無個性(尚、最強の武闘系な)少女のヒーローアカデミア 作:平和推し
オレがカンチョーしてブチギレさせた黒モヤに、煙をかけられたらオレはなんか空中にいたので、とりあえず体勢を調整して無事に着地した。
「なんだここ?施設内の森林?」オレが辺りを見回していると…。
ヴィラン1「ん?おい見ろよ!カモがいたぜ!」
ヴィラン2「ウヒョ!女だ!」
ヴィラン3「オレらツイてるな!こんな上玉楽しめるなんてよ!」
と彼女に下卑た視線を向けるヴィランがゾロゾロと木の影から出てきて、周囲を取り囲んだ。
…多いな50人は居るか?
村上「なんだ?お前らこんなことに加担してタダで済まされるとは思ってないとは思うが…正気か?」
ヴィラン2「ウルセェ!女!痛い目に遭いたくなきゃ、大人しくしてもらおうか!」
村上「なるほど…だが断る!」
ヴィラン達「「「な、なんだと!?」」」
村上「この村上力華の好きな事の一つは、自分が優位に立っていると思っているヤツにNOと言ってやる事だ!特に…お前らみてぇなク◯粗チン野郎とかな!」
バアァァァン!!(ジョ◯立ち)
ヴィラン達「「「このアマ‼︎ぜってぇ許さねえ!」」」
オレはあっさりと挑発に乗ってきたヴィラン達と対峙したら、背後からの殺気を感じて振り向くと現れたトカゲの様なヴィランが「オレの個性は【野生化】!テメェなんか一撃だ!」とパンプアップし、着ていた服がボロ切れみたいになってた。
おや、ムスコさんがお元気そうですね。
トカゲ敵「おっと、ガキには刺激的すぎたか?」
とそのヴィランは下卑た笑みを浮かべて掴みかかってきた。
…今振り返ってもそのトカゲヴィランは不幸であった。まずは村上を下に見て下半身が正直になっていた事、次に村上が迎撃の為に【サマーソルト・キック】を使った事、そして村上の肢体に欲が先行した他のヴィランに村上が気を取られていた事。
これらの要因が合わさりそのトカゲヴィランに起こった不幸は…。
ザクッ!
村上「あ、ごめん」
トカゲヴィラン「ギャァァァ⁉︎アァァ‼︎」
ヴィラン達「「「ヒイィヤァァァ!?」」」
哀れトカゲヴィラン!彼の大事なムスコはIの字からV字になってしまった!
村上「まぁ、ここは1つ正当防衛とか自業自得という事で!」
ヴィラン達「「「許せねぇ‼︎テメェ人のイチモツなんだと…」」」
村上「【武装◯の覇気】+【オラオララッシュ】‼︎」
ドガガガガガガガガガガガガガ‼︎
団結して敵討ちをしようとしたこの場のヴィラン達は複雑骨折しながら宙を舞って全滅した。
オレはとりあえず全滅させたヴィラン達を集めて並べておき、広場に向かってジャンプした。頼むから全員無事でいてくれ!
(緑谷side)
死柄木「対オールマイト用改人、脳無いくら【個性】を消せるとはいえ、その程度なんだよイレイザーベット」
相澤「ぐ…うぁ…」
僕たちは水難救助ゾーンでヴィラン達をなんとか倒した後、相澤先生の加勢をしようと広場に向かったが、そこで見たのは『脳無』と呼ばれた黒いヴィランに組み伏せられて、腕をへし折られた相澤先生の姿だった。
そこで僕たちは本当の悪意を知ったんだ。すると…
黒霧「死柄木弔…」
死柄木「黒霧か…13号はどうした?始末したか?」
黒霧「いえ、重傷は負わせたのですが…生徒1人に脱出されました。」
死柄木「チッ!黒霧…お前が【ワープゲート】じゃなきゃ粉々にして…」
ドンッ!
そこには相澤先生を脳無から離れた場所まで救助した村上さんの姿があった。
(村上side)
オレは【気功】や【念◯力】を込めて【仙豆】みたいにしたポーチ内のキャラメルを相澤先生に食べさせて回復させつつ、ヴィランの親玉らしき連中を睨みつけた。
死柄木「おい、黒霧なんだアイツ?」
黒霧「あのガキ!弱いとはいえあの数を1人で切り抜けたという事ですか!?」
村上「ごちゃごちゃと言いやがって…覚悟しとけヴィラン。オレが来た!!」
死柄木「あ?オールマイトのフォロワーってヤツか?まあ…殺れ『脳無』‼︎」
オレはその手のアクセサリーまみれのヴィランがけしかけてきた『脳無』とやらに適当にパンチを…なに!?相殺された!?
死柄木「おっと中々パワーには自信がありそうだが、その脳無はオールマイト専用サンドバッグ人間。【ショック吸収】の個性…」
村上「ならば貫け!【シルバーチャリオッツ】‼︎ホラホラホラ‼︎」
と背中の仕込み刀を使って無数の突きを関節に叩き込んだ。
死柄木「確かにそれは有効打になるだろうな…【超再生】が無ければだがな!」
村上「3000はつけた傷が治った!?」
死柄木「いやつけすぎだろ!?ヒーローのくせに人の心とかないんか?」
アッサリと脳無はオレの【シルバーチャリオッツ】で与えた刺し傷を回復して殴りかかってきたので【飛天御剣◯・双龍閃】で弾いて、インファイトの構えをとった。(マスターアジ◯のあのポーズ)
そして… とにかく大量の連撃を叩き込んで戦い始めた。
オレ「ラッシュの速さ比べじゃぁ!」
死柄木「殺せ『脳無』‼︎」
激闘が始まった。何せオレは確かにこの脳無を
しかし、それでは【ワープゲート】の個性を持つ黒霧とかいうモヤモヤマンとおそらく
オレはヴィランはさっきのチンピラ共なんて可愛いモノじゃ無く、世界征服とか新世界の神になるとか、戦闘力が53万とかいう連中の事だと思っている。
オレは、『脳無』と互角の戦いを演出する事で、あの2人を意識的に足止めできている状態を作り出しているので、このまま時間稼ぎを続ける事にした。
死柄木「なんだよアイツ!オールマイト用の『脳無』だろ!?嘘つかれかたのか!?」
黒霧「アレは危険ですね。死柄木、場合によっては我々もあの少女に攻撃できる様にしておきましょう。」
ヨシ!どうやら奴さんはコッチに意識を割いているな、ならばこれで時間は稼げる…てクラスメイト!?何でコッチに!?
切島「村上が足止めしてるんだ!俺達もやるぞ!」
爆豪「デカ女ァ!テメェばっかり活躍させねぇ!」
轟「奴らは俺達で…」
気持ちは嬉しいけどさぁ、相澤先生連れて逃げた緑谷達を見習ってよ。君たちが相対したヴィランは結構ヤバ…あ!?
死柄木「死ね。ヒーローの卵」
切島「うわ!?またモヤ!?」
アカーン!?切島がバラバラに!しょうがねぇオレはトランプの様な薄さのプラスチックカードを【覇気】コートして、死柄木の指先目掛けシュート!超エキサイティング‼︎(中指が切断された。)
あ、やべ『脳無』にこれはぶっ飛ばされるヤツだ。
オレは何か言おうとした切島や緑谷達を見ながら安心させようと笑顔を浮かべ、『脳無』に思いっきり訓練施設の一部に叩きつけられた。
次回!
オールマイトは激怒した。オールマイトに悪の思考は(あまり)わからぬ、オールマイトは元無個性である。勇気と愛を胸に今まで笑顔で戦ってきた。しかし、平和のために邪悪なヴィラン達には人一倍敏感であった。
故に許してはおけない、ヴィランを生徒を傷つけた悪を倒すと決めた。
オールマイト(大体合ってるのがツッコミずらい…)
劇場版ネタはやった方がいいですか?
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そうだよ(便乗)
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だが断る(否定)
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やりますねぇ!(書けよ)
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無理すんな(本編だけでヨシ!)