無個性(尚、最強の武闘系な)少女のヒーローアカデミア   作:平和推し

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 動き出した巨悪の悪意。平穏な雄英高校に起きる違和感。
 ヒーローと悪。世界を巻き込む全ての動乱はここから始まった…

 という感じで今日も元気に行きましょー!


漫画の興奮でモノで出た鼻血は普通に致命傷て話。

 村上力華がオールマイトにあわや残火を叩き込む攻撃をされそうになった出来事より数日。雄英高校前にはオールマイトが教師として、赴任した事を知ったマスコミ(又はマスゴミ)が大勢いた。

 

 マスコミA『オールマイトが教師としてどんな授業を⁉︎』

  マスコミB『やっぱりすごい!?』

 マスコミC『お願い!一言ちょうだい!』

 マスコミ?「ちくわ大明神」

 

…なんか変なの混ざってない?

 

 切島「え、ええとちょっと急いでるんで…」

 芦田「えーと、すごくすごいです!」

 耳朗「やだなぁこう言うの…」

 

やはりマスゴミである。

 

 マスコミA「ん?おい!あの子すごいぞ!」

 マスコミC「カメラ早く!」

 報道陣「「「ん?なっ!特大の原石だ‼︎」」」

 

 原石こと村上力華「おや、メディアの皆々様おはようございます。朝からお仕事お疲れ様です。」

 

何故か優雅なカーテシーと共に挨拶。

 

 報道陣「「「お、お疲れ様です!」」」

 生徒達(((今のうちに行こう…)))

 村上「わたくしで宜しければなのですが…。皆々様のご質問お答え致しましょうか?」

 

意味深な笑み

 

 報道陣「「「いいんですか!?ありがとうございます‼︎」」」

 物陰から伺う白髪の青年「チッ、ヒーローインタビューのつもりか?」地図のような物を確認している黒いモヤ人間「それは今気にする事ではありませんよ?」

 村上「カメラのみなさんもワタクシを()()()()()()()?」

カメラクルー達「「「はい!」」」

 村上「では…注目!」

 

 そして村上は…ウィンク&投げキッスをした。

 

報道陣&カメラクルー&モジャヘアーの生徒&白髪の青年『ぐぁー!?』

 

ドサドサ!

 

黒いモヤ「死柄木ぃー!?」

飯田「緑谷くーん!?何故だー!」

 

 なんか関係無さそうな奴まで巻き込まれたが撃退成功!

 

 場面は変わって教室にて…相澤から学級委員を決めるように言われて全員が盛り上がっていたが、やはりと言うべきか、おふざけの空気が漂っていた。相澤は寝袋に入っていた。(おいコラby作者)

 

 青山「ボクの為にあるヤツ⭐︎!」

 峰田「オイラのマニュフェストはスカート膝上30センチ!」

 

 その丈はワカメちゃんか?

 

 飯田「ここは投票だ!」

 皆「「「お前も手がそびえ立ってんじゃねえか!」」」

 上鳴「そんなんなら自分にいれらぁ!」

 蛙水「信頼もクソも無いわよ。飯田ちゃん」

 飯田「だからこそだ!」

 村上「オレはパス!鍛錬の邪魔だ!」

 皆(((邪魔なのか…)))

 

 結果、副委員長八百万、委員長緑谷になった。

 

 お昼の時間、食堂にて

 緑谷「僕には荷が重いよ…」

 飯田「大丈夫だ緑谷君!君は選ばれたんだから!」

 麗日「デク君なら大丈夫だよ。」

 緑谷「二人とも…ありがとう‼︎」

 

 ジーン。

 

 村上「辛かったら言えよ?お前には特別に、どことは言わんが揉ませて…」

 緑谷「絶対!絶対に遠慮します‼︎」

 

食い気味だな。

 

 ウー!ウー!ウー!…突如警報が鳴り響いた

 

 皆「「「なんだ!?」」」

 放送「セキュリティが突破されました。直ちに屋外に避難をしてください。繰り返し…」

 

 パニックになった。

 

 男子生徒A「ヤベェ!早く!」

 女子生徒A「押さないで!」

 男子生徒B「どけ!」

 

 食堂にいた生徒達が一斉に動いたので、出入り口はあっという間に詰まってパニックは加速する。

 

 心操「おわ!?」

 村上「危ねぇ!」ムニッ!

 村上「転びそうだったぞ?大丈夫か…し、死んでる!?」心操人使Lカップに顔がダイブし死亡確認!(生きてます)

 非常口マークの飯田「ダイジョーブ!落ち着いて!唯のマスコミです!」

 

 その後、心操は蘇生し、緑谷は自分より相応しいとの事で、飯田が学級委員長に就任した。

 

 (教師陣side)

 相澤「雄英バリアーが突破されたか。単なるマスコミの仕業じゃ無いな。」

 山田…いや、プレゼントマイク「コイツを突破出来んのは並大抵のヴィランじゃねぇ。」

 セメントス「とりあえず私と【パワーローダー】先生でここは一時的に塞いですぐに修理しましょう。」

 根津校長「とにかく、ボクたちに出来る事は可能な限り行うのさ!コレをやった犯人がどんな者かは定かでは無いけど、これ以上後手に回るのは避けるべきなのさ!」

 

 彼らの前には何者かの手によって()()()()()()()雄英バリアーの残骸が夕日に照らされ、不気味な影を落としていた。

 

 (とあるBAR)

 白髪の青年…死柄木「黒霧、オレはなんで道で寝てたんだ?と言うかマスコミ共も寝てたが何が起こった?」

 黒いモヤのバーテン…黒霧「気にしないでください。それよりも死柄木。()()()()()()()()だけでは万が一の手が足りないとの事で集めたチンピラですが…」

 死柄木「今の倍だ。オレがなんで寝てたかは分からねえが、…ムカつくからもっと兵隊を集めよう!

 黒霧「…わかりました。では少し出てきます。」

 

黒霧は自分のモヤに包まれ消えた。

 

 死柄木「ああ…楽しみだ!【平和の象徴】もこのクソみたいな社会もヒーローの卵共もブッ殺せるんだからな!」

 

 死柄木は店の奥に立つ()()()()()()()()()()()を見て言った。

 

 悪意がヒーローの卵達の前に現れるまで、あと少し。




 次回!USJ vs雄英高校!著作権はどっちだ!お楽しみに!(違う)

 改めまして…ヒーロー科は訓練にて、本物の悪意と対面する。
あまりにも恐ろしく、強いヴィラン相手にどうなるA組!
 次回も更に向こうへ!Puls Ultra‼︎

劇場版ネタはやった方がいいですか?

  • そうだよ(便乗)
  • だが断る(否定)
  • やりますねぇ!(書けよ)
  • 無理すんな(本編だけでヨシ!)
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