無個性(尚、最強の武闘系な)少女のヒーローアカデミア 作:平和推し
コメントでいただいたヒントを元に書き方を頑張って変えてみます。既に投稿した物はそのままなので、お許しくださいコメント主様(チャー研風)
オレの朝は割と早い、朝日を草木が浴びる1時間前には起床し、顔を洗って運動着に着替えて今日の鍛錬として感謝の正拳突きを行う、朝日が出たら一礼して鍛錬終了。
シャワーを浴びて身を清めたら制服に着替えて、自分で淹れたコーヒーを飲む。
もちろんミルク入りだ。安いコーヒーだし少しのミルクぐらい許される。もちろんだが高い豆の時はブラックだ。とは言ってもそれは年に数回しか無いから、コーヒーはミルク派と言える。
そして割烹着と三角巾を着けると、主食のご飯を特別に土鍋で炊き始め、無事に炊けてから蒸らしている時間に糠漬けを壺から出して切り揃え、グリルに塩鮭を入れて玉子焼き用の卵を溶いていると親が起きる気配がしたので、追加でコーヒーと紅茶のお湯を沸かし、インスタントの味噌汁を用意する。
焦がさないように焼き上げた甘い玉子焼きを切って、焼けた鮭などと盛り付けて食卓に並べている途中にまずは父さんがリビングに来た。
父「おはよう。悪いな朝早くから。」
力華「父さん別に気にすんな。オレは鍛錬のついでにやってる事だし。はいコーヒー。」
とコーヒーカップを差し出した。
父「ズズ…うまい。朝からすごい幸せ者だな僕は。」
なんて言いながらコーヒーを啜る父さんはいつものように朝刊を読み始めた。と、母さんもパタパタと足音を立ててリビングに入ってきた。
母「ごめんなさいね!あら、今日は土鍋炊きなの?悪いわねぇ母さんも出来ればいいのだけど、炊飯器が便利で…」
オレは紅茶を渡しつつ
力華「いやいや、土鍋炊きじゃなくても最近のは味とか近いし、できない事気にしない方がいいって」
と言った。
そうして家族全員揃って朝飯を食べてから、オレは洗い物をしている母さんとネクタイを締めている父さんに「行ってきます!」と挨拶をして学校に向かって走って行った。
…今日はゴミの日なのでちゃんとゴミは行きがけに地区の回収場所に捨てて行った。
市民A「なんだ!?風?」
市民B「なんか影が見えた気がする」
市民C「なんかいい香りが…」
オレがいつもの通り雄英高校に到着すると、教室には誰も居なかったので、掃除をしながら待ち、教室に何人か来たら、ほぼ全員が今日から始まるヒーロー基礎学というヒーロー科独自のカリキュラムについて話していた。
切島「ヒーロー科って感じだな。」
芦田「だね!楽しみだなぁ、コスチュームとか要望通りかなぁ?」
なんて感じて皆駄弁っていた。
そして、相澤先生のHRが終わり、授業が始まった。流石名門雄英高校というべきか、プロヒーロー達によるハイレベルな内容だった。
プレゼントマイク「次の文法だが…」
皆(((割と普通だ)))
プレゼントマイク「村上リスナー!アンサーは!?」
力華「(仏語)C'est le quatrième article erroné. Alors, est-ce la quatrième réponse ?*1」
プレゼントマイク「…なんて?」
皆(((なんかすごい事してる…)))
午前の授業が終わったら食堂!プロヒーローのランチラッシュ監修の高クオリティな最高の料理が堪能できる。しかも、安い!
麗日「村上さん一緒に食べへん?」
力華「全然いいぞ。ちょっとカツカレー来るから待っててくれ」
飯田「席はここを使うといい!」
緑谷(お、女の子と、た、対面で食べてる…)
オレ「お待たせ」ドンッ!
3人『なんか量が多い⁉︎』
力華「ランチラッシュに「愛の大盛りでね♡」て言ったらこうなった。」3人『贔屓‼︎』
感想…カレーは一言では言えない深みがあり、カツはサックサクで美味かった。
3人(((あの量本当に食べ切った…とてもお上品な感じで)))
そして午後の授業。オレは【見◯色の覇気】と【念◯力・凝】でオーラと気配を探知しながら待っていたら、廊下を高速移動するオールマイトの気配を察知…あ、廊下で教室から出た他の先生に注意されてる。
小走りになった。そして…。
オールマイト「私が…」
緑谷「来…!」
オールマイト『普通にドアから入って来た!』
緑谷「新パターン!」
皆「スゲェ!シルバーエイジのコスチュームだ!」
「画風違いすぎて鳥肌止まねぇ」
「本当に雄英の教師になったんだ。」
なんか大袈裟過ぎない?このまま授業の終わりまでテンション持つかな?
オールマイト「今日はズバリ!(バン!と言う音と共に『BATTLE‼︎』と書かれたボードを取り出し)戦闘訓練‼︎そしてそれに合わせてコスチュームだ!」
壁の一部が変形して、ロッカーが出現してオールマイトは
オールマイト「着替えて集まってね。」
と言って先に向かった。さてと、オレのコスチュームは要望のモノ通りかな?どうしてか無性にワクワクして来たぞ。まるでテーマパークに来たみたいだ。
オールマイト「おや!村上少女が1番か、なるほど…中々いいコスチュームじゃないか。」
力華「ありがとうございます。オレの要望にビッタですからね。ビッタ。」
オレのコスチュームはミリタリーな黒いブーツに迷彩ズボン、ベルトには大きめのポーチがいくつか取り付けてあり、厚手のタンクトップ(ヘソ出し)と頑丈な大きいポケットのついたベストをタンクトップの上に着て、指抜きグローブには打撃のダメージ増すために装甲が仕込まれ、分厚いレザーコートを羽織り背にはサポートアイテムの特殊棒がある。
頭装備はテンガロンハットに防塵性が高いサングラス機能のあるゴーグルだ。
オレが暇なのでオールマイトの周りを見て周り、脇腹あたりの違和感をを感じて凝視しているとなんか汗かいてた。何で焦るんだ?妙だな?オールマイトのオーラは家に来た時と変わらない。
まるで太陽のように、天を焦がさんとばかりに燃え上がる豪炎のように力強いが、脇腹の位置から僅かな蝋燭が燃え上がる時の様な不安定さを持った負のオーラが出ている。
治せるか?でも聞きづらい事だよなとオレは脇腹を眺めながらと思っていると、他のクラスメイト達もやって来た。…オールマイト?露骨にホッとしたため息したのはなんか隠している事確定じゃない?
皆色んなコスチュームだなぁ。八百万さんはうーむ、恥ずかしく無いのか…すごいな。おお、ロボット?いや飯田君かそれ何で作ってもらったんだろ?オメェさん鉄より硬いブリキで作ってもらったんか?(悪魔博士風)
お、葉隠さん透明スーツに手袋とブーツとはコレまた…え?裸?とりあえず【念◯力・凝】!oh…ZENRAだね…。
…可愛い顔してるんだから自重しよ?
オールマイト「さて!有精卵諸君!今からルールを説明していく…」
飯田「先生!」
オールマイト「何だい?飯田少年?」
飯田「このクラスは21人!ペアを組むのは不可能では?」
それはそうだ。
オールマイト「HAHAHA!その点は大丈夫!村上少女!」
力華「オレですか?」
オールマイト「キミは私とだ!というのもキミは校長から『詳しい動きだけ見せてちょ。』と頼まれていてね。私との殴り合い…所謂タイマン勝負さ!」
皆「「「いや、そう簡単にわ、」」」
「別に良いですよ。分かりました。」
皆「「「嘘だろ!?」」」
見せてもらおうか…No.1ヒーローの実力とやらを。(赤い彗星風)
戦闘訓練はやはり強い【個性】のクラスメイトが良くも悪くも目立ってたな。オレ的に例を上げるなら特に爆豪の【爆破】。
あれは強い。やろうと思えば緑谷君はカルシウムの含まれた焼き挽肉になっていただろう。
轟君の【半冷•半燃】の個性も右側の一瞬でビルを凍結させて、凍りついた葉隠・尾白ペアを普通に捕まえていた。
そして最後…オレvsオールマイトの番になった。
次回!オールマイトの一撃!「キミはワタシを…怒らせた。それがキミの敗因だ!」
乞うご期待‼︎※ウソです※
劇場版ネタはやった方がいいですか?
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そうだよ(便乗)
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だが断る(否定)
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やりますねぇ!(書けよ)
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無理すんな(本編だけでヨシ!)