イズ[到着しました]
アルス[うおぉぉぉ…、でっけぇ…]
セラ[感想が子供ね]
着くと頭を見上げるほどの高いビルとその伸びには巨大な飛行船が飛んでた。
或人[どうだ?、凄いだろ]
アルス[やっぱ社長って凄いな!]
イズ[では、こちらへどうぞ]
イズの案内でそのビルに入りしばらく進むと巨大なドアの前に着いた。
ウォズ[これは?]
イズ[我が社野保有最重要機密が入ってる特性巨大金庫です]
或人[こんなのあるって俺も知らなかったな]
イズ[或人社長、こちらへ顔に近付けて下さい]
或人[あぁ、うん]
イズの言われた通り或人がドアの隣に付いてるパネルに顔を近付けると。
飛電或人、認証しました
イズ[では次は大界アルス様、或人社長同様にこちらに顔を近付けて下さい]
アルス[え?、自分も?]
自分も言われた通りパネルに顔を近付けると。
大界アルス、認証しました
すると目の前のドアが開いた。
アルス[おぉ…、すげぇ…]
セラ[段々語彙力がなくなってきたわね]
ウォズ[まぁ彼もまだ子供だからね]
金庫に入りイズに案内されたまま進むと。
イズ[こちらになります]
そこには1つのブランクウォッチが置いてあった。
アルス[なんでブランクウォッチがここに?]
イズ[先代社長である飛電是之助様からの伝言で、いつかこれの持ち主が現れた時に、それを返して欲しいと申しております]
セラ[
ウォズ[それは言ってはいけない]
場所は変わってデイブレイクタウン
???[ねぇ滅]
滅[なんだ迅]
???[なんか僕達のアジトに誰か侵入して来た見たいだけど]
滅[飛電かAIMSの差し金か]
???[そのどちらでもないがな]
滅と迅が後ろを振り返ると、長髪の男性がそこに立ってた。
滅[貴様は誰だ?]
???[世界の頂点に立つべき者だ]
迅[は?、何言ってるの?]
???[お前達の目的の手助けしようとここに来たのだ]
滅[手助け?]
すると懐から黒いドライバー取り出し。
アークドライバー
滅[それは!?…]
アークライズ
そこから赤黒の文字が現れ、それが人型へと変化し始めた。
ALL ZERO
迅[アーク?…]
アーク[一体何が起きた?]
???[お前の復活を大幅に早めてやった]
アーク[一体貴様は何者だ?]
???[さっき言っただろ?]
アーク[発言の意味が理解出来ん]
???[さぁ、これから本番だぞ]
滅[本番?]
???[人間を滅亡させるんだろ?]
アーク[確かにそうだ]
???[なら共に成し遂げようではないか、人類滅亡のために、だろ]