新約スーパーロボット大戦DD   作:うさぎたるもの

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これからすること、現状でできうることをする

ディド 大門 恵留 上牧 早希実 ユンナ・ドーソン リナリア・クオ 神足 麻依子は主にディド以外のメンバー自らの専用のグラフディンの整備並び、専用パーツ以外の汎用性パーツなどは、この伊豆基地に用意されていた。

 

 

これは以前伊豆基地にユンナ・ドーソンの機体のデータがそのまま残った状態でもあった、一部の機体のパーツはジェガン用の整備用のパーツなどで補強している程度しかない。

 

だからこそ、それらのデータをもらいつつ、彼女たちの機体の整備も伊豆基地にいる整備士達が行っていた。

 

 

それを黙ってみているのは生身で変身できるディドぐらいのようなものである。ほかのメンバーはそれぞれの機体の整備、特にゼーガペインの世界で戦い、その後は光の繭に突入したこともあり、やはりある程度の整備は必須であった、特に射撃武装など足回りなど、色々と交換する部分も出てきたり、また、交換したとしても性能はどのようになっているのか。

 

 

専用機というワンオフ機体のために、色々と扱いが難しい機体となっている、だが彼女たちも付いて一緒に機体の整備並びに調整を行っているために、一週間も時間がかかったのは仕方がない、特にОSの更新や宇宙用の装備など、色々とやることが多かったことも原因である。

 

 

それにロンド・ベル隊もアムロを筆頭に、アークエンジェル隊と一緒になって、モビルスーツ戦の模擬戦などを伊豆基地にて、内容の濃ゆい模擬戦を行っていた。

 

 

特に強化したストライクガンダムと同じく強化したスカイグラスパー合計三機の編成とアムロのニューガンダム一機相手でも普通にアムロ相手ではいまだにキラ・ヤマトの攻撃もまともにかすりもしなかった。

 

主に反応速度も上げるためにも宇宙世紀でおなじみのマグネット・コーティング技術が使われることになった、だがムーバレルフレームは使ってない上に、動力もいまだに核融合炉ではないためか、どうしても、宇宙世紀の基準でいえば、第一世代機といえる、

 

 

「あまいぞ、キラ君・・・そちらの機体は確かにこちらの準第二世代機相当かもしれないが、反応速度を始めとする多くのことが注意散漫だ、そこだーーー」

 

ニューガンダムのファンネルなしでの模擬戦でもあるためか、ビームライフルには模擬専用のレーザーポイントが装備されている、これで打たれた機体はその部分が機能停止になる設定でや模擬戦もすでに30回以上は戦っているが、それでも

 

 

「くぅーーーーこれがこの世界の伝説のパイロット・・・アムロ・レイ大尉かよ、なんて腕前だよ、こちらは航空機だぜ、確かに速度などはその辺のモビルスーツは比較的にならないほど速いはずなんだよ」

 

「ムゥ先輩・・・自身なくなりそうですよ、自分はバルカンで死亡判定ですからね」

 

「トールもムウさんも自身をもってくださいよ、僕だって、格闘戦のみでも普通に一分以内で撃破されていますから」

 

「やはりコーディネイターだとナチュラルだといってもこの辺は経験だからな、仕方がない」

 

実際にアムロ達は色々と大規模な戦いをしたうえで、ロンド・ベル隊が結成された上に、今までジオン残党との闘いなど色々と戦ってきた経緯がある、

 

それにОSもそれに従って成長するし、なによりもモビルスーツが開発されてまだ一年も経過してない世界のОSと機体性能や戦術など、歴戦のニュータイプであるアムロ相手にまずは通用しない。

 

 

 

「ですけど、ムゥさんがストライクに乗って僕がジェガンに乗って模擬戦するといい結果につながるんですよ、ジェガンの方がストライクよりも性能も何もかも上なんでけど」

 

「坊主にはまだまだ負けないということを、しめさないとな、それに機体性能差はいやってほど、ザフト相手や教官相手でわかっているからな、どうすれば格上を倒せるかの戦術程度はわかるんだよ、それに坊主の戦い方を知っているからな、ある程度防ぐのは楽なんだよ」

 

 

実際にキラとムウは機体を交換したうえで地球連邦軍が訓練用に使っていたジェガンを借りたうえで、ムウはストライクに乗って戦っていた、この辺のОSはどうしたといわれるが、実際の所はこの世界のОSを開発主任のクリスチィーナ・マッケンジー少佐が手伝ったことで、無事にナチュラル用のストライク用のОSが完了したことも、大きかった。

 

 

 

これはマリュー・ラミアス艦長がこちら側の伊豆基地の司令官とゴップ元提督と話し合った結果、ストライクを含めた五機のガンダムの設計図などを色々と渡したことも大きかった。

 

特にストライクガンダムの換装武装である、エール装備二個・ソード装備三個・ランチャー装備二個というアークエンジェル改にも程度しか残っていなかった、実際にミスリルが用意したの既存のパーツであり、ストライクの換装パーツまでは入手ができなかったほど。

 

機密指定の代物であり警備が厳重すぎたことも大きかった。だからこそこの世界の連邦軍の工場で換装装備を始めとする多くの武装を作ってもらおうとするマリューラミアス少佐の考えは正しかったが、それはあくまでも艦長になる前には技術士官のトップであるからこその考えではあるが、それにたいして軍人一色のナタル・バジルール中尉はその考えは難しすぎた。

 

これにはさすがにナタルがマリュー対して怒るのは仕方がないことである。

 

「艦長・・・あなたの行為は連合の対しての反乱行為です、この行為はきっちりと我々の世界に戻れば上に報告しますいいですね」

 

「いいわ・・・そのように、あなたの反対行為があったことを、しっかりと報告書に上げて頂戴、無事に元の世界に戻れる次元の狭間・・・いいえゲードが開けばいいだけどね」

 

 

実際にそうなのだ、すでにこの世界にきて2週間以上が経過している、確かに機体の補充パーツのストックは多少はあるが、それでも多少でしかないのは事実である、共通部品など、一部の機体装甲ははっきりといえば、この世界の方が圧倒機に有利になっているは誰の目から見ても明らかである。

 

 

特に核融合炉の開発、生産なんてマリュー達がいる世界では夢であり、机の上の空論でしない、またジェガンのОSも調整なしで、マリュー自身が機体に乗って、ある程度は動かせることからもその技術力の差に驚いていたことも知らないのだから。

 

 

「実際に我々が対価として用意できるのは戦力とアークエンジェルの装甲技術など数は多くありません、今は相手側の好意で補給が受けれる状態ではありますが、それがいつまで持つか・・・あなたも士官学校を卒業している士官ならば、ある程度の予想は立つでしょう、ナタル」

 

 

「そうれは・・・そうですが、ですがそれは我々軍人が行うことではありません、それは政治です・・・」

 

「わかっているわ・・・でもね、その政治家がいないのよ、また私たちの世界へのゲートも見つかっていないのよ、実際に向こうの好意で乗らせてもらった、この世界の主力量産機ジェガンの動力もОSも・・何もかもこの世界の方が上なのよ、実際にメガ粒子砲を防げるは鉄火団が持つナノラミネート装甲技術よ、我々装甲技術を使ったストライク予備のシールドは普通にジェガンのビーム攻撃を一撃受けただけで、その部分は融解して、使い物にならなかったわよ」

 

 

「それは私も見ています、つまり、我々の艦艇の防御力は・・・こちらの艦艇の攻撃やモビルスーツの手持ち武装前では・・・」

 

「無力化されるうえに・・・ストライクも撃破も可能・・・アークエンジェルは普通に大破か撃沈でしょうね」

 

 

「そのようなわけだから。ナタルあなたは私に対して、強くいってもいいわよ、私が甘いのもわかっているわ、あなたような、きちんとした副司令官がいる方が、この船が回るような気がするわ」

 

 

「わかりました、軍人としては・・・失格ですが・・・人としては優秀ですね、マリュー艦長は」

 

 

このような会話がアークエンジェル内部の艦長室で行われることが、最近では多くなっている。

 

 

それに一番面倒なのは、黒の騎士団に所属している、カレンである、実際に彼女は確かに色々と大変なことになっている、特にスペリオル側が聞いた事を含めると、色々と納得しつつ、それを実現してしまえる、軍事力があるのがスペリオル側に作るのは理解していることも。

 

「わかっているわよ・・・私たち黒の騎士団の戦力と組織力では絶対にブリタニアから日本を奪還できないことは・・・でもね、ゼロが色々とやった実績があるのよ、それの上前を取るのようなことをしないと、私たちの日本は、ブリタニアから奪還もできないということなの」

 

実際にゲード先の多くはなぜか日本のどこかに開くことが確定するかもしれないと、スペリオル側が集めた、情報と予想をもとに、カレンに言っていることでもある、つまりだ、カレンがいる本来の世界では。

 

 

日本はブリタニアに占領された、11エリアになっているのだから、これはスペリオル側も色々と戸惑いつつ、その世界の情報を知っている、ソレスタルビーングのガンダムマイスターが持っている情報やアークエンジェルからも情報ももらっていることから。

 

それが色々と大変であるとわかっているからだ、実際にブリタニアがそのつながった世界のゲート付近、下手すれば、この世界の日本のどこかとつながる可能性があるからだ、そうなれば、ブリタニア側は確実にこの世界の日本も占領するために、普通に攻撃部隊などを送ってくる可能性がある。

 

 

無論、この世界の日本であれば、地球連邦軍がいる上に、ジェガンを始めとする主力量産型モビルスーツが存在しているが、それがない世界であれば・・・ブリタニアはその世界の日本を侵略する足掛かりとするのは誰だってわかることでもある。

 

 

これが交渉も可能であれば、ほかにも色々ととれる手段があるが・・・アークエンジェル隊が日本に近づいただけで、普通に旧日本軍が作った新しい組織と思って交戦していることからも、今の日本の総統府にいるブリタニアの王族のコーネリア軍を含めた、ブリタニア軍がまともな交渉ができるかといえば・・・

 

 

 

その辺が不明なために、スペリオルは色々と粒子演算コンピューターを使ったうえで、色々と試行錯誤した結果、やはり日本の解放並びにスペリオル側が手に入れることで、かりに出入り口だけだとしてもゲードの確保を可能にしたうえで、安全性を高める必要があると、計算上ではわかるが、だが同時にそれでは黒の騎士団とソレスタルビーングや各国も敵に回すことになる可能性がでてくるのだ。

 

 

実際にガンダムマイスターの二人、刹那とロックオンはこの世界の出身であり、このことを話すと確実に、武力介入の対象になる可能性があるといわれたのだ。

 

 

「やはりか・・・」

 

「そういうことだぜ、確かにこの世界と俺たちの世界につながるゲードが見つかれば、そうなる可能性もあるし、ゲードをめぐって戦争する可能性もあるが・・・だからこそ、誰かひとりが管理するのもな、その世界の住人からしてみれば、せっかくの異世界、並行世界の地球と交流できるのに、そのゲードが別の第三者で管理され続けるのはな」

 

 

「そうなれば俺たちが、武力介入することになる、あの世界にいるほかのマイスター達と共に」

 

「確かにそうだけど、実際に俺たちの機体じゃあ・・・このリーブラ改すらも破壊できないだろう、バリアも攻撃で防がれるし、なによりも侵入できるか」

 

「それでも無茶でもやるのが俺たち、ガンダムマイスターの仕事だ」

 

 

「へいへい」

 

 

こんな会話もおこないつつ、ゼーガペインの世界にさらなる戦力追加をこの宇宙世紀の世界に送るように伝える偵察用ロボットが一週間前にはゼーガペインの世界につながるゲードに向かって発進していくのが確認されている。

 

 

これによって、これまでの情報を受け取った、ゼーガペインの世界にいる、リーブラ改は五機の内、さらに自らの本体がある日本上空のゲード付近に存在しているリーブラ改に通信を送り、そこから次元の狭間にある本体がある空間に向かって、連絡用のロボットが飛んでいき、現在は、次元の狭間の中ではリーブラ改を中心として、巨大な宇宙要塞が最大で、追加生産で百隻は作られるようになっていく。

 

 

これはこのリーブラ改の中にはスペースノア級五百mサイズが作られては、無人艦艇とて運び込まれていく、その数は役二百隻である、それに加えて、作業用ロボットを中心とした戦闘用ロボットを役千機ほど一隻のリーブラ改に搬入されることになる。

 

 

これはある程度の大きさと、強さを持った艦艇があればあるほど、十分な戦力であると、別の世界の住人やその世界の政府役人や軍人達にもきっちりとわかるようにしなければ、相手を交渉の席に強引につかせることはできないのだから。

 

実際に地球連邦政府はある種日本を生贄にすることで、ほかの地区でもしゲードが発生したときには確実に、リーブラ改やロンド・ベル隊にも教えることを条件に、日本にとどまってもらっている。

 

 

これは地球連邦政府や軍隊にしてみても、わけがわからない特別すぎる戦力・勢力が一つの場所にいてくれる方が色々とやりやすいことも影響していた、特に日本は色々と他の勢力に狙われやすいためか、新型機の配備や最優先で、高コスト機の配備など、色々とやっていることもある。

 

現実に表向きは破棄されている軍事拠点である南米にあるジャブローのドックでは、スペリオルから渡された、スペースノア級の点検や検査など、ディラクシールの十機の機体性能や、どんな技術を使って製造しているか、それを色々と調べている最中でもあるのだから。

 

 

そんな中、第三新東京市に向けて太平洋側のトラック諸島付近からまるでありえない存在が静かに日本へと向かっていることを地球連邦軍から報告を受けた第三新東京市とリーブラ改もこの情報は独自の方法で調べることができた。

 

 

元ともミノフスキー粒子化であったとしても、普通にリーブラ改のレーダ機能はアメリカ大陸やオーストラリア大陸も映るほどの鮮明なレーダー機能がある、だからこそ赤いイカかタコのような巨大な物体が大きさで言えば全長五百mサイズであり、横幅は二百m歳ではあるが、だか明らかにそれは人工物ではない、

 

 

実際に地球連邦軍、海軍が水中からその物体にたいして、威力偵察のつもりでミサイル攻撃を潜水艦や水上艦から五百mはなれたところから百機ほどミサイルが発射されているが、それでもすべて無傷で誘導ミサイルの攻撃はその移動する物体に対しては完全に無傷であった、特にネルフが提供した情報であるATフィールドを持つ空を飛ぶ赤色の物体のデータは即座に連邦軍から情報が送られることになった。

 

 

「やはり来たのね、次の使途が・・・そうよね」

 

「はい、九割型使途とマギは認定しています、それにパータンはまだこちらのレーダーに反応はありませんが、それでも連邦軍がよこした、情報が正しければ、確実で、それにこの映像で移っているのは、ほぼATフィールドが映像で確認できます」

 

「そうよね、今はパイロット達は学校中だし、こちらに来る予想時間は何時になる予定」

 

「おおよそでよければ・・・確実に三日後には第三新東京市の防衛圏内に入りますが・・・どうします、ロンドベル隊やアークエンジェル隊と鉄火団やリーブラ改に応援要請をだしますか、葛城作戦部長」

 

 

「それは困るわ、特に鉄火団と正式に契約を作っていないし、リーブラ改の彼にしてみても、ネルフからの命令は無視できる存在よ、あの科学技術や武力があるのだから、一つの勢力よ、それに我々ネルフと契約も同盟もしてない存在です、アークエンジェルとロンドベル隊は連邦政府や軍隊に命令を出せばこちらに協力はしてもらえますが」

 

 

「やはり・・・それが問題ですか」

 

 

「ええロンド・ベル隊はまだいいです、彼らに対しては命令は下せます、でもアークエンジェルはあくまでもお客さんです、それに鉄火団は、そもそも傭兵団として意味合いが強いわ、リーブラ改はこちらの通信を受け取ってくれるかどうか・・・日本政府と地球連邦政府との交渉で、戦力を動かさないことを条件に、色々と情報や譲歩を引き出した交渉の情報はこちらでも入手しているけど内容がね、さっぱりわからないままなのよ」

 

 

「それは困ったわね、葛城作戦部長」

 

「そうよね、リツコ・・・それでエヴァ全機無事に整備は終わっているわよね、新武装や予備パーツなどは・・・問題ないわよね」

 

「それは問題ないわよ、むしろ、零号機と二号機の実践データや移動データなど、たくさんあって、特に整備データもそろっていたわよ、初号機の方が色々と手がかかるけど、元の装甲を戻すか悩み中なのよね」

 

「ああやっぱりそうよね、今の装甲素材も軽いし、なによりもエヴァ初号機の機体強度や装甲が今我々が作れるエヴァの装甲素材よりも五倍以上だからね、ATフィールドなしで、使途が放つビームも防げるし、なによりも光る杭を受けても無傷という装甲素材なんでしょう、データ上は」

 

 

「ええそうなのよね・・・修理の問題とかも含めると、色々とこのままでいいと思っているわ、それにゼウスシュルエットの合体機構もあるし」

 

実際にそれらの問題もあるためか、現在の第三新東京市に存在するエヴァ全機の機体装甲などをゼウスシュルエットも装備できるように、色々と調整を行っていた。

 

 

だからこそ初号機の調整作業が一番遅れる元凶となっていた、実際にすべてのエヴァに言えることでもあるが、なんでガンダムやゲッターや超電磁マシーンの武装を使わないと思える人も多いが、それは一番簡単でもある。

 

 

ようは一部の武装を除いて、武装のセーフティーシステムが存在しており、モビルスーツ系統は連邦政府に頼めばいけるかもしれないが、それでもエヴァ側にビーム兵器を点火するだけの、電力はない、これは普通にバッテリー機で時間も五分程度しか動けない代物である。

 

 

つまりエヴァ用の特別武装、ポジトロンライフルの製造はネルフの技術スタッフが行っているが、それよりも既製品つまり艦艇の武装の払い下げ品やミサイルシステムなどは、

 

武装した山などに隠しておけるだけでも十分すぎるほどの敵側に対してのけん制武装につながるのだ、だからこそビーム兵器も武装ビルには搭載しているが、それはサラミス砲やマゼラン砲などの旧式化した艦艇の主砲を使っている。

 

 

武装都市を作るとしても、普通に既製品を使った方が予算的にもシステム的にも安上がりであるのは誰の目から見ても明らかである、ちなみにミディア輸送機は現役で活動しており、ガルダ級も確かに存在はしているが、今までの戦乱のために一隻は失ったこともあり、ティターンズの大きなミスで。

 

 

ゆえに現状はどの勢力も手を付けてはないが、それでもボアザン軍の偵察部隊は普通に攻撃を仕掛けてくるので、リゼルなどの可変機が護衛として、ついているのは当たり前の行動である。

 

だからこそ現在はエヴァ初号機だけの装甲は、宇宙世紀で作られたエヴァ用の装甲ではなくて、波動装甲を中心として装甲素材で初号機を装甲強度を大幅に上げている、これは一度初号機だけが使途との闘いで暴走したこともあり。

 

 

また異世界での戦いにおいて、ゾンダー・インベイダーやボアザン軍の戦いのデータによって、色々と装甲強度をあげないと、ATフィールドを抜いてくる攻撃力を持つ敵勢力がいつ現れるか、わからない状態でもあった。

 

 

 

 

 

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