新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

1 / 58
高次生命体監査機関「ソリス」プロフィール

高次生命体監査機関「ソリス」はコズミック・イラ 72年2月1日はリーブラ改にいるスペリオルから提案によって、元々コズミック・イラに存在する、【DSSD】と呼ばれる民間組織を買い取ったことから設立された組織であった。

 

 

 

実際組織の目的としても、宇宙世紀・昭和世界・コードギアスの世界・コズミック・イラの世界の合計四個の世界から、それぞれ中立組織を買い取って、それを統廃合した組織名であった。

 

 

主な目的は、スペリオルが持っている一部の技術の解析および、それをそれぞれの世界に反映させる組織と誕生した。

 

 

 

 

火星軌道以遠領域(火星圏は入植済み)の探査及び開発を目的に設立された民間の探査機構。深宇宙探査機構【The Deep Space Survey and Development Organization】の元オペレーター。

 

【オリーヴ・オペール】19歳

 

新人で失敗も多いが努力家で皆から慕われている。アルファオメガ部署から新たな組織である「ソリス」に転属移動した。

 

元はオペーレーターからパイロットへと素質が認められて転身した。新規開発した【ソリス】と呼ばれる【量産機ハインヘルム】が与えられ以下の他【ソリスメンバー】と共にソリスでの訓練に参加している。やや天然ながらも真面目な部類。「ソリス」転属時のパーソナルカラーは緑(正確にはオリーブ色)

 

そのためか元同僚である、セレーネ・マクグリフとはよく話し合っていた中ではあるが、現在は部署が別になっている。

 

 

ベルタ・ベルンシュタイン【24歳】

 

ソリスの女性パイロットトリオの一人。低身長と貧乳、ツインテールと八重歯がトレードマークで、自身を冥王十二柱の一人と僭称する中二病。

 

中二病は気取っている部分があるのか、他のメンバーが暴走ぎみになると素の表情を見せることも。一人称は「我」でパーソナルカラーは赤。幼く見えるが、アヤメやカタリーナより年上である。

 

 

全てのハインヘルムは共通のモーションをとっているが、彼女の機体は必殺技名が仰々しい漢字表記(冥府月降・爆炎陣(めいふげっこう・ばくえんじん)といった感じの、いわゆる中二ネーム)となっている。

 

 

アマノミヤ・アヤメ【天野宮 彩芽】18歳

 

女性パイロットトリオの一人。長身と褐色の肌、長い髪をポニーテールに纏めている(ただし、一見すると落ち着いた性格でカタリーナとベルタのまとめ役のように見えるが、敵を見るとひたすら突撃するという悪癖を持っている。

 

また料理が壊滅的に下手で、口にした人間を容赦なく卒倒させる不味さを誇る、外見に似合わぬ可愛らしい私服を好むなど、カタリーナらからは「残念キャラ」扱いされることが多い。パーソナルカラーは紫。

 

カタリーナ・カンパーニ 18歳

 

女性パイロットトリオの一人。ベージュ色のボブヘアーにニット帽を被っている。一見すると温厚かつ天然ボケなキャラに見えるが、

 

オリーヴも含めた残りの3名を1人で翻弄出来るほどの実力を持つ。それでありながらさぼり癖が強く、事あるごとに現在行っている作業を放棄する方向に話を持っていきたがる。

 

また、「ほへー」などの気の抜ける発言を度々口にしており、彼女の機体のアビリティ名にも採用されている。オリーヴの事は特に気に入っており「嫁に欲しい」と公言しており。

 

同時期に採用されたエーメルと同期でありながら【先輩のオリーヴ】を巡ってライバル関係となり、エーメルに対して【明確な嫉妬の炎を燃やす】パーソナルカラーは黄色。

 

 

ドルテ・ドリーセン 18歳

 

ソリスの新たなテストパイロット。ソリスの女性テストパイロット中、屈指の爆乳の持ち主であり、採用当初は初期メンバーを1人で手玉にとる場面があり。

 

 

新メンバーと初期メンバーの実力差を見せつけていた【ただしカタリーナは後のエーメルとの戦いの様子から、この時は本気を出していなかった模様】

 

 

ベルタの従姉妹であり、彼女を溺愛しているがベルタ本人からはウザがられている。しかし、本人は全く気付いていない。一見おっとりした性格だが、ベルタをいじめる相手には威圧的な様子を見せることもある。パーソナルカラーは赤紫。

 

この体系でわざと、ベルタに近寄ろうとする、男性を中心に、わざと排除する方法をとっており、それが長年の癖になっているためか、本人はすでに、それがすでに当たり前として認識しているために、なんで最初はベルタに近寄ろうとする、男性を中心に排除しようとしていた理由は完全に不明になってしまった。

 

 

エーメル・エルキン 18歳

 

ソリスの新メンバーのひとり。ショートヘアーでボーイッシュな印象の少女(ベルタ以上の貧乳であり、【水着姿など女性更衣室では普通に男性と間違われたことも】あった人物、

 

ソリスのパイロットの中では一番年下。一人称は「ボク」。当初は初期メンバーを見下していたが、訓練の中で接したオリーヴの努力家な一面に心酔し、以後は「先輩」と呼び慕っている。そういった関係からカタリーナとは相性が悪く、訓練の最中であっても互いに銃口を向けあうことも。パーソナルカラーは黄緑。

 

オリーヴ先輩の事を少なからず、恋愛対象に入っているようで、そのためか、少しだけ本人的には、しらずしらず、百合系統がある女性であった。

 

実際にこのツルペタ体系であり、男性によく間違われるためにか、どうしても男性との恋愛ごとにならずに女学院に行っている時も、王子様系統ということで、実際にかなりの隠れファンがいた模様。

 

現在は出身世界は【宇宙世紀】【ムーン】と呼ばれる連邦が作った組織にその入った所にスペリオルによって買収されたことで、そのままソリスにパイロットの資質を持っていたことで、移動になっている。

 

 

フローリア・フランク 18歳

 

ソリスの新メンバーのひとり。貴族の家の出で、一人称は「私様」(わたくしさま)

 

金髪に縦ロールという、いかにも貴族然とした容姿をしている。

 

強気な口調を取るが人付き合いは悪くなく、癖の強いソリスメンバーの中ではまともな性格寄り。それ故か貧乏くじをひかされる場面も多く、

 

彼女用のハインヘルム改の作成が告知されながらグーニラ機が先に完成してしまったり、やっと機体が開発完了したと思ったらジギーの機体開発と完全にタイミングが重なるといった事柄に見舞われている。

 

メルスギアの開発以降はアヤメと行動を共にする場面が多くなる。パーソナルカラーは水色。

 

彼女は軽い時もあれば、重い時もある、よく言う不幸体質である、同時に幸運体質でも知られている、特別な体質であった、だからこそか、宇宙世紀の世界においては一時はニュータイプでないかと、ニュータイプ機関に預けられて調べられそうになったが、

 

 

そこは彼女の家の力やコネの力によって、正式に調べた結果、ニュータイプではないことが正式に判明したが、一部のニュータイプ研究所の科学者たちは関係なく、調べたいというや野心が存在するためか、スペリオルにコネを持つ【ゴップ元提督】の尽力でソリスに配属されることになった。

 

 

表向きは専属のパイロットではあるが、本人以外は自らが預けられた本来の理由を一切知らないまま、ソリスのパイロットと訓練の日々を行っている。

 

 

 

グーニラ・グレーナー 25歳

 

ハインヘルムシリーズの開発者にしてソリス新メンバーとして加わった女性。

 

自身の開発したメカに異常なほどの愛情を注いでおり「我が娘」と公言して憚らない。

 

開発者であるためか、自身のハインヘルムには専用のサポートAIを搭載している。

 

オリーヴのことは彼女がDSSDに所属していた頃からの旧知の仲で、彼女の想いや努力を重ねている理由なども他メンバーより知っている。パーソナルカラーは白。

 

セレーネとも旧知であり、実際にスターゲイザーと呼ばれる機体のAI開発に技術協力するどころか、彼女が作っている元々の【サポートAI】の一つである。

 

それを元に改造をされている、無人惑星探査機をモビルスーツという巨大な人型重機で行うプロジェクトにも参加している。

 

 

その一方でスペリオルから渡された、元々の機体重機として使っていた機体【レオニシス・ハーガ】と【レオニシス・ヴァーガ】の二機を元に作り出されたのが。

 

ハインヘルムシリーズと呼ばれる機体である、最も【宇宙世紀の技術】【コズミック・イラの技術】【昭和の世界】【コードギアスの世界の技術】など多数の技術が使われていることで生まれた、ある種ソリスという組織が運用することができる唯一の量産型の機体となっている。

 

 

ジギー・スター30歳

 

ソリスのメンバーを鍛える男性教官として招集された人物。

 

ハインヘルム搭乗者のなかでは初の男性キャラクターかつ、ハインヘルム初の大器型ユニットの該当者でもある。操縦技術は高く、追加メンバーを含めたソリスメンバー8人全員を相手にして軽く手玉にとれるレベル。真道夢刀流という剣術を扱い、機動兵器での再現も可能。一人称は「俺」でパーソナルカラーは黒。

 

なお、ジギー・スターは本人が自称する通り名。本名はジギー・ジンデルで、ソリスメンバーの名前の法則に則ったものになっている。

 

元々は宇宙世紀の時代にいた、ロンド・ベル隊にいた、教官の一人であり、アムロ・レイやブライト・ノアなど、普通に知り合いであり、主に担当する所は、アグレッサーである。

 

だからこそか腕は確かであり、教える側として教官として優秀である。また変な差別意識がないのも特徴であり、どの世界出身であっても公平に扱うことで有名な教官の一人であり。

 

現在は元DSSD所属の警備主任の一人である、エドモンド・デュクロと仲がいい。

 

 

エドモンド・デュクロ

 

 

在軍時は戦車小隊指揮官としてMSが主流となった過去の大戦でも勇猛を馳せ、「伝説の鬼車長」の異名を持つ。戦争終結と同時に天下りした事から、彼を知る者や戦車乗りの間ではちょっとした伝説の人として扱われている。

 

退役後はD.S.S.Dへ転職。その後に買収されたことで、ソリスと呼ばれる組織の警備主任の一人になっている。

 

大戦中で同じく職員であった姉夫婦の遺児ソル・リューネ・ランジュの養父となる。現在は保安部副部長を務めている。警備主任はあくまでも様々な部門にある一つに過ぎない。

 

同僚のセレーネ・マクグリフに内心惹かれているが、ソルやセレーネにはバレバレであった。

 

 

機体紹介

 

ハインヘルム

 

 

「ソリス」で開発され、オリーヴらが転属した際に与えられた機体。どの機体もコストが低めなうえに、強化パーツの数が多いのが特徴である。

 

パイロットごとに専用カラーリングが異なる。武装も状況に応じて装備が異なり、細かいエネルギーの刃を生み出す剣。

 

「プラズマチェーンソード」(アタッカータイプ、ファイタータイプが使用)

 

大斧「シールドアックス」(ディフェンダータイプが使用)

 

荷電粒子砲「プラズマキャノン」(シュータータイプ・ブラスタータイプが使用)を用いる。

 

なお、本機改修Ver.3.0.0以降では『ハインヘルムの兵装や搭乗者のコスチュームが異なる場合でも、同一人物ならば、搭乗が可能』という本機独自の特例が設けられている。

 

これは対G性能が圧倒的に高いことで、水着姿でも普通に搭乗して、機体を動かせるようになっているのか特徴である。

 

これは主にテスラドライブと360度モニターやリニアシートなどの技術があることで実現している物であるが、基本的に専用のパイロットに着替えて搭乗が原作規則として当たり前になっている。

 

またパイロットごとの癖などチューニングで再現しているためか、基本的にオリーヴの機体をエーメルが乗って動かすことができるが、本来のパイロットでなためか、機体操縦など様々な問題点があがるが、それでも動かすことはできるようになるだけである。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。