正体不明の敵の攻撃で崩壊したホロアースに転生しました。 作:森音ユウキ
何も変わらない日常・・・平坦な日々が続く・・・
???)よし、公式の配信見ながらやりますか~
僕の名前は森星ユウごく普通の高校生。ちなみに森星の読み方は(しんせい)と読む 今自分がやってるゲームはステラリアス・オンラインと呼ばれる宇宙戦艦がメインとなるシュミレーションゲームである。このゲームは自分の好みに戦艦を造れることができるのだ。今自分が使っている戦艦はアーク・デルタ元々はA.C.E(アナザーセンチュリーズエピソード)に出てくる母艦アーク・アルファなのだがそれの色違いを作り兄弟艦と言う設定でいる。そして今自分がゲームをやりながら今別のモニター見ている それはホロライブと言うVtuberグループの配信である。推しのタレントは・・・多すぎて分からん。それにしても・・・
森星ユウ) なんかメンバーの人数が少ないような・・・気のせいかな・・・?
いつも大人数なのだがその半分しかいないのだ。普通なら事前に告知が入るのだがそれが一切なかったのだ・・・そう思っていた次の瞬間ゲーム画面と配信画面が急に眩しくなり始めた
森星ユウ)な、なんですかこれ!?
そして自分は光に包まれ気を失った。
・・・
・・・
・・・
森星ユウ)・・・ここは・・・?
目が覚めるとそこは綺麗な空の上にいるような場所だった。すると
???)目が覚めたようじゃの。
そこには見知らぬ老人がいた
森星ユウ)えっと・・・貴方は・・・?
???)自分でいうのもあれなんじゃがわしは神じゃ。
森星ユウ)やっぱり・・・そうだったんですね・・・
自分は最近 異世界転生アニメを見ていたのだがまさか自分が神様の所に来ることになるとは思ってもいなった。
森星ユウ)え~と・・・自分はなんでこんなところにいるのでしょうか?もしかして・・・死んじゃったのでしょうか・・・?
神様)いやいや死んではおらん。お主をずっと天界から見ていてあの世界を救えると思い連れてきたのじゃ。
森星ユウ)あの世界?
神様)お主、ある配信動画を見てたじゃろ? 何と言ったかの・・・?
森星ユウ)それってホロライブの事ですか?
神様)おお、そうじゃ! 実はのそのホロライブの世界ホロアースが大変なことになっとるんじゃ・・・
森星ユウ)・・・え?
今何と言った?ホロアース? 驚く自分ではあったがとりあえず情報を聞き出す
森星ユウ)その・・・大変なことと言うと?
神様)うむ・・・実はその世界には存在しない次元から現れた謎の軍団が攻撃しているのじゃ・・・わしらは「イノセンドバース」と呼んでおる
なんかとんでもないことになっている・・・
神様)その影響でお主が見ている配信にも影響が出てるようなんじゃ・・・
森星ユウ)・・・それ、結構まずいのでは・・・それで自分は何をすれば?
神様)ホロアースに向かいイノセンドバースを撃退してもらいたい。もちろんそのままという訳ではないので安心せい。お主には先ほどのゲームで操作してた戦艦 確かアーク・デルタだったかの・・・その船と共にこの状況を打開してほしいのじゃ。
まさか自分の戦艦がそのまま持っていけるとは太っ腹すぎないかと自分はそう思った
森星ユウ)分かりました それで撃退したあと自分はどうなるのでしょうか?
神様)元の世界に戻すから案ずるな それとサポートのAIも同行させよう それではお主の武運を祈っとるぞ。
そして自分は再び光に包まれた。
新作の小説を書きましたが 気分次第で更新が遅くなるかもしれません そこはご了承ください よろしくお願いします。