの転生者
え?
…あ
258:名無しの転生者
あっ
259:名無しの転生者
さっきから反応ないな…
260:名無しの転生者
そういやそうじゃん、こっちの話題で盛り上がりすぎて完全に忘れてたわ
261:名無しの転生者
配信の方に意識向けとかないと…
262:名無しの転生者
書き込みに集中しすぎると映像が途切れるのだけは面倒な仕様なんだよなぁ
263:名無しの転生者
さてどうなってるか…
264:名無しの転生者
外では何分過ぎてるんだ?
265:名無しの転生者
いや、確かここと現実世界の時間の流れはそこまで差は…
266:管理人
「やるわね、嬢ちゃん…!」
「え、えぇ…そちらこそ…!」
「今回は私の負けさね、若者相手にこれ以上足掻くのは惨めだからね。――持っていきな、その人参5パックを」
「――はい!」
267:名無しの転生者
管理人ちゃんが勝ったぁああああ
268:名無しの転生者
勝ったッとある魔術の禁書目録、完!
269:名無しの転生者
おばさんかすり傷一つ負ってねぇの怖すぎる
270:名無しの転生者
対する管理人ちゃんはボロボロ
271:名無しの転生者
胸元が…えっちです
272:名無しの転生者
辛勝じゃねぇか!何!?サカデイ市民の戦闘アベレージってそんなに高いの!?
273:名無しの転生者
学園都市の人間の筈なんだがなぁ…
274:管理人
「はぁ…はぁ…やっと一つ…!次はブロッコリー…!」
275:名無しの転生者
もうやめて!管理人ちゃんのライフはゼロよ!
276:名無しの転生者
掲示板に書き込む余裕すらないのか…
277:名無しの転生者
す、スーパーのセールって怖いんだな…
278:名無しの転生者
あっ!目の前に値引きブロッコリーが!
279:名無しの転生者
しかもラスイチ!管理人ちゃん手を伸ばす!
280:名無しの転生者
駄目だ間に合わない!いくらなんでも距離が…って
281:名無しの転生者
腰を落として、一気に…!
282:名無しの転生者
跳んだぁあああああ!!!!
283:管理人
「今晩のシチューは私の物です!!」
「どけクソガキ!」
「てめぇクソ婆!」
284:名無しの転生者
子供とおばさんが本気でどつきあってる…
おばさんだけじゃなく一般の子供まで染まってる…
285:名無しの転生者
サカデイ市民はルール無用だろ
286:名無しの転生者
やっぱし怖いスね、殺し屋世界汚染は
287:名無しの転生者
数多の妨害を文字通り飛び抜け、管理人ちゃん手を伸ばす!
288:名無しの転生者
おお!とうとう指先がブロッコリーの袋に触れ
289:管理人
「どきな」
「がっ…!」
290:名無しの転生者
妨害されたーっ!
291:名無しの転生者
右側にいるおばさんが右手を封じ、崩れた左側から別のおばさんが肘を打ち込む!
292:名無しの転生者
人の心とかないんか?
293:管理人
「ぐぅ…!」
「ババァを舐めちゃ駄目よ、嬢ちゃん」
294:名無しの転生者
強すぎて草
295:名無しの転生者
この時代に老いぼれを見たら生き残りと思え
296:名無しの転生者
子供相手に容赦なさすぎやろ
297:名無しの転生者
管理人ちゃんダウン!
298:名無しの転生者
これは万事休すか…?
299:管理人
「俺はレベル0だけど…――『覚悟』なら負けるわけにはいかねぇ」
「と、当麻さん…」
「……」
300:名無しの転生者
上条さんキター!
301:名無しの転生者
かっこよすぎる、かっこよさの次元が違う……
まるで主人公だ
302:名無しの転生者
主人公なんですがそれは
303:管理人
「へぇ…いい
「このガキ…只者じゃなさそうね」
304:名無しの転生者
上条さんいった!
305:名無しの転生者
管理人ちゃんの作った時間を無駄にはしないと走る!
306:名無しの転生者
おおっと!おばさんの手に渡りかけてたブロッコリーを奪い返し――
307:管理人
「どきな!坊や!!」
「!?」
308:名無しの転生者
上条さん締め上げられたー!?
309:名無しの転生者
めっちゃミシミシいってるー!?
310:名無しの転生者
上条さん動けない!その隙を狙って他のおば様も参戦!
311:名無しの転生者
ぼかすか殴ってやがる!?
312:管理人
「大人しく渡せクソガキ!」
「なんだこいつ力ァつえぇぞ!」
「殺せ!」
「ぎゃーっ!」
313:名無しの転生者
ぶん殴ったー!?
314:名無しの転生者
ちょい待てどっから持ってきたその椅子!?
315:名無しの転生者
椅子で殴るのは殺意高すぎだろうがよえーっ!
316:アンチアクエリアス
前言撤回します
これアンチスキル何人か絶対いりますね
317:名無しの転生者
ひょえ…上条さんめっちゃ健闘してる…
318:名無しの転生者
ギャグみたいな悲鳴で済ませていい攻撃じゃねぇよ
319:名無しの転生者
なんとかミミズのように這って移動して…
320:名無しの転生者
完全に"取"ったー!
321:管理人
「と、当麻さん大丈夫!?」
「こ、これを裏梅に渡し、渡して…くれ……」
「あの……支払いまだなんですけど……」
322:名無しの転生者
そこじゃねぇだろw
323:名無しの転生者
上条さん…マジでかっけぇよ
324:名無しの転生者
管理人ちゃんもよく頑張った
325:名無しの転生者
つーかこの程度でよく済んだわ、ホント
326:管理人
「ふっ…負けたわ、お若いの」
「こんないい男がいるなんてね……私があと5年若けりゃ付き合ってあげたのに」
327:名無しの転生者
おばさまたちからもモテる上条さんすげー()
328:名無しの転生者
不思議やな……今だけは上条さんのことが全く羨ましくない
329:名無しの転生者
今だけというか常に羨ましくないんだよなぁ……この先の地獄を知ってると
330:名無しの転生者
……あのバーさんたち何者なんだろうな
331:名無しの転生者
さぁね……
332:名無しの転生者
これ病院連れて行った方がいいんじゃない?
ギャグで済ませてるけど椅子はヤバいって
333:名無しの転生者
まぁ万が一やな
管理人ちゃん、よろしく
334:管理人
>>333
は、はい
「と、当麻さん病院行きましょう……?一応診て貰わないと」
「あ、あぁ……悪いな……」
335:名無しの転生者
そういや裏梅さんどこいったんや
336:名無しの転生者
そういや今の映像の中には一回も映ってなかったな
てかあの人の反転術式で治してもらえば良かったのに
337:管理人
あの人もう帰りましたよ
338:名無しの転生者
うーんこの
339:名無しの転生者
マイペースやなぁ
340:名無しの転生者
とりあえず近くの病院に……というか行く場所は決まってんだけど……
341:名無しの転生者
じゃあ俺がカレーカルテネキに個別チャット送っとくわ
342:名無しの転生者
おけ
343:名無しの転生者
これからどうなるんやろうなぁ……
眼帯弓
"市場男"こと漣伯理が取り仕切る『楽座市』には、当然ながら乱入者は現れる。
しかし競売が滞ることはない。それは彼ら転生者が、一瞬で乱入者を制圧して会場を守るから。
彼は、そんな精鋭の一人である。
見た目はSAKAMOTO DAYSの天弓。
誉硝子
学園都市内でも屈指の知名度を誇る、投資会社「モンテリファミリー」の次女。
――というのは表の顔で、実際は彼女こそがボスであり長女、そして全てを取り仕切る頂点。
「原石」の一人であり、常盤台の生徒でもある。
見た目は鳴潮のカルロッタ。
カレーカルテ
第七学区にある病院と、冥土帰しの下で働いている医者。
大のカレー好きなのは転生とは関係ない前世由来のもので、好きなカレーはシーフード。
「ホウレンソウ」はしっかりしろというスレ民の警告を真面目に受け止め、今日も働いている。
見た目は天久鷹央の推理カルテの天久鷹央。
神霊剣士
コテハン勢の中でも上位に君臨する実力者。
見た目は――
上条さんの記憶はどうなる?
-
答え①ヒーローの上条は突如記憶が甦る
-
答え②仲間がきて光の羽から助けてくれる
-
答え③忘れたまま。現実は非情である。